2007年06月25日

O157対策は強酸性水を使っての手洗い&うがい

今日、勇気を出して(笑)強酸性水を口に含んでみましたパンチ

うわ〜(@@)まずいぃ〜〜。苦い〜〜。

扁桃腺になった時、喉につける薬の味がするのですバッド(下向き矢印)


「良薬、口に苦し」ということで、そのまま口をうがい。

これも自分の体を守るためには必要なこと(ーー)b


そういえば、ネットニュースなどで

「O157」で食中毒


という記事をみかけるようになりました。

「O157」は、下痢などの消化器症状や合併症を起こす、
腸管出血性大腸菌といわれ、ベロ毒素を産生し、
感染すると激しい腹痛、水様性の下痢、血便になります。

特に、子供やお年寄りや抵抗力が弱っている人などは、
溶血性尿毒症や脳症(けいれんや意識障害など)を
引き起こすこともあせあせ(飛び散る汗)


発祥時期で多いのは、気温が高い初夏から初秋にかけてなので、
ちょうどこれからが一番気をつけないといけないんです(ーー)b


「O157」は飲食物を介した直接感染ですが、
人の手についてたりして間接的に口から感染するということも
ありえます。

人から人への感染を予防する基本は手洗いexclamation×2


排便後、食事の前、下痢をしている子どもや
高齢者の排泄物の世話をした後などは、
せっけんと流水で十分に手洗いすることexclamation

それには洗浄除菌効果の高い「強酸性水」の使用が
ベストなんです(^^)v


外から帰ってきた時、ペットなどを触った時、
食事前の手洗いを必須にして、
人から人への感染をふせぎましょう。

感染予防の基本中の基本は、菌が変わっても一緒なのです。




【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
O157 Q&A O157の特徴について・発生状況について


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