2007年08月10日

硬水と石鹸って相性悪いみたいですね・・・・・。

石鹸をよく泡立てて体をゴシゴシー(長音記号1)ー(長音記号1)洗うのが好きでするんるん  

体を洗ったexclamation

という実感が得られるから好きなんですよね(^^)


しかし、ヨーロッパのほとんどの地域では、
石鹸の泡立ちが悪く、どうも洗い上げたという実感が
得られにくいんだそうです。

特に、日本と比べてしまうとかなりの差があるみたいですね。


これは、軟水硬水の硬度差によっておこることで、
カルシウムやマグネシウムを多く含む硬水では、
石鹸が泡立ちにくいんだそうです。

硬水で石けんを溶かすと、カルシウムやマグネシウムが
石けんと結合して金属石けん(石鹸カス)がでて、
これは水に溶けないために、石鹸が持つ界面活性剤の効果を
低下バッド(下向き矢印)させることがあるんだとか。


しかし、硬水で体を洗うと
サッパリするという意見もあります。

それは、金属石けんが肌に残ることで、
石けん特有のさっぱりした洗い上がりが得られるので、
硬水は金属せっけんが生じやすいので、
そのように感じられるのかもしれませんね。


実際にヨーロッパで生活されている方のブログを読んでいると、
硬水の水道水と格闘パンチする日々がつづられていたりします。

水を生活水として利用するのに、
関連備品(浄水器やカルシウムなどの硬度成分を除去する装置など)
がかかせないとか。


ボトル入りミネラルウォーターが飲用として、
あれだけ種類が豊富なのも納得いきます(^^;;)

ミネラルウォーターとして硬水を飲用するには、
とてもありがたいものですが、
時として不便なこともあるわけなんですね。



日本は一般的に軟水といわれていますが、
地域よっては硬水のところもあるのですよね。

ユーロッパほどの差はないと思いますが、
やっぱり市販の石鹸では泡立ちが今ひとつなんでしょうか
exclamation×2 


【参考サイト】
日本石鹸洗剤工業会 クリーンエイジ
SK石鹸製品サイト/せっけんコラム
イギリス便り【英国暮らしも楽じゃない】 水



posted by はっち at 17:49 | Comment(0) | TrackBack(2) | 水と健康
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