湯の入れ替え時にその変化に気がつきました。
オール酸性水風呂は、浴槽洗剤を使っても
キレイに落とすことができなかった、
ぬめりや赤シミをスッキリときれいに落としてくれていたのです。
浴槽がピカピカ
頭の中でわかっていても、
予想以上の洗浄力に思わずびっくり(@0@)。
しかも、浴槽の色も輝きも違うのですよ
我が家は大理石柄の浴槽なので
(ホンマもんの大理石でないのが残念ですが(^^;;))、
単色の浴槽に比べると、汚れやくすみは目立ちにくいのですが、
知らず知らずの間に汚れが溜まっていたんですね。
酸性水を沸かしたことによって、
洗浄力もアップ
ぬめりや赤シミは、水分が多いところに出来やすく、
汚れを栄養にして細菌が繁殖し、
ましてやお風呂の湯なんていうのは、
細菌繁殖にはうってつけの温度
(36度〜45度あたりが一番繁殖するのに最適なんだとか。
ちょうどお風呂を沸かした時の湯の温度がそうですよね)。
ということは、汚れたままの状態で、
ちゃんと掃除をしていない浴槽は、
最悪、皮膚炎などをもたらす可能性もあるのですよ(ーー)b。
(全く掃除をしていなくて、湯あかビッチリ、
ぬめりいっぱい、赤シミ目立つなんてのは超要注意です
せっかくのお風呂の湯が
もったいないことになってしまいますよね。
お風呂の残り湯は有効に使っていきたいじゃないですか(^^)b
月1ペースでオール酸性水風呂で、
ぬめり・赤シミ除去の日を設けていこう〜と決めました(^^)
【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
TOTO:水まわりの汚れ−種類と発生原因−
