あまりのうれしさに購入してきちゃいました(^^)
それがこれです

(左側から)みやざき地サイダーマンゴー味(宮崎県)。ありまサイダー(兵庫県)。スワンサイダー。謹製サイダア(佐賀県)
ありまサイダーのラベルをよくよく見ると
「・・・TAIHO WATER」と書いてあり、
ほんとうに大砲の絵がかかれているんですよ(^^;;)
「・・・・毒水と恐れられし炭酸水が日本のサイダーの原点なり。」
かなり挑戦的なコピーに思わずにまっとしてしまいます。
まずは、ありまサイダーを試飲
さてさてお味はというと、ホントに炭酸キツメです
のどにジュワンって感じにきます
飲んだ後にグフッと喉がなります(笑)
それほど甘さは感じなくスッキリ系の味ですね。
続いてスワンサイダー。
昭和の味を復活させたという炭酸キツメのサイダーなんだとか。
どれどれと、こちらも試飲。
ありまサイダーほどではないですが、
こちらも炭酸キツイほうですよ。
こちらのほうが甘みがありますね。
香りもスワンのほうがほのかにラムネっぽい感じが。
駄菓子屋さんで飲んだサイダーって感じがします。
たしかに懐かしい味。
旦那さんは「スワンサイダー」ほうが好きみたいです。
私は「ありまサイダー」の方が好みでした。
ところで「ソーダ」「サイダー」「ラムネ」の違いって
なんだかわかりますか?
「ソーダ」は甘みなどを加えていない炭酸水。
「サイダー」は糖分や酸味、香料などを加えた炭酸水。
というのは、現在の日本の定義みたいです(^^;;)
「サイダー」とは、リンゴ酒のことなんだそうです。
リンゴ酒だと「シードル」という名前が思いうかびますが、
これはフランスでの呼び方。
イギリスがサイダーなんですって。
またアメリカでは「リンゴ果汁」を指すみたいです。
「ラムネ」はレモネード(レモン水)という言葉がなまって
「ラムネ」になったそうで、サイダーとの区別は瓶の形から
玉栓を用いたものがラムネで、
王冠を用いたものがサイダーと呼ばれるようになったとか。
うーん、なんかちょっと複雑???(^^;;;;;)
まあ、どれも美味しいからゆるしましょう(笑)
【参考サイト】
スワンサイダーと長崎街道 ラムネ・サイダーの誕生と歴史
食育まめ知識425サイダーとソーダは同じもの?

いま、ご当地サイダーはブームですね。
甘露水(ブログ)でも今後紹介していきますよ!
最近横浜でドルフィンソーダなるものがコンビニにおかれています。
ユーミンの唄に出てくる山手のお店とタイアップです。機会がありましたら試飲して
みてくださいね。
いま、ご当地サイダーはブームですね。
甘露水(ブログ)でも今後紹介していきますよ!
最近横浜でドルフィンソーダなるものがコンビニにおかれています。
ユーミンの唄に出てくる山手のお店とタイアップです。機会がありましたら試飲して
みてくださいね。
こんにちは!!
へえ〜「ドルフィンソーダ」ですか。
夏の横浜にピッタリですね(^^)v
都内でも手に入るのかな?
機会があったら飲んでみたいです。
地サイダ−、地ビ−ル色々はやりが有りますね。まだ飲んだ事ないので一度地サイダ−飲んでみたいです
こんにちは!
地サイダーは色んな種類があるのでぜひお試しあれ★
ビンのラベルのデザインも変わってて見るだけでも楽しいですよ。
えっとですね、、サイダーってのは一般的にですが、先に甘い液体と炭酸水を混ぜてタンクにいれ、瓶に詰めます。で、ラムネは瓶に甘い液体だけいれて炭酸をいれるやいなやエイヤッとビーダマしめちゃうわけです。だから炭酸があらいというか、ラムネのほうがピリピリくるわけですねえ〜。ちなみにラムネの締めかたあかりますか?
詳しくは僕のページをポチッと。
こんにちは!
ほほぉ〜(@o@)
そもそも「サイダー」と「ラムネ」は作り方が違うんですね?
マメ知識、マメ知識φ(・_・”)
ラムネの締め方ですか・・・?
ビー玉を最後に押し込む?
それとも最初にビー玉を入れておく??
降参です・・・(_ _;;)
さっそくもんじゃらけさんのブログ見に行きます。
僕のブログに書いてなかったですねえ。
実は非常に簡単なんですが、もしおうちにラムネの空き瓶あったらやってみてください。コーラでもなんでもいいんですが、注ぎいれてください。そして溢れるくらいにはいったらエイヤッと逆さにします。そして元に戻すとビーダマはキッチリはまっているはずです。そう、あれは中の炭酸のガス圧で閉めるんですねえ。是非やってみてくださいね
こんにちは!
へえ〜(@@)逆さにするだけで閉まるんですか?!
実験してみようかなぁ。
溢れるくらいにいっぱいに入れるっていうのがミソみたいですね。
もんじゃらけさん、地サイダーの企画デザインされた方なんですね。
直々にコメントがいただけるなんてうれしいです(^^)v
ぜひまたサイダー情報を教えてください!!