2007年10月10日

最新式トイレのバックグラウンドにあるのは「節水対策」

我が家でも、トイレの節水には気をつけています
(参照:「ちょっとした使い分け」でトイレの無駄水防止)。

最近のトイレの節水技術というのは、とても進歩をしており、
なによりも「節水」に力をいれているところでしょうか。


あるメーカーの最新式トイレは「タンクレス」。

といっても、便器の中にタンクが組み込まれているのですが、
直接水道から引いた水で便器内を洗浄し、
内臓タンクに貯水されている水をポンプで押しだし、
汚物を便器から押し出すというものダッシュ(走り出すさま)

この2つの洗浄システムの利点を上手く組み合わせることで、
少ない水量で便器を洗浄することができるのだそうです。


従来の便器だと1年間に洗浄に使用する水量が
約7万6千リットルだったのに対して、
最新式では約2万6千リットル

1回の水量も約13リットルから
約5.5リットルにまで節水できるようになったとか目

無駄水も防げるし、
水道代の節約にもなりますねφ(.. )フムフム。


また、別のメーカーでもトイレ内全体の環境を整えることで、
節水につながるということから、
汚れにくい便器で掃除の回数を減らし使用水量削減といった
開発をおこなっているようです。

とにかく、日本のトイレの節水技術というのは
世界でもトップクラスパンチ

このような技術開発は素晴らしいことですよね(^^)

我が家は最近は強還元水&強酸性水でトイレ掃除を行っていますが
(参照:水のある生活: 強還元水と強酸性水でトイレを清潔に保つ!
自動的に掃除をしてくれるトイレもあるようです。


我が家でも最新式の便器に替えたいよなぁと思うのですが、
なにせ賃貸ゆえとても無理な話あせあせ(飛び散る汗)

プラスお金もないですからね(^^;;;)

地道に節水に励む日々です(これが節水の基本ですよねexclamation)。



【参考サイト】
TOTO:ネオレスト タンクレストイレ ハイブリッドエコロジーシステム
INAX 環境への取り組み:商品とエコロジー
世界の水不足をトイレが救う (ザ・ターニングポイント):NBonline(日経ビジネス オンライン)


posted by はっち at 16:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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