2007年11月02日

水はけの良い道路で都市を守る

「ヒートアイランド現象」。

この夏はよく目目にし耳耳にした言葉です。


アスファルトで覆われた都市ビルは温められた空気の逃げ場もなく、
局地的な豪雨を引き起こすこともあります雨


それが、都市型水害の原因にもなるわけで、
水害が頻繁に起こる地域ではその対策に
調整池http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/58420768.html)」
を設けているところもあります。



また、「透水性舗装」、「排水性舗装」という工法を
道路に行うことで、都市型水害も
回避できるようになるんだそうですダッシュ(走り出すさま)

アスファルト舗装された道路が水を吸い込むなんて
ピンときませんが、この「透水性舗装」は現在、
歩道や遊歩道、駐車場や公園などで
利用されていたりするんだそうです。


この工法だと、雨が降っても水溜りができないので歩きやすいくつ

地下水を蓄えることができ、環境改善にもつながる。

路面温度の上昇が抑える効果が期待できるので、
ヒートアイランド現象の抑制にも一役かうとのこと。


「排水性舗装」は車道に施され、
路面に水が滞留することなく排水処理施設に
速やかに排水される仕組み。

雨天時の走行の安全性が高まると同時に、
交通騒音を低減させることができるんだそうです。


そう考えてみると、舗装された道路って、
地表にコンクリートのパック
ずーっとしているようなもんですよね。

水分が足りない環境はやっぱりよくないんですね。

人間だってそうですものね(^^)。


地中へ雨水が浸透することで、土壌を潤し、地下水を補充し、
植物が活性化させて環境を豊かにする。

そんな「水分補給できる循環」
都市の環境を守ることにつながるんだなあと思いました。


【参考サイト】
雨のゆくえ:ミツカン水の文化センター
排水性舗装・透水性舗装
-製品考察・透水性舗装--






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posted by はっち at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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