2007年12月13日

水を入れるだけで使える「水電池」って何?

我が家で一番つかっている電池の種類は
単3か単4の乾電池かな? 

時計やリモコン類には欠かせないですからね。

ちょこっとした機器にはけっこう使われていますよね。

それから、外出先で携帯のバッテリーがなくなった時の
簡易充電器も単3電池を2個つかっています。


電気ほどではないですけれど、けっこうなくなった時に
不便を感じるのがこういった電池類ですよね。

でも、大量に買ってても放電しちゃって、
使用期限が切れていると
使えなくなってしまうのもあります(××)

なんか長持ちするのがないのかな。。。



で、見つけたのが「水電池」。


水に浮いている電池なのか???
と思いきや、
「水を入れると発電するひらめきという電池なのです。


見た目は普通の乾電池。

しかし、電池に穴が空いていて、
そこに水を入れるための、スポイトがついているのです。

水がない時は水の代わりになるもの
酒、ビール、コーラ、コーヒーなど)や唾液でも、
電力を生成できるのだとか雷


電力が弱まったら、追加で注水すれば、
使用する機器にもよりますが、
最大10回ほどの繰り返し使用ができるというのです。

水をいれないと発電しないので、
未使用ならば長期保存(5年以上10年未満)も可能。

非常事態用の電池には必需品になりそうですね。


また、使用済みになって捨てる時も、環境にも配慮されており、
有害物質(水銀、六価クロム、カドミウム等)を使っていないので、
不燃物として安心に処理できるというのも、
とっても優秀な電池ですよねかわいい


これは、我が家でも用意しておきたい一品ですexclamation 

探しにいってこよぉ〜ダッシュ(走り出すさま)


【参考サイト】
本日の一品 水を入れると発電する水電池
第19回 「水電池」の巻 - ECO JAPAN〈エコジャパン〉 - nikkei BPnet 環境ポータル
水電池の特許を使用した製品の開発・販売・マーケティング - 日本協能電子株式会社(Aqua Power System Japan)
タグ:電池 水電池
posted by はっち at 11:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類
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