2007年12月23日

体感温度の違いはどうしておこるの?

北風が冷たく感じる季節になってきました(××) 

気温より、体に感じる温度はそれよりも
低いことってありますよね。

特に風がふいてる時に台風そう感じませんかexclamation&question 


風速1メートルにつき気温は1度低く感じると言われてるそうです。

気温10度の時にピューっと強い北風が吹き付けると、
一気に5度くらい体感温度は下がるバッド(下向き矢印)こともあるってことですよね。

そういえば、風の吹いていない0度の雪の日よりも、
少し風が吹いている晴天の日の方が
寒さが身にしみるぅ〜っという感じです。


このように感じる温度を「体感温度」というわけですが、
湿度や風速等によって人間の肌が感じる気温を、
数値に表したものなんだそです。

同じように、気温35度だと「猛暑」となって、
とにかく暑くて汗がダラダラたらーっ(汗)となりますが、
水温の35度はほどよく温かい、もしくは冷たいまでではないけど、
ぬるくて風邪ひきそうに体へ感じることもあります。


これは、人体側から環境側(水または空気)への
熱の伝わり方の速さがが違うというところが、
この謎を解明する糸口になるらしいのです(゜o゜)

寒いところにいると、体の熱が奪われるので
それを補うように熱を作りだしていきます。

その供給が間に合わないと寒く感じ(熱が早く移動する)、
そうでないと(熱の移動が遅いと)寒さを感じることは
ないのだそうです。


水は空気よりも熱を伝えやすいので、
体から発散するエネルギーが早く水の中に移動するので
体感温度は低くなり、空気は熱を伝えにくくさらに、
温まったら冷めにくいという性質があるため
体から発散されたエネルギーが滞留している状態になって、
体には暑く感じたりするんだそうです。

しかし、人間の機能というのはどんな状況にも
対応できるように調節できるから、素晴らしいですよねかわいい


その調節が上手くいかないと
体調を崩すということになるんですね(^^;;)


【参考サイト】
気温・水温と、体感温度の関係
Yahoo!ブログ - しまりす博士の散歩道
体感温度
お天気情報箱


posted by はっち at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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