2008年01月02日

意外に時間がかかるゾ! アルコールが抜けるまでの時間

年末年始は、何かとお酒を飲む機会が多くなりますよねビール

人によっては、いろいろなお付き合いもあるので、
ほぼ毎日なにかしらの宴会が。。。なんてことも。

私もお酒大好きなので(笑)
家でも外でも飲む機会があればいくらでも(^^;;) 


しかし、歳とともに翌日のアルコールのヌケが悪い(××)。

二日酔いまでいかなくても、
な〜んか、昨晩のお酒がまだ体に残っているなあ
って感じることありませんか? 


それを防ぐためにも自分で酒量を調整できるならば
毎日飲んでも恐くないexclamationかも。

実は、それがわかる計算式があるんですよひらめき


人間の体内に入ったアルコールの分解速度は、
1時間で体重1キログラムあたり約0.1gなんだそうです。 

例えば、私の体重を50kgとすると
1時間で分解できる量の計算式は
「0.1g×50kg(体重)×1h(時間)=5g」

20g前後の純アルコールを含む酒類の量を1単位とすると、
50kgの人が4時間で分解するアルコールの量。

ビールは中瓶1本、ワインはグラス2杯、日本酒1合、
アルコール度数7%のサワーならば缶1本分という量。。。。



私にとってσ( ̄▽ ̄;)は少ないたらーっ(汗)

でもこれがある意味、適量なのかも。

ただし、アルコールになれてる人と慣れてない人との
差もあると思いますので、目安ということで。


お酒を飲むときに「水」も一緒に、
ちょこちょこ飲んで酒量を抑えるというのも大切だと思うので、
私から「酒の席には水2リットルexclamation×2必須exclamation×2
提案したいと思います(^^;;)


【参考サイト】
アルコールの分解スピード
忘年会シーズンを乗り切れ!二日酔い対策で飲んだ翌日もすっきり - 日経トレンディネット
posted by はっち at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康
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