2008年01月10日

お家でも簡単にできる缶詰みかんのつくりかた

ある日テレビをボーッと見ていたら、
沸騰した湯に重曹を溶かして、
むいたミカンを入れて、
スジと袋が簡単にとれるという、実験をやっていました。

袋とすじがキレイにとけて中身だけに。

「あ〜。缶詰みかんだぁ〜( ̄ー ̄)ニヤリ」


というわけで、早速、自分も実験モード突入(^^;;;)


そうです、強還元水も使ってみようと思ったのでするんるん 

アルカリ性が強いならば、同じようなことができるかなって。



まず、水道水+重曹の組み合わせ。

500ccの水を沸かして、そこに2.5gの重曹を溶かします。

小分けにした、ミカンを薄皮付きのまま、
お湯の中に静かに投入。

お湯の色が、瞬く間にキレイなミカン色に
染まっていきます(^^)キレイぴかぴか(新しい) 

ちょっと火を弱めて約2分時計

湯から取り出して、用意しておいた水
(これは還元水を使用しました)に、トポンと入れます。

冷ましたら早めにすくい上げて器へ。

薄皮とすじがキレイに溶けて、
ホントだぁ〜缶詰みかんになってますよ(笑)

ツブが小さかったので、ミカンが崩れてしまいましたが(^^;;;)、
濃いミカン色に茹で上がってますね。



同じようなやり方で、重曹は入れずに強還元水だけでの挑戦exclamation 

うっすらとお湯の色が染まったかな程度ですね。

先ほどとは違い、薄皮やスジが溶けていくペースが遅いですね。

薄皮が破れてちょっと中身がでてきてしまったので、
2分ほどで引き上げ。

見かけはちょっと悪いのですが、
なぁ〜〜んと「甘さ倍増exclamation×2」。

砂糖水に浸けたわけではないのに、甘さが増しているんですよかわいい 

美味! 美味!o(^^)o 

甘さ超控えめの缶詰ミカンみたいなんです。


ただし、すぐに使わないならば、
砂糖水(シロップ)に漬け込んでおいたほうがよいかも。

2時間くらい置いてしまったら、ちょっと苦くなりましたバッド(下向き矢印)


ということは、強還元水+重曹の組み合わせは、
もっと最強になるのかexclamation×2exclamation×2 

ということでまた挑戦パンチ 


水道水の時に入れたよりも重曹の量は少なくしました。

薄皮もスジも溶けていくのが早いexclamation と、
同時に、実が崩れていくのも一番早かったです。

味はというと、重曹の苦みがちょっと感じられますね。

炭酸水素ナトリウム(重曹)溶液は加熱すると
アルカリ性が強くなり、繊維をやわらかくするんだそうです。

それで、このようなことが出来るんですね。



そしてこれが、出来上がった缶詰みかん3種類(笑)

缶詰みかん☆


ロールケーキを作る時に、
この作った缶詰ミカンを入れてみようかなと思っています黒ハート


【参考サイト】
缶詰のミカンを作ろう
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現


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