2008年01月17日

酸性水で黒豆を煮ると色がきれいになるの?

年明けの忙しさでお正月らしい話題を
すっかり忘れてました(- -;;)

「おせち」についてです。(写真まで撮っていたのに。。。たらーっ(汗)


毎年、できるだけ手作りのおせち料理を
つくるようにしています。

が、最近はちょっと手抜き(^^;;)

いっぱい作っても余ってしまうので、
どうしても食べたい品だけを作って、お重につめています。

そのラインナップに必ずはいるのは「黒豆」。

既製品では甘すぎるので、
お砂糖とっても控えめのあっさり黒豆が私流でするんるん


しかし、黒豆を煮るのはちょっと面倒なんですよね(^^;;)

時間もかかるし、豆にシワがよってしまうし。

使う水によってその面倒さが解消できるかなあ
なんて安易なことを考えていたのですが、
こればかりはどれだけ面倒がらずに
黒豆を向かい合うかなんですよね。


さて、黒豆の黒さの源になっているのは
「アントシアニン」という色素なんだそうです。

ということは、酸性水を使って煮ると
黒豆の色もキレイにでそうな感じがしますね
(参照:アントシアニンを含む野菜の色を鮮やかにする酸性水)。


というわけで、酸性水をつかって黒豆煮にトライexclamation×2 

豆を水で戻さずそのまま煮汁で
漬け込む方法にしてみました。

1黒豆を酸性水でよく洗ってザルにおき水きり

2酸性水、砂糖、酒、みりん、醤油(好みに応じて加減)を
   鍋に入れて煮汁を作ります。
   黒豆が隠れるくらい多めに作っておくのがベスト

3煮汁が沸騰したら、水キリしておいた黒豆を入れて
   3〜5時間漬け込んでおきます。

4時間経過後。黒豆が柔らかくなるまで煮て、
   柔らかくなったら火をとめて一晩おき
   よく味をしみこませます。



それで、できあがったのがこれexclamation

ぷっくりツヤツヤな黒豆のできあがり♪


ぷくっとして、黒色もキレイな黒豆ができましたぴかぴか(新しい)


黒豆をつくる時に「サビた釘」を入れると
色がキレイになると言われますが、
我が家にはなかったので(^^;;)
酸性水にがんばってもらいました。

味もGOODですよ手(チョキ)

【参考サイト】
黒色に隠されたパワーの秘密、黒豆
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現


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