その華麗な技に素敵〜(*´∀`*)とうっとり。
そして技がキレイに見える白銀のリンク。
あの巨大な氷の固まりってどうやってつくるのだろう?
とふと思ったので、ちょっと調べてみることにしました
リンクを作る施設によって、その作り方は異なるようですが、
氷をつくるのに使われている水というのは水道水ではなく、
フィルターを通して不純物を取り除いた「純水に近い水」。
不純物があると、丈夫な氷ができないんだとか。
大きな屋内施設の場合、
不凍液(車のラジエー タに使用する不凍液と同じものを使用)
の通ったパイプを敷き詰めその上から、
不純物を取り除いた水を幾重にもまいて作っていき
厚さが数ミリになるまで、水をまく作業を続けるようです。
そして、その不凍液の通ったパイプの温度を
マイナス10度くらいまで下げて
リンクの下地ができるまでは3日間くらいかかるようですね。
そしてあの白さは、塗装していたんですね(^^;;)
アイスホッケーに使用する場合は、
その塗装した上からマーキングをして、
その上にまた同じような方法で水をまいていくのだそうです。
温度管理はコンピューター制御になっていて、
リンクで行われる種目によって変えていくのだとか。
雪の降る北国では、グラウンドなどが
冬季にスケートリンクになったりしますよね
屋内の管理された施設と違って、こちらは天候との勝負
こまめな管理で盤を安全に保っているのです。
薄く水をまいて氷を幾重にも重ねて
丈夫な氷を作るのは一緒みたいですね。
水をまくのは冷え込んだ夜
明け方の冷え込みでしっかりと凍ってくれますからね。
そーいえば、最近スケート遊びしていないなぁ〜。
今度、家族でスケートリンクに行ってみようと思います(^^)/
【参考サイト】
スケートリンクの作り方
重箱の隅|バックナンバー 1800 「リンクの作り方」
:大阪プール:50mプールからスケートリンクができるまで
◇◇◇ 北海道 雪たんけん館 ◇◇◇スケートリンクをつくろう
