もしこれが食べられなくなってしまったら。。。
肉派の旦那さんは
別にどーってことないようなこといってましたが(^^;;)、
メニューの名前をいくつかだしたら「それは困る
今は世界的に魚を食べる人が増えてきて
漁獲高も上がってきているんだとか
さらに海洋汚染などもあり、魚にとって
とてもありがたくない状況が重なっていますよね(^^;;;)
アメリカの科学誌サイエンスが
「このままでは、およそ40年後に全ての天然の魚が
全滅のおそれあり」という予測を発表したそうで、
う〜ん!!!!
これって、環境的にもとっても問題があるのでは(汗)
そういった流れの中で、淡水魚と海水魚を
一緒に飼育できる不思議な水「好適環境水」を、
岡山理科大学専門学校アクアリウム学科科長山本氏のチームが
開発し、これにより山間部でも
魚の養殖が可能になるというのです。
「好適環境水」の仕組みは、海水魚が生きるために必要な
成分を実験で調査し、魚たちの浸透圧調整に
本当に必要な成分やその比を見つけたことにより、
淡水などに、これらの成分が入った結晶を混ぜるだけで
「好適環境水」ができあがるのだとか。
ということは、好適環境水を作るための
粉みたいのがあるということなんですね。
それを入れるだけで、淡水魚も海水魚も
一緒に水槽で泳いでるなんて凄い(○○)
この水で養殖された海水魚の味は、
実際に海で獲れたものとなんら味に変わりがなかったとか。
このような開発のおかげで、私達の食生活は
今までと変わらなく保たれそうですが、
海洋汚染と乱獲の問題は、海の環境も変えてしまうので、
ほんとうにそうならないように
気をつけていくことが大切ですよね。
【参考サイト】
イベント報告 漁業革命への果てしなき挑戦! 〜「好適環境水」で未来の食を救え!〜- 日本科学未来館 イベント
素敵な宇宙船地球号[第461回] 1月21日 23:00〜23:30放送「台所から地球が見えるタイ、フグ、ヒラメは山の幸!?」〜不思議な水がつくる未来〜
