「緑茶」がストックされています。
おかげで煮出さずにそのまま水出しで使えるパックは
とても重宝しています
ある日のこと「最近、お茶が濃いんだけど」と旦那様。
使っているのは、
レベラックの還元水で変わりはないのだけれど。。。。
と、思い出したのが「pH値を上げたんだっけ」。
毎日還元水を使っているうちに、
私はかなり体質にも合うらしく、
pH9.5の還元水を飲んでも平気なのですが、
旦那様は体質的にちょっと馴染めずpH8.0から始めて、
最近はpH9.0が主流になりつつあります。
しかし、お茶作りは私が行うことが多いので
pH9.5の還元水にしていたのです。
そういえば、以前に作っていた時よりも色も濃いし、
短時間でお茶ができるようになったなあと。
それでは、pH値が変わるとどれだけ差がでるのか、
pH8.0とpH9.5の還元水を使って実験
結果はこんな感じです

使用したのは、水出しもできる緑茶パック。
パックを絞り込んだりせず、
そのままポンと水に入れた1時間後の状態です
pH9.5の方は、入れてから10分程度で
写真に近いくらいの色になっていました。
とても早い
一方pH8.0は徐々に広がっている感じです。
でも、浄水した水道水を使っていた時よりも、
還元水のほうがお茶の出かたがとても早い
だって1日おいて、pH8.0ぐらいの色でしたから。
味はどうでしょうか。
カップに注いでまたパチリ

右側がpH9.5で作った水出し緑茶です。
こっちのほうが、渋みはあまり感じませんが、
味は濃いですね。
pH8.0は、ほんのりと緑茶の味わいがするといった感じです。
一番お茶を飲む旦那さんはpH8.0で作ったほうが、
飲みやすいと言っていました。
私は濃いほうが好きなのでpH9.5で作ったほうがいいですね
渋さが感じられるほうがもっと好きなので、
パック2つ入れたほうがもっと好みです。
しかし、pH値が1.0変わると、これだけの差がでるんですね。
それに、短時間でできるのはありがたい
pH9.5は使用するお茶葉の量を減らして使うことも
可能だと思うので(抽出力がかなり高いので)、
家計にもありがたいお水になりますよね(^^)
そういえば、麦茶もpH9.5の還元水を使うと
かなり色濃く抽出されていましたよ。
【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
