2008年03月03日

皮付きジャガイモを茹でるには強還元水もおすすめ

pH9.5の還元水で小ぶりのジャガイモを皮付きで茹でて、
手で皮を剥いた時のこと。

「あれ? こんなにスルって皮が剥けたっけ?」。

実は、ネコ手猫(熱いのが持てない手)ということもあり、
茹で上がったジャガイモの皮を剥くのが苦手。。。。

それに、少しでも冷めてしまうと、
皮が剥きにくくなって、とっても面倒なことに(´Д`)。


これって強還元水を使ったら
もっと剥きやすいんじゃないかなΨ(`▽´)Ψ

というわけで、pH9.5の還元水と強還元水を使っての
ジャガイモ茹で比べをやってみました。


まず、ジャガイモを茹でる時のポイントは
「水から茹でることいい気分(温泉)」。

沸騰してからだと、中心まで火が通るころには
外側が加熱しすぎの状態になってしまうからなんだそうです。


丸ごと茹でる時の所要時間は、
ジャガイモの大きさにもよりますが、20分〜40分くらい時計

竹串を刺したときに、スッと入ったら、茹で上がっている状態です。


茹で比べ開始10分経過〜。

実は、両者ともすでに6割ほどの茹で上がり状態っぽいです。

水道水を使うよりもかなり早いですね。

そして、強還元水を使ったほうでは、
一番小さめだったジャガイモが
竹串がスルッと入るまでになっています。


まずは、これを引き上げ。

予想以上に茹で時間短縮が図れそうな予感が。。。。


20分経過〜。

強還元水は茹で上がり状態。

竹串ではなく菜箸を、グサっとジャガイモに刺してみたら、
ストンと貫通。

もしかすると、ちょっと茹で過ぎになったかもあせあせ(飛び散る汗)


ここで強還元水側を引き上げます。

pH9.5の還元水でも同じように菜箸は刺さりますが、
中心部に少し、シャリっとした感じが。


2分くらい様子をみてから還元水のじゃがいもも引き上げ。

強還元水を使用したほうが、
茹で時間は短縮できるようですね。

強還元水の方が、
おもしろいように皮がスルスルと剥けていきます。


茹で上がった、じゃがいもは、ポテトサラダと
ジャガイモの生パスタ「ニョッキ」にしました。

ポテトサラダ♪


ナポリタン風ニョッキ!!


ニョッキのソースは、有り物の野菜を
ナポリタン風に味付けしてのせてみました。

ポテトサラダの残りを使うこともできますよ
(作り方は下記のリンクを参照してくださいね)。


強還元水を使うと茹で時間短縮になるのは、ありがたいです(^^)

【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
厚沢部町・メークイン ジャガイモを美味しく食べる
ポテトサラダ - レシピ情報 - Yahoo!グルメ
じゃがいものニョッキ(by cookpasta)


この記事へのコメント
強還元水でゆでるんですね。メモメモ

それにしてもおいしそうですね(~o~)
Posted by カットチャン at 2008年03月04日 18:31
to カットチャン さん
こんにちは。
お料理しながらの実験は楽しいですね。
最近は料理ではなく実験がメインになっている気がします。。。
Posted by はっち at 2008年03月12日 16:58
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