2008年03月11日

小松菜は強還元水でぱっと茹でると楽?

葉物野菜は何かと便利なので、
我が家でもよく使う野菜の一つです。

さっさと洗ってそのまま食べれることもできるし、
野菜不足かなと思う時は、茹でることで、
多くの量を食べることができますからね(^^)


最近お気に入りなのは「小松菜ハートたち(複数ハート)です。

ビタミンB2の量は野菜の中でもトップクラスというし、
実は、ほうれん草よりも若干お手頃価格だったりするので(^^;;)

油揚げと一緒に炒めたりするととても美味しいんですよレストラン


小松菜は日持ちがしないので、
購入した日にさっと茹でて冷凍保存するか、
使い切ってしまうのが良いそうです。

私は、安い時にちょっと多めに購入しておいて、
茹でて冷凍保存をしております手(チョキ)


さて、小松菜やほうれん草には、シュウ酸が含まれていて、
鉄やカルシウムの吸収を妨げ、
結石などの原因になるとも言われています。

ただし、これは生で1kg以上を食べつつけた場合の話で(^^;;)、
通常の食事で摂取する量程度では問題はありません。


シュウ酸は水溶性なので、茹でることで7〜8割が
水に溶出して苦みもなくなります。

しかし、茹ですぎるとその他の栄養分もなくなっちゃいそうあせあせ(飛び散る汗)

ということは、素早く茹でるようにするのがベストなのではexclamation&question 


ということで、強還元水と還元水(pH9.0)で
小松菜の茹で比べをしてみました。


結果発表〜exclamation×2

小松菜のゆで比べ♪



還元水

●水道水よりは短時間で茹で上がる(1分以内)

●ほどよく鮮やかな緑色

●多少、シブさがありましたが野菜の甘さの勝ち



強還元水

●超短時間で茹で上がる(20秒〜30秒くらい)

●小松菜の緑色が抜けてちょっと色が薄めに

●シブさが抜けて野菜の甘みがする



というわけで、強還元水でぱっと茹でたほうが、
気になるシュウ酸のあくは抜けるのかも知れないですね。

色は脱色しちゃったかなって感じです(^^;;;;)


どちらも、長く茹でてしまうと、
クタクタしなしなになってしまうので、
軽く茹でるのが良いですよ。

茹でで炒め物にするなら還元水、
温野菜にするなら強還元水という使い分けもできそうです。


茹でた小松菜と大根(今回は強還元水でパラっと湯通し)に
具だくさんのドレッシング
(我が家ではイタリアン系ドレッシングを使用)であえた、
温野菜サラダ。

小松菜の温野菜サラダです^^



水気をよくきって、ドレッシングであえるだけです(^^) 

お酒の肴にもよいですよビール


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
野菜辞典/小松菜
「あく抜き」のお話
ほうれんそうのシュウ酸(アク)の害について知りたい



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。