2008年03月12日

肉料理には硬水を使うと肉のあくがよく抜けるですって!

日本は軟水の地域。

和食のように繊細な味わいには
軟水が適していると言われていますよね。

それに昆布やかつおなどの和風ダシには、
軟水のほうがうま味成分をよく抽出してくれるといいますいい気分(温泉)


カルシウム分やミネラル分の多く含まれている硬水を使って、
ごはんを炊いたりお味噌汁を作ると、
なんか味わいも今ひとつだったりすることがありますよねバッド(下向き矢印)

しかし、軟水はどんな料理に使いやすいという利点がありますが、
洋風ダシを作る時や肉料理には「硬水」を使ったほうが、
肉のあくがよく抜けて、美味しさが増すんだそうです。


肉のあくというのは、肉の蛋白質とカルシウムが結合した
ミネラル分が肉を硬くする硬蛋白となってでてくるもので、
硬水を使ったほうがこのあくがよく抜けるんだとか。

特に硬度200〜300くらいの硬水が洋風ダシをとるにも、
肉を煮込むにも適してるらしく、
頻繁に浮いてくるアクをとることで、濁りのない
澄んだスープになり、肉も軟らかくなるんだとかかわいい


牛肉料理には硬水を使って煮込んだ方がいいのかもしれませんねファーストフード

肉のあくをとるには、下ゆでをする方法をとりますよね。

余計な脂分もとれるし煮込んだ時に、
あくが浮いてくるとこも少ないし。

ということは、その時に硬水を使ってみるのがいいのかなるんるん 


しかし、どのお肉にも共通なのでしょうか????? 

さっぱりとした鶏肉には、
軟水を使ったほうがよく味が出るようにも思うのですが。

シカやイノシシ料理にも硬水を使ったほうが、
臭いもとれるのかなexclamation&question


【参考サイト】
硬水・軟水の使い分け 【ミネラルウォーター マーケット】
料理と水のふかい関係


posted by はっち at 16:15 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく
この記事へのコメント
お久しぶりです。(*^-^*) ニッコリ☆
おやじも自分の飲む水の為にたくさん勉強したので軟水が和食に合うってこと知っていますよ。
料理だけではなくて飲み物も使い分けるといいそうです。
例えば、緑茶なら硬度50程度でコーヒーアメリカンなら50〜100・ウィスキー水割りなら10〜90がいいそうです。
Posted by おやじ at 2008年03月13日 11:26
to おやじ さん
こんにちは!!
詳しいですね〜。
硬度やpHによっても味や色も変わってくるんですよね。
自分好みの硬度やpHを探してみようかな〜。
Posted by はっち at 2008年03月13日 14:37
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。