2008年03月13日

美肌によいという「湯の花」とは?

温泉いい気分(温泉)で湯船につかった時「あれ? ゴミが浮いてる?」なんて思ったことありませんか? 

昔ある温泉にいった時に、
露天風呂の脇に立て看板がありました。


「この湯船に浮いているものは、
湯の花といって美肌にとてもよいのです」

・・・・・ゴミじゃなかったんですね(^^;;;)


ところで、この「湯の花」とはどういったものなのでしょうか。

これは、「温泉成分が析出、または沈殿した結晶みたいなもの」。

温泉水が外の気温や岩などの温度差によって冷やされ、
その時に温泉の成分が結晶となって、浴槽などについたり、
浮かんだりしているのです。


湯船に浮かんでいる湯の花は、
細かい粒状だったり細長い糸くずのようだったりするので、
たしかに一見すると、ゴミのように見えますよね(^^;;) 

私も説明書きを読むまでは、ウゲっ( ̄ロ ̄lll) 
て思いましたもの。

この湯の花が固まりになると、花のような形に見えるので
「湯の花かわいい」と呼ばれるようになったという説もあるそうです。


美肌によいと言われるのは、温泉成分が凝縮して
結晶となっているからそれを肌に浴びると
体によいですよぉ〜ってことなんでしょうね。

天然湯の花100%の入浴剤って、温泉土産で売っていますよね。

私も購入したことありますが、自宅のお風呂で使うと、
けっこう硫黄の臭いがキツイものってありますよね(^^;;;)

温泉気分を味わおうと思ったら、
その臭いで参ってしまったこともあります。

そんな時は少量づつ使うのがよいんだろうなぁ。


また、硫黄がキツイタイプの湯の花は浴槽がステンレスのものや、
追い炊きができるタイプでは浴槽や風呂釜部分を
傷めてしますことがあるそうなので、要注意exclamation 

湯の花の成分を確かめてから
使うようにするのが良いみたいですよ。


【参考サイト】
特集-「湯の花について」
湯の花特集
湯の花の話


posted by はっち at 14:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 気になる「水」関連商品
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Excerpt: 温泉天国・鹿児島温泉紹介!ホームページ管理人としては、鹿児島を離れて名古屋に転勤
Weblog: カミタク・ブログ
Tracked: 2008-03-16 08:13