2008年03月30日

春ウドを美味しくいただく♪ あく抜き比べ強還元水vs酢水

スーパーに春野菜がいっぱい並ぶようになりました(^^)

ふきのうとうやたらの芽などの山菜系を見かけはじめると、
春本番すぐかわいい

そして、もうひとつ春がきたんだなぁ〜と思うのが
「ウド」です。


春ウドの旬は3月〜5月頃。

柔らかくて、食物繊維も豊富。

細くてひょろ〜っと白いのが軟白ウド(東京ウド)。


丘陵や山地に自生しているのが天然の山ウド。

日光に当てて先端が少し緑色になっているのも
山ウドというようです。

こちらは緑化ウドとも呼ばれているそうです。

天然モノの方が、あくも香りも強いようですよ。


さて、私が今回使用したのは「軟白ウド」です。

生でも食べれますが、あく抜き前のウドは、
野菜の青臭さとちょっと苦みが感じられます。


そこで、今回も実験exclamation×2 あく抜き比べ

ゴボウのあく抜き(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/88491096.html)の時には
還元水・酸性水・酢水で比べてみましたが、
今回は「強還元水」と「酢水」で比べてみました。


通常、ウドのあく抜きは「酢水」を使います。

これは、酸化酵素の働きをおさえ酸化による、
褐変を防ぐことで白い色を保てるということらしいのです。

が、私はどうも、苦みを和らげるには
還元水や強還元水のほうがいいように感じているからなのです。


というわけで、まずはあく抜き中の状態カメラ

ウド、アク抜き中です




強還元水の方はウドが変色することはありませんが、
水の色が褐色に変わってきています。

酢水はさほど変化ありませんが、少し茶がかっているかな。


5分ほど浸けてみて、味をチェックexclamation 


酢水は酢の味が先に口の中にひろがるのですが、
青臭いさがおさまっています。

強還元水のほうは、苦みがあまり感じません。

もう少し浸けてみたら青臭さも抜けています。

生で使うのなら、もしかすると強還元水のほうがいいのかな? 


そして、あく抜きしたウドは、
ベーコンとマイタケ炒め
(塩・こしょう味。先にベーコンを炒め
その油を利用してマイタケとウドを炒めてます)
にしたのと、定番の酢味噌あえにしてみましたるんるん
(酢味噌あえはレシピ参照に)。

ベーコンと舞茸炒め



酢味噌あえ★


シャキシャキっとした食感を味わうのなら、
生のウドに酢味噌をかけても美味しいですよ(^^)


【参考サイト】
うど(独活)- 食材事典
「うど」について
冷蔵庫に常備☆うどの酢みそ和え [クックパッド]


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。