2008年04月10日

いよいよ浄水フィルターの交換です!

早いもので、レベラックが我が家の一員となって
1年が立ちました。

毎日毎日、美味しい還元水をありがとぉ〜揺れるハート 


さて、今日はもう思い切って
カートリッジの交換をすることにしました。

浄水フィルターの交換時期は、
水を止めた時にブザー音とともに液晶パネルへ
「フィルターコウカン」の文字が、
選択されている生成水の文字と交互に表示されます。


今回は、その文字の表示前での交換ですが、
時期も1年たっているし、
ちょっと生成能力が落ちてきたかなあバッド(下向き矢印)と判断していたので、
我慢ならずの交換です。



さて、浄水フィルターには
(1)鉛・塩素除去タイプ(ハイグレイドタイプ)
(2)塩素等除去タイプ(レギュラータイプ)
の2種類があります。

今までは、鉛・塩素除去タイプを利用していたので、
今回は塩素等除去タイプを使ってみることにしました。

こちらのほうが、ちょっと値段的にお得なんです(^^;;)


フィルターの交換は、必ず水を止めて行います位置情報

その時に電源も一緒に落として、
コンセントからも抜いていたほうがもっとベストですよ。


同封されている、説明書を見ながら作業を行っていきますひらめき

洗浄フィルターを使った時と
カートリッジの取り付け方は一緒です。

浄水フィルターを本体から引き上げた時に、
フィルターの内側に残った水が、漏れてきますので、
引き上げたらスグにカートリッジをひっくり返し、
本体につながっていた部分を上に向けます。


これで、水漏れも最小限に抑えることができますよ。


古いOリング(黒いゴムの輪)が本体に残っていたら
それをとりはずし(ほとんどは、カートリッジ側についてきます)、
新しい浄水フィルターの接続部分を確認して、
しっかりと本体に固定。

固定ホルダーをセットしてとりつけ完了exclamation

フィルター取り付け!



同封されていたカートリッジ交換期限シールを貼り、
次回予定(私は1年後を記入しました)の日にちを記入します。

私は電源を抜いていたので、ここで電源を入れてから、
浄水フィルターをセットした右上にある
リセットスイッチを押して、交換完了るんるん


「フィルターリセット」


ピーとブザーがなって「フィルターリセット」の文字が
表示され本体カバーをとりつけたら、作業は終了です。


取り付け後は少し(私は5分くらいですが)通水をしてみました。

交換後すぐは浄水フィルター内の余分な活性炭などが流出して
生成水が濁っていることもあるので、
その濁りがなくなってから使用したほうがよいからです。


生成水が安定したところで、pH値をチェック眼鏡 

以下がその写真ですカメラ

強還元水チェック


酸性水もチェック!


強還元水は試薬を入れたとたんに、深紫色に変化exclamation×2 

まずは合格!


pH値8.0〜9.5の還元水も、試薬を入れた時の反応は早かったですね。

合格! 


酸性水も同様の反応で合格! 


強酸性水をチェック使用と思ったら、
試験紙を全て使いきってしまってました(泣)

ということで、実際に口に含んでのチェック。

うわぁ〜シブイ(@@) 

ということはこれも合格ぅ〜!!!


浄水フィルターの交換も無事に完了し、
また、1年ガンガンに働いてもらおうと思います!

【参考サイト】
株式会社エナジック|カートリッジなど


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