2008年04月21日

硬水と還元水で肉のあく抜き比較してみました!!!

肉料理には硬水を使うと、肉のあくがよく抜けて
美味しくなるということなので
(参照:肉料理には硬水を使うと肉のあくがよく抜けるですって)、

硬水と還元水でのあく抜き比較をやってみよぉ〜!!! 

と台所にこもってみました(笑)


まずは、牛肉の固まりを三等分にして、
超硬水(コントレックス硬度1468mg/L)・
硬水(ヴィッテル硬度約307mg/L)・
還元水(pH値9.5 使用)の各水を使用して、
煮てみました。


その結果はこれexclamation×2

いろんな水でお肉を煮てみました。



超硬水は時間がたつにつれて、パサパサぎみになってきたみたいで、
ちょっと肉も硬くなってしまいましたバッド(下向き矢印)

還元水は少し肉の臭みが残った感じですが、
柔らかさは少し残ってますね。

硬水が冷めてしまっても肉が柔らかくて
肉の旨みも残ってる感じですぴかぴか(新しい)

ここでは、硬水の勝利exclamation×2


次に、牛肉のスープを作ってみて、肉のあく抜きにトライパンチ

牛肉と野菜の簡単ボルシチ風スープのレシピを参考に、
自分流にアレンジしてみました。

ここでは、鍋を二つ用意して、
硬水(ヴィッテル硬度約307mg/L)・
還元水(pH値9.5使用)を使ってみます。


材料も半々にして、作業開始パンチ

材料を炒めて水と固形スープを入れて煮だたせます。


煮だってきた時に、まずは、大きな変化が眼鏡 

硬水を使っている鍋が思いっきりあくが出て、
泡泡状態になったのです。

あくのでる勢いが凄いどんっ(衝撃) 

還元水とはでてくるあくの色も異なり、かなり色が濃いのです。

還元水のほうは、ほどよく泡立つかんじで、
ポコポコとあくがういてきます。


煮込むこと約30分時計

材料がほどよく煮込まれたようなので、
ここで鍋を火からおろします。

器にもってみると、およよ、スープの色がすんで見えるのは
還元水の方ですね。

スープの色が違う。。。



スープの色を近くで激写カメラ

還元水は透き通った薄めのスープの色



硬水のほうはちょっと濃い目な感じがします



還元水のほうが若干、スープの色が薄いですが、
硬水のほうは肉の旨みが溶け出したような色になっています。

味わいはというと、硬水は肉のうま味も感じられ
スープにもコクがあるのですが、野菜のうま味にはいま一つ。



還元水のほうは、野菜のうま味が増してマイルドな味わいです。

肉はあっさりとした感じになってますね。


う〜ん( ̄^ ̄;) 両者ともかなりいい勝負。。。

私の好みではどちらかというと、還元水の方です。

日頃から使っているので口が慣れてしまってるのかもしれませんが、
味のバランスが良いと思いました。


たしかに、硬水を使うと肉のあくはとてもよく出て
柔らかくなりうま味も増します。

料理の味付けなども考えると、
ここから先は個人の好みなのかなあと感じましたかわいい


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
牛肉と野菜の簡単ボルシチ風スープ レシピ ネスレ
肉料理には硬水を使うと肉のあくがよく抜けるですって


この記事へのコメント
こんにちは〜

はじめまして〜

また、お邪魔しま〜す
Posted by どん底から這い上がった男 at 2008年04月22日 12:54
to どん底から這い上がった男 さん
こんにちは。
いらっしゃいませ。
またどうぞいらしてくださいねー。
Posted by はっち at 2008年05月02日 12:01
水のある生活: 硬水と還元水で肉のあく抜き比較してみました!!!
Posted by クリスチャンルブタン ショップ at 2013年07月21日 15:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。