予防を目指す特定健康診断制度。
旦那様も会社の健康診断を受けることになっています。
同年代の方々よりは、メタボ度はかなり低いのですが、
油断してたら危ない危ない( ̄0 ̄;ノ)ノ
となると、調理方法にもちょっとした工夫が
必要になってきますよね。
いかに、カロリーを抑えることができるか
野菜を多めにとらせるようにするか
というわけで、本日はミニハンバーグにしてみました

ソースとケチャップを混ぜたオリジナルソースでからめて、
レタスをめいいっぱい添えました。
えっ!
そのメニューじゃメタボ対策にならないっでしょうって?
いやいや、実はですね(^^;;)、
とあるサイトで「挽肉を水で洗う」というのを見かけたので
実験も兼ねて作ってみたんですよ。
調理前の挽肉を水でじゃぶじゃぶと洗うのです
うーん、そんなことしたら、味が落ちちゃうじゃない
と思ったのですが、いんや、待てよ。
カロリーダウンには有効か??? と。
ついでに、我が家に残っていた「超硬水」も使ってみて、
ちょっとした実験開始です(^^)
まず、挽肉を三等分、還元水(pH値9.5)・超硬水・
そのままと分けます。
水洗いする2つをそれぞれの水でしゃばしゃばと2回洗ってみます
すると肉の脂が表面に浮いてくるではありませんか

それをすくって捨ててを繰り返します。
還元水よりも、超硬水のほうが色落ちがしますね。
水が真っ赤になっています

洗うと肉の色も落ちて豚挽肉が鶏挽肉色に(^^;;)
3種類を写真に撮って比べてみると、その差歴然

水で洗った2種類は肉の臭みは抜けていますよ。
水洗い後は、ペーパータオルでよく水気をとって、
ハンバーグの材料と混ぜます(レシピは参考サイト参照に)。
我が家はみじん切りにした野菜を少し多めにしてみました。
焼き上がりはこんな感じです

まずは油を使わず焼いてみたのですが、
脂分が若干抜けた水洗い組は、ちょっと硬めに焼き上がりましたね。
そして、個々の傾向はというと
■還元水=一緒に入れた野菜のうま味が増しましたが、肉はパサツキぎみ。
脂が抜けたからかもしれません。
肉の臭みはとれていますね。
肉の味に変化はそれほどみられません。
■超硬水=焼いた時に一番硬くなりました。
肉はパサパサで味気ない感じがします。
肉の臭みはとれてますが、全体的に美味しさが感じられません。
■そのまま=ハンバーグのジューシーさでは一番です。
肉の臭みや味はそのまま。
水で洗った2種類が肉の臭みがとれたので、
肉臭さがとても気になりました。
水で浸した場合、脂分が浮き上がってくるので、
脂抜きとして使うにはいいかもしれませんが、
肉本来の美味しさが増すことはなく、
水に浸しすぎることで逆に味気ない状態になるように思います
水に浸すよりも調理前に軽く水を使って炒めるとか、
湯通ししたほうが肉の美味しさはまだ保てるのかな?
肉の美味しさを一番に考えるならば、水で浸すのではなく、
そのまま使うほうがいいかもしれませんよ。
もし、還元水に浸して利用する場合、
野菜をいつもより多めに混ぜてあげて、
野菜メインのハンバーグにすると美味しくいただけますよ(^^)
【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
ミニハンバーグ 料理レシピ/ホームクッキング【キッコーマン】
