2008年05月20日

ホット用飲料とコールド用飲料。中身が違うのかな?

コンビニコンビニでコーヒーのボトルを購入したとき、
なにげに後ろの説明書きを見ると

「コールド専用のコーヒーです。
ホット販売は品質が変化しますのでおやめください。」


と赤字で目立つように記されています目


よく見ると注意書きがあるんです


そういえば、コールド用飲料水のラベルを見ると

「冷凍保管、加熱をさけて保存ください。
破損する場合があります」


とか

「コールド専用品ですので温めないで下さい」

といった注意書きを目にしますよね。


コールド専用とホット専用では中身も違うのでしょうか?


いくつかネットを調べてみましたが、
まず、容器がコールドとホットでは異なるということ。

ペットボトルの場合は、ホットドリンクに使用する
「ホット対応PETボトル」というのがあり、
ホット飲料の味や香りを損なわないように、
酸化による品質劣化を防止するために配慮して作られています。

ホットコーナーにあるキャップがオレンジ色の
ペットボトルというのは、
ボトルのまま温めてもいいものですよね。

耐熱温度は約55〜60度程度なんだそうです。


缶類はどうかというと、スチールとアルミと両方あるようですが、
コールド専用の場合ホットウォーマーに入れると缶が膨張したり、
破裂したりする場合もあるので、
表示どおりに使用したほうがいいみたいです。



さて、中身はというと、メーカーや商品よって
差はあるのかもしれませんが、
ホット専用とコールド専用では味覚設計が違うのだそうです。

紅茶やお茶の場合、茶葉のブレンドや
甘さ、濃さ、香りたちなど
ホットでより美味しく味わえるようになっているようでうすね。


同じくコーヒーも豆のブレンドを変えて、
それぞれの温度状態で美味しく飲めるように
工夫をこらしているようです。


そういえば、温めた天然水ってありましたよね
(参照:ほんのりと温かいミネラルウォーター「あたたかい天然水」)。

これも温めても美味しく飲めるように、
容器にも中身にも工夫がされていましたよね。

やっぱり、美味しく飲むためには、
表示されているとおりの状態でいただくのが、
一番ベストなのです(^^)b


【参考サイト】
アサヒ飲料 | お問い合せ | 商品Q&A(容器・リサイクル)
キリンビバレッジ | ホット用ペットボトル商品について ホット専用「生茶」や「午後の紅茶」は、コールド商品と中味は違うの?
JT、無糖ブラックコーヒーのホット専用商品としてルーツ「アロマブラック ホットブレンド」を発売 - マイライフ手帳@ニュース


posted by はっち at 15:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水の種類
この記事へのコメント
オレンジ色のキャップにはそんな意味があったのですね。ヾ(≧∀≦☆)
はっち殿はいろんなことに興味を持たれるだけでなくてちゃんと調べられるのが凄いです。
勉強家なのですね。v(・_・)ヾ('-'*) エライエライ
Posted by おやじ at 2008年05月21日 13:59
to おやじ さん
こんにちは!!
そうなんです。オレンジ色のキャップはホットの印!です。
このブログを始めてからネットでいろいろな情報を集めるのが日課になってます(^^;;)
Posted by はっち at 2008年05月22日 14:52
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