2008年06月05日

北極圏の自然から生まれた超軟水。アイスランド・スプリング

英調査機関などが世界140か国を対象に調査し、
平和な国をランキング化した2008年の
「世界平和度指数」で1位の国アイスランド。

自然をとても大切にし、環境問題や健康についての意識が
とても高い国でもあるのです。

私は氷河に囲まれた国といったイメージをもっているのですが、
それもそのはず、北緯66度という北極圏に
隣接したエリアにあるのです。

オーロラや白夜、氷河に火山に温泉といった、
とても恵まれた自然の中から、
生まれてる水が、この「アイスランド・スプリング」。


アイスランド・スプリング



ボトルをよく見ると、
ちょっと氷河をイメージさせるような模様が刻まれていますね。


さて、この水の採水地はアイスランドの
首都レイキャビク郊外のヘイズムルク地域といって、
自然保護地域として手つかずの大自然が
残されている地域なんだそうです。



この水は硬度15mg/Lという超軟水の分類に入ります。

そして玄武岩で覆われた国土で濾過されたpH値8.6の
「アルカリ天然水」。

アルカリ天然水といえば日本の
ひょうたんから水http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/96465172.html)」もそうですが、
この水と比べるとなんとも水のあたりが柔らかいのです。

これって硬度の差(ひょうたんから水は89.5mg/L)によっても
変わるのかなと思いました。


さらに、水に溶解している物質濃度をはかるTDSという
「水に溶解している固形分の濃度を示す」値が
他の水よりも低くのも、
スルっとした飲みやすさにつながっているのかもしれないですね。

他の超軟水の水同様、日本人には
抵抗なく飲みやすい水だと思います。


ほんと、日本ではいろいろな地域のミネラルウォーターが
手に入るんだなあと感じますかわいい



この水を手にした時は、自然環境をとても大切にする
アイスランド人の、環境問題への認識高さから
生まれているということも忘れないでくださいね(^^)。



◎アイスランド・スプリング
名称:ナチュラルウォーター  原材料名:水(湧水) 原産国:アイスランド
成分(100mlあたり) エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物:0、ナトリウム:1.2mg、カルシウム:0.46mg、マグネシウム:
0.08mg、TDS(総溶解固形分)51mg/L 、硬度:15mg/L、pH8.6


【参考サイト】
Iceland Spring:アイスランド・スプリング
FujiSankei Business i. 総合/日本平和度5位 G8中でトップ 中国、ミャンマーは下落


posted by はっち at 11:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 好んで飲んでるお水達
この記事へのコメント
海外の水は飲むにくいというイメージがあるのですが、それはおやじの勘違いのようですね。
自然をとても大切にし、環境問題や健康についての意識がとても高い国っていうのが飲んでみたいって気にさせてくれますね。
これはどこにでも売っているのでしょうか?

Posted by おやじ at 2008年06月05日 11:32
to おやじ さん
こんにちは!
海外のミネラルウォーターにもいろいろありますからね〜。
軟水のものは割りと飲みやすいと思いますよ(^^)

この「アイスランド・スプリング」はコンビにで購入したのですが、購入したお店が「ナチュラルローソン」という健康志向のローソンなので、普通のローソンには売ってないかもしれません(/_;)
でもJTのオンラインショップから購入できるみたいです。
http://www.shopjt.com/
Posted by はっち at 2008年06月09日 15:43
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