2010年03月15日

エビ料理の下ごしらえに「強還元水」も使ってみよう!

夕飯のおかずは「エビチリソース炒め」♪
チリソースも、レシピサイトを参考にして作ってみました(^^)v

807photo.jpg

エビ料理って、あのエビのプリプリっとした食感が魅力ですよね。
下ごしらえにちょっと一工夫で、プリプリ感が増すのだそうです。
それはエビを「重曹水につけること」。

ほほー(・・)ということで、今回、エビチリを作る時に、
「重曹水」と「強還元水」を用意して
プリプリ感比べをしてみました。

用意した冷凍のむきエビは「酸性水(酸性電解水)」で解凍します。

『冷凍食品を酸性水に数分くらい浸して解凍すると旨みが保てる』
のですよ(^^)v

そして、水分をふきとったら、用意した「重曹水」と「強還元水」に
エビを半分づつ入れて20分間漬け込み。

漬け込み後は、水洗いをして水分をふきとり
下ごしらえ完了!  

本調理前に、油で揚げてみたエビを食べ比べてみると・・・・・。

「重曹水」と「強還元水」に浸けたエビはプリプリ感が増していました!
エビは主にタンパク質でアルカリ成分によって
固くなる性質があるのだそうです。

それがプリプリ感 増しの食感になったんですね。

強還元水って、このような下ごしらえにも利用できるなんて便利!

それに、エビの美味しさも引き出しくれたので、
強還元水のほうが、ひと手間で2倍美味しくなるようです♪

【参考サイト】
エナジック
裏ワザプリプリエビ料理 裏ワザcookingレシピ 伊東家の食卓 
☆☆エビチリ☆☆  [クックパッド]
807photo.jpg
posted by はっち at 11:44 | Comment(5) | TrackBack(0) | 水と健康

2010年03月12日

コーヒーのカスや紅茶の茶がらは染め物で使おう

茶がらの再利用を調べていた時、
「紅茶の茶がら利用法」の一つに、「染め物で使う」というのがありました。

同様にコーヒーを抽出した後のカスも染め物で使えるそうなのです。
ちょっと以外な感じがしましたが、なんか面白そうですね(^^)

まずは、コーヒー染めの方法を探してみました。

使用するコーヒーの量についての目安としては、
「抽出する前の粉ならば、染めたいものの重量の半分から同量くらい。
抽出後のカスならば重量の約2倍」とありました。

カスを使うならば乾燥させて多めにストックしておくのは必須ですね。

それに、媒染剤として「ミョウバン」と
「鉄媒染(さびた鉄を食用の酢に漬けて20日くらい放置しておくと出来るらしいです)」とあります。
サイトによっては「ミョウバン」だけでもOKとしてるところ。

紅茶染めの場合は、新品の紅茶を使う場合は染める物の半分、
茶がらを使う場合は染める物と同量分を用意。

染めるものの大きさ色加減などによっても、
分量は異なるようです(コーヒーの場合も同じく)。

媒染剤として「ミョウバン」、そして、紅茶だけでは、
赤っぽいベージュになるそうなので、
黄みも加えたい時は、玉ねぎの皮も
2枚ほど入れて煮るのだとか。

水の量は鍋に入れた時に、染める物がひたひたと、
浸るくらいが目安みたいですね。


この時に使う水は「酸性水(酸性電解水)」を使うと、
きれいに仕上がりそうな感じがします。
時間がある時にトライしてみよーかな。

【参考サイト】
珈琲体験隊がゆく 「珈琲染めに挑戦!」の巻  UCC上島珈琲
紅茶染め(ハンドメイドクラブ)
紅茶染め
posted by はっち at 11:33 | Comment(9) | TrackBack(0) | 水と健康

2010年03月06日

自宅でも作れる「玄米コーヒー」

巷でちょっとした話題になっている「玄米コーヒー」。
腸のよごれを落し、健康、ダイエットに良いらしいのです。

へえ〜(・・)

ということで、作り方がのってるサイトがあったので、
早速試してみました。

805photo1.jpg

見かけ色ともコーヒーっぽいでしょ(笑) 
手前にあるのが、フライパンで炒った玄米です。
手順としては、フライパンに玄米を入れて、
ごく弱火で時々かき混ぜながら炒る。

そして、炒った後はミルなどで粉にして、
ティースプーン1杯分をカップに入れお湯を注げばできあがり。
手順としては簡単なのですが、
けっこう炒り時間がかかります(^^;A)

今回は1合分でしたが、しっかりと色がつくまで1時間半。
じゃあ、強火で短時間では?と思って少し火を強めると、
すぐに焦げた臭いが・・・・(@@) 
じっくりと炒らないとだめなようです。

さて、飲んでみると、香ばしい玄米の香りが
「醤油せんべい」っぽくて、けっこう美味しい。

カップの底には玄米の粉がたまりますが、
これはちゃーんとスプーンですくって飲みながら食べます。
葛湯っぽいかな。。。

食欲がない時など、お粥をつくるのが面倒かな(^^;;;)
っていう時に、ぴったりですね(笑)

水道水よりも還元水を沸かしたお湯のほうが、
香ばしさも粉の味も美味しさがアップしますね。


ちなみに、旦那様は玄米コーヒーは苦手・・・といって、
一口飲んで終わりでしたもうやだ〜(悲しい顔)

ハッキリした味が好みの場合は、
インスタントコーヒーをちょっと入れると良いみたいですよ。

【参考サイト】
美味しくダイエットにも良い!?「玄米コーヒー」を作ろう!

posted by はっち at 11:00 | Comment(8) | TrackBack(0) | 水と健康

2010年03月03日

緑茶、紅茶、中国茶、麦茶の茶がらは捨てずに再利用

お茶類・コーヒー類は、パック・茶葉とも常備している我が家。

もちろん、飲んだ後の「茶がら」は、
流しの三角コーナーに山になることも(^^;;)  
いつも「もったいないなぁ〜」と思いつつ、
そのままゴミとなることが多いのですが、
やっぱり再利用には挑戦したいですよね! 

「茶がら」といえば、緑茶をイメージしますが、
紅茶、中国茶、麦茶の茶がらも、同様の再利用ができるのです(^^)v

茶がらには「消臭作用」があるので、乾燥させて(電子レンジを使うと早いそうです)
「消臭剤」として利用するのが再利用の回数を一番こなせそうです


冷蔵庫、トイレ、押し入れ、ゴミ箱、下駄箱など、
臭いの気になるところに置いて使用します

手についた灯油の臭いを消すには」でも紹介しましたが、
灯油をこぼしたところに茶がらをまいておく、
手についた時も茶がらを手でもむようにしてすりつけて
臭いをとるという使いかたもあります。

魚を焼く時のグリルに水と一緒に茶がらを入れると、
生臭さがとれるし、洗い物も楽なんだそうです。
また、茶がらには栄養素がたっぷり残っているので、
土に撒くだけで肥料になります。

それに、「緑茶洗顔」の時にも、茶がらを使って洗顔をするというのを
紹介しましたが、同様に
入浴時にもお茶パックなどに入れて入浴剤がわりにしてもOK

この時に、酸性水(酸性電解水)を使うことで、
美肌力アップができそうですね(^^) 
もちろん、茶がらはそのまま食べたり
「料理に使う」こともできる食材でもあるのです。
上手に再利用していきたいですね



【参考サイト】
茶殻を楽しく再利用 - 中国茶専門店YI-CHALOU


posted by はっち at 10:44 | Comment(7) | TrackBack(1) | 水と健康

2010年03月01日

コーヒーと紅茶を混ぜた「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」

コーヒーと紅茶は別々な飲み物としての
認識があったのですが、
香港ではコーヒーと紅茶が合体した
飲み物が存在していたのです(@@) 

鴛鴦茶(えんおうちゃ) 」といわれるもので、現地では、インスタントの粉末まで
発売されているくらいとってもポピュラーな飲み物。

コーヒーと紅茶を混ぜて、エバミルク(練乳)もしくは牛乳と
砂糖を入れて飲むのだそうです。
さて、我が家でも作ってみました

803photo1.jpg

手前が「レギュラーコーヒーと紅茶」。

右奥が「インスタントコーヒーと紅茶」。

左奥が「インスタントコーヒーとインスタントミルクティー」。
3種類作って飲み比べです(わーい(嬉しい顔)) 

エバミルクがなかったので牛乳を使用。

お砂糖はスティックシュガー1本分にしました
(メタボ予防・・・)


コーヒーと紅茶の量は半分半分くらい。

牛乳はさらっと。
一番味が濃くて缶コーヒーっぽい味になったのが
「インスタントコーヒーとインスタントミルクティー」
の組み合わせ。

「レギュラーコーヒーと紅茶」はとても味がぼやけた感じになり、
「インスタントコーヒーと紅茶」がほんのりコーヒーの味がする
ミルクティーといった感じです。


インスタントコーヒーを使用するというのが
ポイントっぽいですね。

味わいもごく普通でどちらかの量を調整することで、
紅茶にほんのりコーヒー味もしくはその逆といった、
味のアクセントがつくのがこの飲み物の魅力なのかも。

実際の鴛鴦茶はとっても甘いみたいでお砂糖たっぷりといいますから、
甘いのが苦手な私は、飲みきれないかもしれません(^^;;)

【参考サイト】
おうちで香港式珈琲紅茶 鴛鴦茶をどうぞ  [クックパッド]

posted by はっち at 12:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | 水と健康

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