『還元水コップ1杯』
→『コーヒー(ホットでブラック)マグカップ1杯』
→『還元水コップ1杯』
というのが、ほぼ定番。
お休みの日は、朝からビールもありますが(^^;;)
だいたいこのような水分補給で、
徐々に体が目覚めていくって感じでしょうか。
さて、コーヒー好きの私にとっては、とっても意外な話を発見
なんと「コーヒーを飲むと口臭がキツクなる」というのです。
うーん(ーー) コーヒーはどちらかといえば
「口臭予防」になると思っていたのですよ。
というのは、ニンニク料理を食べた後に
ブラックコーヒーを飲むと、
臭いの成分と結びつき、臭いを消す性質がある
フラン類という成分が、ニンニクの臭いを
消してくれるとかってありましたし。
さて、コーヒーを飲むと口臭がするのは、
コーヒーを飲んだ時に残るコーヒー豆の微粒子が
舌に付着しておこるのだとか。
コーヒーを飲むことによって、口の中のpH値が下がり
さらに飲み過ぎると唾液分泌を抑制してしまうので、
口臭を引き起こしやすい環境が口の中に
つくられてしまうからなようです。
舌表面に残っているコーヒーの成分がなくなり、
唾液の分泌がもとに戻ると、
口臭はなくなるということなので、そのような口内環境を、
コーヒーを飲んだときに意識して創り出せば
口臭も防げるってことですよね。
それを解決してくれるのが「水」。
コーヒーが飲み終わったら水を口に含み、
舌表面を舌でコーヒーの成分を
完全に取り除くようにすることなんだとか。
そういえば、唾液をちゃんと分泌させるには
お水の存在は重要なんですよね
(参照:さわやかな息はお水でつくられる)。
この口臭についても、口の中に残っているカスや
唾液分泌の抑制が原因となっているわけなので、
最後に口の中をリセットさせるように、
水を飲用することが解決策になるのですね。
ということは、私が習慣づけている朝のコーヒーの飲み方って、
口臭予防にも良いってことなんですよね(^^)
【参考サイト】
口臭対策室 コーヒーを飲むとなぜ口臭がきつくなる?
Poppo CAFE ちょっといい話
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