2008年01月04日

しんしんと冷える夜は水道管凍結にご注意

都内ではあまり耳耳にすることがない「水道管の凍結」。

しかし、むき出しの水道管が屋外に設置されていた場合、
とっても冷えこむ冬の夜〜明け方には、
北国でなくても水道管はしっかりと凍ってしまうのですあせあせ(飛び散る汗)


実は、我が家も経験があるのです(^^;;) 

玄関ヨコにある水道が凍結ででなくなったこと雪


その時にまずとったことは、
「タオルを蛇口部分と水道管にかけて、
その上からゆっくりとぬるま湯」をかけました。

熱湯を直接かけると、水道管や蛇口が破裂どんっ(衝撃)することがある
と聞いていたので、この時は軽くわかして
「お風呂の残り湯」を使用しました。

とりあえず、これでなんとか水が出るようになりましたが、
普段あまり使わない水道かもしれないけれど、
寒さで凍結し水道管が破裂してはたいへんなので、
続いて凍結対策exclamation×2


水道管がむきだしになっているところに、
保温材(古い毛布・布切れでもOK)を巻き付けて、
その上からビニール袋を巻き付けて水道管を保温グッド(上向き矢印)

とりあえず、これをやっておくだけでも
凍結防止にはなるんですよ。


凍結要注意は、
「一日中、外気温が氷点下の「真冬日」が続くとき」
「外気温が氷点下4度以下になったとき」
など。

また、日当たりの悪いところや
北風がふきつけるような台風ところにある水道管やメーターも
凍結防止はしておいたほうがいいみたいですね。


そういえば、昔々のまだ私が小学生の頃、
北国に住んでいるいとこの家へ冬休みに
お泊まりしにいった時のことを思い出しました。

水道が凍らないようにと夜寝る前に水抜きをしたり、
朝起きて凍っていたら、蛇口にお湯をかけたりしていました。

水抜きせずに、ちょろーっと水を流しておくと
凍結防止にもなるとも聞いたことありましたが、
それよりもしっかり保温材で防止したほうがいいですね。

【参考サイト】
登米市/凍結防止対策を忘れずに
行田市広報誌 水道管の凍結対策はお済みですか?


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posted by はっち at 16:13 | Comment(3) | TrackBack(1) | 水と健康

2008年01月02日

意外に時間がかかるゾ! アルコールが抜けるまでの時間

年末年始は、何かとお酒を飲む機会が多くなりますよねビール

人によっては、いろいろなお付き合いもあるので、
ほぼ毎日なにかしらの宴会が。。。なんてことも。

私もお酒大好きなので(笑)
家でも外でも飲む機会があればいくらでも(^^;;) 


しかし、歳とともに翌日のアルコールのヌケが悪い(××)。

二日酔いまでいかなくても、
な〜んか、昨晩のお酒がまだ体に残っているなあ
って感じることありませんか? 


それを防ぐためにも自分で酒量を調整できるならば
毎日飲んでも恐くないexclamationかも。

実は、それがわかる計算式があるんですよひらめき


人間の体内に入ったアルコールの分解速度は、
1時間で体重1キログラムあたり約0.1gなんだそうです。 

例えば、私の体重を50kgとすると
1時間で分解できる量の計算式は
「0.1g×50kg(体重)×1h(時間)=5g」

20g前後の純アルコールを含む酒類の量を1単位とすると、
50kgの人が4時間で分解するアルコールの量。

ビールは中瓶1本、ワインはグラス2杯、日本酒1合、
アルコール度数7%のサワーならば缶1本分という量。。。。



私にとってσ( ̄▽ ̄;)は少ないたらーっ(汗)

でもこれがある意味、適量なのかも。

ただし、アルコールになれてる人と慣れてない人との
差もあると思いますので、目安ということで。


お酒を飲むときに「水」も一緒に、
ちょこちょこ飲んで酒量を抑えるというのも大切だと思うので、
私から「酒の席には水2リットルexclamation×2必須exclamation×2
提案したいと思います(^^;;)


【参考サイト】
アルコールの分解スピード
忘年会シーズンを乗り切れ!二日酔い対策で飲んだ翌日もすっきり - 日経トレンディネット
posted by はっち at 17:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2007年12月23日

体感温度の違いはどうしておこるの?

北風が冷たく感じる季節になってきました(××) 

気温より、体に感じる温度はそれよりも
低いことってありますよね。

特に風がふいてる時に台風そう感じませんかexclamation&question 


風速1メートルにつき気温は1度低く感じると言われてるそうです。

気温10度の時にピューっと強い北風が吹き付けると、
一気に5度くらい体感温度は下がるバッド(下向き矢印)こともあるってことですよね。

そういえば、風の吹いていない0度の雪の日よりも、
少し風が吹いている晴天の日の方が
寒さが身にしみるぅ〜っという感じです。


このように感じる温度を「体感温度」というわけですが、
湿度や風速等によって人間の肌が感じる気温を、
数値に表したものなんだそです。

同じように、気温35度だと「猛暑」となって、
とにかく暑くて汗がダラダラたらーっ(汗)となりますが、
水温の35度はほどよく温かい、もしくは冷たいまでではないけど、
ぬるくて風邪ひきそうに体へ感じることもあります。


これは、人体側から環境側(水または空気)への
熱の伝わり方の速さがが違うというところが、
この謎を解明する糸口になるらしいのです(゜o゜)

寒いところにいると、体の熱が奪われるので
それを補うように熱を作りだしていきます。

その供給が間に合わないと寒く感じ(熱が早く移動する)、
そうでないと(熱の移動が遅いと)寒さを感じることは
ないのだそうです。


水は空気よりも熱を伝えやすいので、
体から発散するエネルギーが早く水の中に移動するので
体感温度は低くなり、空気は熱を伝えにくくさらに、
温まったら冷めにくいという性質があるため
体から発散されたエネルギーが滞留している状態になって、
体には暑く感じたりするんだそうです。

しかし、人間の機能というのはどんな状況にも
対応できるように調節できるから、素晴らしいですよねかわいい


その調節が上手くいかないと
体調を崩すということになるんですね(^^;;)


【参考サイト】
気温・水温と、体感温度の関係
Yahoo!ブログ - しまりす博士の散歩道
体感温度
お天気情報箱
posted by はっち at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2007年12月20日

災害時協力井戸制度って知ってますか?

最近、街中の自動販売機の中
「災害時対応自動販売機」
をみかけるようになりました。

これは、自動販売機を飲料備蓄倉庫と位置づけ、
災害発生時に中の飲料水を提供するというものです。


災害時には「水」の確保というのはとても大切です。

ライフラインが機能しなくなる可能性がほとんどなので
地域の協力というのが、とても重要になるんです。


そのような地域協力体制の一つに
「災害時協力井戸制度」というのがあります。

大規模災害で水道施設が損傷して断水した際に、
登録されている個人や事業所が、
生活に必要な水を地域住民に提供するというものなんです。

飲料用というよりも、洗濯や掃除、トイレなどの生活水として
利用を想定しているのがほとんどとか。


自治体によっては、水質検査の状況に応じて、
飲料に適している、煮沸で飲料可、飲料不可とわけているところも
あるようです。

また、銭湯も災害時における給水提供の場として
協定を結んでいる地域もあるのですいい気分(温泉)


「井戸」というのは、とても重要なんです。


だからこそ、その水源となる地下水が汚染されるようなことに
ならないように、環境にも気を配るように
しないといけないですよね。


あなたの住んでいる近くには「災害時協力井戸」がありますか? 
 
イザという時のためにも、調べておくのも大切だと思いますサーチ(調べる)

【参考サイト】
災害時給水協定
京都一面とっぷ! -Kyoto Metro. News: ご存知ですか?災害時協力井戸制度
防災GIS 災害協力井戸
posted by はっち at 15:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2007年12月17日

実は湯冷ましは体に良くない・・・・という話

昔むかし
「お湯ばかり飲んでいると、体が酸素不足になるみたいだから、
たまには水を飲んだほうがいいんだよ」

という話を聞いたことがありました。

しかし、湯冷ましは、
(辞書によると「白湯」も湯冷ましになります)
体に良いとも言われています。


?(・・)?はて? 

これはどっちが正しいのか?????



湯冷ましが体によくないと言われる理由一つには

「沸騰させた水は、水の中にふくまれている成分をも
とばしてしまったかぎりなく純水になってしまったもの。
そのため、酸素やミネラル分がとんでしまった、
スカスカの水であり、それを飲むことによって
体内のミネラル分が不足していくため」

というのもあるらしいのです。

ふむふむ、たしかに一理ありますね。


ということは「湯」を使った、お茶、コーヒー、紅茶、スープ、
味噌汁類というのは、スカスカの水を使ったものに
なるわけですよね? 

しかし、これらの湯を使った飲み物は水分補給という点では、
ちょっと視点が違ってくるので、こっちにおいといて。


白湯と水はどっちがいいの?でもふれましたが、
「水を温めて沸騰させ空気を取り込むことで
エネルギーバランスのとれた白湯ができあがり、
それを飲むことでバランスのとれた消化ができ、
体内もきれいになる」といわれ、
冷え症体質の人には、有効であるとも言われています。

両方の観点から考えてみて、私が思ったのは
「なにごとも、バランスが大切exclamation
だから、どれも正しいのでは、ないでしょうか。


湯冷ましばかり飲んでいると、体にもよくない症状が
あらわれてくるのだろうし、逆に体を温める機能が
弱っている場合や胃腸が受けつけない、精神的にも
温めた水の方がリラックス効果が得られることだってあります。

自分の体調や状況に応じて、バランスよく取り入れるのが
体にとって一番良いことなんじゃないかな。


偏りすぎは、ダメですよ(^^)

【参考サイト】
こんな水は飲んではいけない!|活性酸素を除去するアルカリミネラル還元水整水器 すいそいんぐ
☆湯冷ましは危険な飲み物!?☆ - 還元水をメインに電気分解水という5種類の水を通して実現する健康(抗酸化・抗加齢とアンチエイジング)&環境と生活革命





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posted by はっち at 15:13 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

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