2007年12月10日

正しい銭湯の入浴方法とは?

自転車で20分ほど行ったところに銭湯いい気分(温泉)があります。

岩盤浴はあるし、バブルバスの種類は豊富だし、
空しか見えませんが、プチ露天風呂もありますかわいい

お風呂大好きの私には、
銭湯ってとても天国のようなところですヽ(´ー`)ノ 


でも、廃業するところが増えているんですよね(><)

私も月に2〜3回ぐらいしか行けないのですが、
ドロドロに疲れた体を回復させてくれる銭湯は
とても貴重なのでするんるん



さて、公共の場である銭湯。気持ちよく使うには、
やっぱり最低限のルールとマナーを守りたいですよね。


1よく体を洗ってから風呂(湯船)に入る

浴室に入るなりいきなり湯に浸かるのはNG

シャワーもしくはかけ湯をして、
体を流してから入るのが最低限のルールです。

体全体を洗ってから湯に浸かるのがベストですね。

湯船にカラン(風呂桶)を入れてはいけないと
私は教えられましたが、先日テレビを見ていたら
大阪では浴槽から湯をとってかけ湯していたので、
地域によって異なるみたいですね。


2お湯や水の無駄遣いをしない

早い時間だと湯が熱かったりするので、
ガンガンに水でうすめてしまったこともありますが(^^;;)
これはやってはいけないこと。

その時には水道の近くに入って
少しづつ水を出しながら入るのがいいと思います。

また、シャワーの出しっぱなしなどもNG


3湯船にタオルを持ち込まない

自宅のお風呂とは違い、大勢の人が利用する湯なので、
衛生上タオルを湯船に持ち込むのはNG

湯が汚れる原因になりますバッド(下向き矢印)


4体を洗う時は、まわりの人に泡や湯がかからないように気をつける

勢いよくバシャンバシャンかけ湯をする人を見かけますが、
湯は体に沿って静かに流すのがルールexclamation

体を洗う時も泡をたてすぎてしまうと、
流した時に泡が消えにくいのでほどほどに。


他にも、髪染めをしない。

洗濯をしない
(たまに下着を洗っている人がいたりするのですよ〜(@@)。
自宅のお風呂場じゃないんですからNG)。

下着をつけたまま入らない
(水着もダメです。混浴の温泉ではないので)。

脱衣所に入る時は必ず体をよく拭いて
濡れたままで歩き回らないなど。


ようは「人に迷惑がかからないようにする」のが
楽しい銭湯タイムをつくるのですよ(^^)v


【参考サイト】
東京都浴場組合ホームページ
銭湯物語 銭湯のマナー
銭湯へ行こう(Japanese)

posted by はっち at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2007年12月03日

贅沢気分満載! ボージョレ・ヌーボー風呂

11月15日はボージョレ・ヌーボー解禁日でしたねバー

(フランスのボージョレ地区の当年産のガメイ種の赤ワインで、
特に仕込んでから 2 か月足らずの新種。
毎年11月の第3木曜日が解禁日。大辞林より)

皆さんは飲んでみましたか?
 
実は現在でもまだ未体験な私です(^^;;;)


初物は縁起もいいので、ぜひあやかりたいのですが、
何故か毎年タイミングをはずして、
今年も時期が過ぎてしまいましたたらーっ(汗)

最近はコンビニでもスーパーでも
手頃な値段で購入することができますよね。

ワインを扱っている知人は深夜から解禁パーティーで
忙しかったという話を聞きました(^^) 。



さて、このボージョレ・ヌーボー解禁日に、
な・な・なんと本当のワイン風呂が登場していたとか。

場所は箱根小涌園ユネッサン。


この期間限定のワイン風呂も今年で3回目を迎え
11月25日まで行っていたそうです。

オリジナルワイン入浴剤の入った風呂に、
1日3回本物のボージョレ・ヌーボーを投入ダッシュ(走り出すさま)

1日で約9リットルなんだそうですよいい気分(温泉)


美肌と保湿効果があるので美容と健康増進によいのだとかぴかぴか(新しい)

風呂好き・酒好きの私にはこのうえなく贅沢気分が
味わえそうなので、

なんとしてでも行きたい!(××)!

と願ったのですが。断念。。。。

来年は、必ず体験したいですexclamation×2



ところで、酸性水風呂にワイン入れたら、
相乗効果で美肌になるのでしょうか(^^;;;)

お酒は粗末にしたくないのですが、
ちょっと試してみたい気持ちいっぱいです。


【参考サイト】
「ボジョレー・ヌーボー」解禁、箱根に恒例のワイン風呂登場 国際ニュース : AFPBB News
箱根小涌園 ユネッサン  箱根の温泉テーマパーク 箱根 小涌園ユネッサン
サッポロのワイン|ワインの知識箱〜ボージョレ・ヌーボーってなに?

posted by はっち at 15:42 | Comment(2) | TrackBack(1) | 水と健康

2007年11月21日

ダイエットにも良い雑穀ごはんに挑戦!

玄米に気を良くして(笑)
いろいろなお米を試してみようモードになっています。


次に挑戦したのが美容と健康に良いと人気上昇中の
「雑穀」。

黒米、赤米、とうもろこし、もちあわ、もちきび、
はとむぎ、ひえ、大麦、小豆、黒豆、ごま、古代米etc。。。


単品よりも、16種類、20種類、30種類
ブレンドされているほうが多いですね。


ほとんどが、白米に混ぜて
炊飯器で炊けるタイプになっています。

なんか、混ぜ御飯の具みたいです(^-^; 

それに雑穀ブレンドの小袋を見てると、
昔飼っていたインコのえさを思い出してしまうのは、
私だけ?(^^;;;)


とにかく、このビタミン、食物繊維等多くの栄養素が
含まれている雑穀ぴかぴか(新しい)

還元水でその美味しさを
十分に引き出してもらえそうですね(^^)


今回は玄米に16種類の雑穀がブレンドされたものを
混ぜてみましたー(長音記号2)


還元水はpH9.5を使います。

玄米や雑穀米にはこの値のほうが、
水の吸収率がよいみたいだからです。


白米は、pH9.0のほうが、
柔らかくなりすぎず硬くなりすぎず、
バランスよく炊けるように思います。

米の種類によっても、還元水のpH値を変えると、
自分好みの味になってよいかもしれませんね(^^)


一晩ねかせた玄米に雑穀を入れてスイッチオンexclamation 

白米よりも炊き上がりの時間はちょっとかかりましたね時計


蓋をあけると、黒米や赤米も入っていたので、
綺麗な小豆色に染まりましたかわいい

設定よりも少し水の量を多くしてみたので、
おこわみたいになりましたが(^-^;。

これがまた、もちもち感いっぱいで、
いい味わいなんですよ(^^)

もちもち雑穀米



還元水の持つ浸透性と素材のうま味をひきだしてくれる溶解力が、
双方の米の美味しさをひきだしてくれたようです。

次は、インディカ米にトライしてみようかな揺れるハート


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
posted by はっち at 16:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2007年11月02日

水はけの良い道路で都市を守る

「ヒートアイランド現象」。

この夏はよく目目にし耳耳にした言葉です。


アスファルトで覆われた都市ビルは温められた空気の逃げ場もなく、
局地的な豪雨を引き起こすこともあります雨


それが、都市型水害の原因にもなるわけで、
水害が頻繁に起こる地域ではその対策に
調整池http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/58420768.html)」
を設けているところもあります。



また、「透水性舗装」、「排水性舗装」という工法を
道路に行うことで、都市型水害も
回避できるようになるんだそうですダッシュ(走り出すさま)

アスファルト舗装された道路が水を吸い込むなんて
ピンときませんが、この「透水性舗装」は現在、
歩道や遊歩道、駐車場や公園などで
利用されていたりするんだそうです。


この工法だと、雨が降っても水溜りができないので歩きやすいくつ

地下水を蓄えることができ、環境改善にもつながる。

路面温度の上昇が抑える効果が期待できるので、
ヒートアイランド現象の抑制にも一役かうとのこと。


「排水性舗装」は車道に施され、
路面に水が滞留することなく排水処理施設に
速やかに排水される仕組み。

雨天時の走行の安全性が高まると同時に、
交通騒音を低減させることができるんだそうです。


そう考えてみると、舗装された道路って、
地表にコンクリートのパック
ずーっとしているようなもんですよね。

水分が足りない環境はやっぱりよくないんですね。

人間だってそうですものね(^^)。


地中へ雨水が浸透することで、土壌を潤し、地下水を補充し、
植物が活性化させて環境を豊かにする。

そんな「水分補給できる循環」
都市の環境を守ることにつながるんだなあと思いました。


【参考サイト】
雨のゆくえ:ミツカン水の文化センター
排水性舗装・透水性舗装
-製品考察・透水性舗装--





関連記事
posted by はっち at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2007年10月22日

日本って世界中の水を大量に消費しているんですね。。。。

とある日の朝晴れ

テレビを見ていた時、ミネラルウォーターの輸入量が
前年より35%もアップしている、
という新聞記事を紹介していましたTV

あらためてその新聞の内容を見ると、
輸入先は33カ国もあり、輸入量が多いのが
フランス、アメリカ、カナダ、イタリアの順なんだそうです。


水資源にはとても恵まれている日本なのに、
こんな多くの国から「水」を輸入しているんですね(@@)。


やっぱりびっくりしてしまいますダッシュ(走り出すさま)


さて、その記事を紹介していた時に
「仮想水」についての話が同時にありました。

なんだろうと思い、ネットでも再検索サーチ(調べる)


仮想水とは「農産物の輸入によって節約できた水資源」のことをいうそうです。

ということは「輸入の農作物に使われている水の量」。

間接的に「水」を消費していることになるのですよね(^^;;)


日本は農作物の多くも輸入に頼っています。

輸出国では農作物を栽培するために多くの水を消費。

これらの農作物を仮に日本で栽培した場合、
同じくらいの水が必要になるわけです。


100gを生産するために必要な水の量は、牛肉で2000リットル、
小麦粉で200リットル、鶏肉で450リットル。

牛丼1杯を作るのに消費されている水の量は
「2308リットル」にもなるんだとか。

ハンバーガー1個でも軽く500リットルは越えてる可能性が
あるってことですよね(^^;;)


仮想水の1年間の総輸入量は日本国内の水総使用料の
約3分の2にあたるそうです。

一人一日おふろ約8杯分を消費してることになるんだとかいい気分(温泉)


ミネラルウォーターも大量に輸入して、
農産物でも大量に水を輸入している日本って、
世界中の水を大量に消費しまくっているような感じがしました
(ーー;)

とても考えさせられます。


【参考サイト】
仮想水(バーチャルウォーター) - 環境goo
第4回 多くの水は輸入される
INAX:News Release「ヴァーチャルウォーター(仮想水)」という考え方
朝日新聞 10月1日付朝刊(ミネラルウォーターの輸入量)
posted by はっち at 15:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

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