2007年08月22日

植物の水には、こんなお水も有効なのです

とりあえず、本日も我が家の観葉植物は元気ですexclamation

最初は普通の水道水をあげていたのですが、
以前に切り花を還元水を入れた花瓶に挿していたら、
通常2〜3日くらいでダメになってしまう花が、
1週間以上元気に咲いていた
のを思い出して、
観葉植物の水やりも還元水にかえてみました。

現在は様子み状態です目


ただ、植物によっては酸性土壌と
アルカリ性土壌を好むタイプがあるというので、
もしかすると全ての植物に還元水がよいとは
いえないのかもしれませんが。

というのは、園芸用のサイトで植物を栽培するための
土に関する知識の中で、
「一般的な植物に最適なpHは5.5(弱酸性)〜7.5(弱アルカリ性)です」
という表記を見つけました。


切り花になった時でも、その育った土壌と同じpH値の方が
長持ちするのでしょうかね???? 


pH値だけを考えれば中性の水道水が一番なのかな? 


そうそう、雑誌本を見ていたら植物用の水には、
水道水以外でもこんなお水が有効なんだあ
というのがあったのでご紹介。

それは「お米のとぎ汁」。

とぎ汁に含まれる油分には肥料同様の栄養分が
含まれているので、植物にも良いんだとか。

水の有効活用としてはこれは実施してみたいのですが、
うちは無洗米だ(^^;;)。


また、酢水スプレーを作って植物にシュシュとまくと、
除虫・病気予防にもなるのだとか。

観葉植物の葉を拭いてあげるときにも良いみたいですよ。

これはちょっと試してみようかな(^^)


植物それぞれに相性の合う水ってあるかもしれないですよね。

長く植物を楽しみたい時には、育てる植物について
調べてみて、その植物によって水も変えてみると
いいかもしれませんね。


【参考サイト】
用土の基礎知識 | 育成上のアドバイス | 園芸サポート.com
雑誌・主婦の友社「暮らしの裏ワザ知得メモ888」
posted by はっち at 15:56 | Comment(3) | TrackBack(2) | 水と健康

2007年08月20日

これも打ち水作戦の一環! 冷んやリフトで暑さが和らぐかも!

秋葉原駅すぐの広場のエスカレータが、
夏季限定でドライミスト技術を用いた
「冷んやリフト」に変わります。

これは、エスカレーターの両サイドに、
ミストを噴霧霧させる装置が設置され、
一定の条件のもとで作動するというモノ。


人工的に微細な霧を発生させてその気化熱により
周辺気温を下げることを目的とし、
東京都がヒートアイランド対策の一環として
普及を目指しているものなのだそうです。

散布範囲内で2〜3度の気温低下バッド(下向き矢印)が見込まれているとか。

さて、その条件というのが、

・気温27℃以上・湿度70%以下
・風速3m/秒未満・降雨なし


なので、暑い日でも風があれば動いてはいないのです。


で、私が見に行く時はタイミングが悪く(ーー)
ミストが動いていないんですね〜。これが。

日頃の行いが悪いのでしょうか・・・・・
あせあせ(飛び散る汗)


しかし、先日やっと「冷んやリフト」を体験できました!(^^)v

これがその時にとってみた写真カメラ

冷んやリフトの説明〜




エスカレータに乗ってパシャ!


ふむふむ、ミスト用の水は水道水を使っているんです。

ちょっと、風がでてきていたので、
ミストが横に流れていますが(^^;;)


見た目がとても涼しくて気持ち良いんですよ。

2〜3度下がっているかは、実感できませんでしたが。


ランチして再度ここを通った時には、
ドライミストは止まっていました。

やっぱり風がちょっと強くなってきてましたからね(ーー;)


運転期間は9月30日まで。

運転時間は午前8時から午後9時で、
動作条件があっていれば動いてますよ。


真夏のギンギン太陽晴れが照りつけている日には、
ドライミストの恩恵にあずかれそうですよ(^^)


【参考サイト】
NEWS-秋葉原クロスフィールド
秋葉原駅前広場でドライミストを散布する「冷んやリフト」が稼動開始! メイドさんら“うち水っ娘”も駆けつける!
posted by はっち at 15:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水と健康

2007年08月18日

日本のミネラルウォーターの歴史は100年以上も前にさかのぼる!

ニュース番組TVを見ていた時、
日本で最初に発売された
家庭用ミネラルウォーター
ということで
「六甲のおいしい水」誕生の話をやっていました。


1983年に発売された時の値段が1リットル200円。

今の日本酒パックのような容器に入っていました。

容器の写真カメラを見てそーいえば、そうだよなぁ
昔を懐かしむ私(^^;;)。


当時の市場調査でも約25〜30%の人が
水道水に対する不満をもっていたとのこと。

しかし、その頃は一般家庭において
「水を買う」という習慣がなかった時代。


今では、自販機でもコンビニでもスーパーでも、
手軽にいろいろな種類の水が買えるようになりましたからね。

その当時は馴染みがないだけに、
たいへんだったんだろうなぁ〜たらーっ(汗)


そういえば、日本でのミネラルウォーターの歴史は
いつになるんだろう〜と調べてみたら、 
実は明治時代までさかのぼるみたいです。

なんとそれも「炭酸水」。

主に日本在住の外国人の方々が購入していたそうです。


無発泡のミネラルウォーターが登場したのは昭和4年。

日本で一番ミネラルウォーターを採取している
「山梨県」から誕生した「富士ミネラルウォーター」。

この頃からすでに、ナチュラルミネラルウォーターの名称が
使われていたんですね。


ミネラルウォーターが一般にも浸透してきたのが、
昭和40年代の高度成長期頃。

ウイスキーの水割り用の水としてだったとかバー


そして、昭和50年代に家庭用ミネラルウォーターが
誕生するという流れのようです。


文明開化→高度成長期→バブル期と、
経済や文化の節目あわせて、日本のミネラルウォーターが
広まっていった感じですね。


商品一つとっても「歴史」があるんですよね(^^)奥深いexclamation×2


【参考サイト】

ミネラルウォーターの基礎知識/PART1「日本ミネラルウォーター史」
ミネラルウォーターの歴史「日本のミネラルウォーター事情」水を知る Water web サントリー
お水の豆知識 第4回:東京電力ウォーターショップ 日本のミネラルウォーターの歴史
富士ミネラルウォーター/ギャラリー
posted by はっち at 16:00 | Comment(3) | TrackBack(1) | 水と健康

2007年08月16日

「ちょっとした使い分け」でトイレの無駄水防止

「いかにして無駄水をださないか」
がトイレ節水の課題です。

そのために我が家が行っていることは
「タンク内に2.5リットルのペットボトルを
1本入れてタンクにたまる水の量を少なくする」

ということ。

たしかに、節水効果はあると思います。

一度試しに抜いてみたら、流れる水の量が多かったです(××)。

しかし、タンクによっては入らなかったり、
故障の原因になる場合もあるので、気をつけてくださいねexclamation


トイレットペーパーの使いすぎも要注意ですよexclamation×2

一度でちゃんと流しきれるように紙も節約節約るんるん


水洗時に水量が変えられるならば、
用途に応じて使い分けをすることで無駄水防止。

温水洗浄便座の場合は、いろいろな洗浄方法が
選べるようになっているので、
よほどのことがない限りは使用水量を
「中から下」レベルにしておくのがよいと思います。


洗浄時間も短めにしたり、
温水洗浄とペーパー使用を使い分けることで、
無駄水は防げます。


さらに、自宅でも2度流しの習慣がついてしまってる人は、
今すぐその習慣は止めましょうexclamation 

どうしても気になるならば、公共のトイレについている
「流水擬音装置」をとりつけるようにしてはどうですか?


他にも「風呂の残り水をトイレ洗浄にも使う」
「洗濯のすすぎ水のきれいになったのをタンクにためておいて使う」
という方法があります。

私は断水の時にこの方法を使いますね。

バケツ半分くらいでもけっこうキレイぴかぴか(新しい)に流れるんですよ。

この時は、タンクの中に水を入れるのではなく、
洗浄の時に便器へ流すのです。

タンク内の水で流れきれなかった時に、
これらの水を使うようにするといいですね。


今は、節水型のトイレが発売されていますよね。

お金があれば付け替えたいところですが、
そうもいかないので(^^;;;)


「ちょっとした使い分け洗浄&2度流し防止」
徹底して無駄水をださないようにするのが、
節水の早道なのです(^^)b



【参考サイト】
国土交通省 河川局情報ホームページ
節水の習慣:水を大切にする習慣|東京都水道局
節水の習慣:節水型機器のすすめ|東京都水道局

posted by はっち at 16:32 | Comment(4) | TrackBack(0) | 水と健康

2007年08月15日

水道水での洗眼は目によくないの?

私は自宅でコンタクトレンズの洗浄や目の洗浄には
「酸性水」を利用しています目
ちょっとづつ酸性水の使用範囲を広げ中・・・・・)。

今まで、洗眼する時には市販の洗浄液を
利用していたりしたのですが、防腐剤が入っていたりして、
目にも良くないといわれたので、酸性水に切り替え雷

その時についていた、洗眼カップを
有効に使わせていただいてます(笑)


最近学校ではプールからあがっても
「水道水で洗眼」を行わないよう指導するところが
増えてきているんですね。

ゴーグル使用が一般的とのこと。


というのは、水道水には塩素が含まれているので、
角膜の障害を起こしやすいんだそうです
たらーっ(汗)

また、洗眼は有害とする眼科医の話では、
洗眼がをすると角膜を覆って保護している涙液を
洗い流してしまうので、
自然の涙にまかせた方が良いというのです。


しかし、洗眼しないと目が乾いて
真っ赤になったりとかするとキツイですよね(@@)。

生理食塩水(今は、処方箋がないと購入できないそうです)
での洗眼がよい(生理食塩水は、体液、特に血清と
浸透性を等しく作った食塩水なので、
洗眼に使うには問題ないのでは)、という意見もあるようです。

(確実なところがわからなかったのですが・・・・)


もしくは、涙液と同じ濃度の点眼薬で
防腐剤を含まないも目薬を眼科で処方してもらうと
良いかもしれませんね。

→これは、眼科の先生も言ってましたexclamation


水道水の洗眼ってやっぱりよくなかったんですね(××)。


【参考サイト】
プールと洗眼とゴーグル
プール後の洗眼は目に悪影響、習慣的行為に意外な盲点
@cosme美容事典 / メイク後の目に付いて質問です。
posted by はっち at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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