2007年01月20日

温泉の足湯は快適です♪

なーんと、伊豆のうめえ水のすぐそばに温泉の足湯が〜るんるん 

伊豆高原駅を出てすぐの、展望のよい位置にある、
その名も「美足(おみあし)の湯」。

美足の湯


源泉掛け流しの湯ということで、もちろん、
人目もはばからず早速ちゃぽっといい気分(温泉)

本当は熱めの湯らしいのですが、
あら、早朝の露天温泉はぬるいですね(^^;;)


泉質は「ナトリウムー塩化物・硫酸温泉」と書いてあり、
透明な湯は入った後に肌がちょっと
ぬるぬるっとした感じになります。

足湯の外側には足つぼが軽く刺激できるようになっていて、
そこをゆっくりと歩いてから入り、
景色を楽しみながら足湯に浸かってみると
よいですよという案内看板付き。


やはり、自宅でバケツに湯をはる足湯とは、
趣きも違います(^^)v

ぬるかったとはいえ、さすがに温泉exclamation

ぽちゃぽちゃと浸かっているうちに、
だんだんと体があたたまってきました。

それに、景色を眺めながらの足湯は開放感もあって、
爽快な気分になります。

足湯にちゃぽっと


温泉には、温泉地効果というものもあって、
温泉そのものの効果はもちろんのこと、その温泉地の
自然環境も体によい影響を及ぼす作用があるんですって。

手軽に利用できる温泉の「足湯」も増えてきたので、
見つけた時にはぜひお試しを。

浸かってる時の水分補給も忘れずにね♪


【参考資料】
温泉百科6-温泉および温泉地の効果
伊豆急ホームページ[とっておき!沿線お楽しみガイド]
タグ:温泉 足湯 伊豆
posted by はっち at 11:00 | Comment(3) | TrackBack(2) | 水と健康

2007年01月19日

駅でみつけた「うめえ水」

休みを利用して、伊豆にいってきました(^^) 

そこで見つけたとある水。

伊豆高原駅を出てバス乗り場近くにある

「伊豆高原のうめえ水」。



伊豆高原のうめえ水

説明の看板を読むと、

「(前文省略)・・・天城山系の入り口にある
矢筈山(やはずやま)のふもとの地下水を水源とする
水道水です。どうぞ安心してご飲用ください。」


と書いてあるではないですか。


純粋な湧き水ではなかったんですね(- -)ちょっとがっかりバッド(下向き矢印)


でも安心して飲めるというならば、早速いただき(^^)/

抵抗なくコクコクと飲めるお水で口当たりもまろやか〜手(チョキ)


旅の道中は、ミネラルウォーターを飲んでいたのですが、
差は感じられず(^^;;)、うめえ水を空いたペットボトルに入れて、
移動中飲んでいました。

やっぱり地下水と河川からの水道水では、
味わいも違うのでしょうか。

汚染が少ない水源の場合は、濾過するときにも消毒薬が少なくて
済むことがあると、以前にちょっと聞いたことがあります。


自然豊かな環境で長い時間をかけ、自然の恵みの中で
濾過されてきた水がそのままボトリングされて
ミネラルウォーターとして世に出るのか、
安定供給のため水道水として世に出るのか。

水の価値の分かれ道なるものを感じ、
ちょっと考えさせられました(^^;;) 


いずれにせよ、水源となる自然を大切にしないと、
いつかは自分に跳ね返ってくるんですよね。


【参考資料】
伊豆の情報をご案内 -伊豆急ホームページへようこそ-
posted by はっち at 15:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

2006年12月17日

ポットの湯あか落としにも強酸性水

電気ポットのお湯の出がとても悪いんです。

マグカップに湯を注ぐにも時間がかかる (××)
 
ポットの中を覗いてみるとややexclamation×2


内側に白い斑点がこびりついて、底をみると
白い粉みたいなものが、湯の出口になる金具部分を
ふさいでいるのですよ(@@) 

これじゃ、お湯がでてこないです。


この白い粉や斑点は水に含まれているカルシウムが
残ったもので無害ですが、水ですすいでも
スポンジでゴシゴシやっても、取り除くことができません。

むしろ無理矢理こすると、ポットの内側を痛めてしまいます。


ポットの湯あか落としには、酢水やクエン酸水を使って
落とす方法もありますが、強酸性水でも
クリーニング出来るみたいですね。


強酸性水をポットに注いでクリーニング開始パンチ

洗浄力で白い斑点を落として、殺菌作用でポットの中を除菌。

洗浄が終わったら、水道水でよく強酸性水を洗い流します。

洗い流した後は、ポットの内側をよく乾燥させてあげると
良いかもしれませんね。

同様にやかんにこびりついた、湯あかもこの方法で
クリーニングすることができるんですって。

カップなどの茶シブも、強酸性水で落ちるみたいですね。


いくら美味しい水を使っていても、水を沸かす
道具や食器がきれいにされてないと、
まったく意味ないです(^^;;)


反省 _| ̄|○

posted by はっち at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水と健康

2006年12月16日

美人の湯といわれるアルカリ性泉って何?

以前に、アルカリ性の温泉って美人の湯いい気分(温泉)ぴかぴか(新しい)といわれるらしい
というお話を書きましたが、やはり、美人・美肌といわれると、
それじゃぁ浸かりにいこうかとなってしまいますよね(*^艸^*) 。


pHが8.5以上数値を表しているのが、
アルカリ性泉に分類されるといいます。

細かい泉質についてはいろいろあるみたいですが、
中でも、アルカリ性単純温泉は肌ざわりもよく
クセがないと言われ、比較的多くの温泉地に
見られる泉質だそうです。


へえ〜と思ってどこか近くでアルカリ性泉の温泉って
ないかなと探してみたら、以前よく通っていた
東京都世田谷区にある「そしがや温泉21」もそうみたいで、

ナトリウム−炭酸水素塩冷鉱泉
(低張性・弱アルカリ性・冷鉱泉)


と書いてありました。

知らずのうちに体験していたんですね (^^;;)

とても心地よくて、長湯しすぎてしまったこともあります。


また、強アルカリ性泉になるほど、
湯冷めしにくいといわれるようですね。

ヌルヌルとした肌心地が良いそうです。


細かい泉質によって適応症なども若干変わってきますが、
アルカリ性よりの温泉の特徴は入った後の
「つるつる・スベスベお肌黒ハート」の感触がたまらなく良いようです
(そうじゃないのも一部あるみたいです)。

この冬はアルカリ性泉に入って美人を目指そうかな(*^^*)



【参考サイト】
温泉百科
温泉の科学5−6−1
強アルカリ性温泉入湯記
そしがや温泉21
posted by はっち at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | 水と健康

2006年12月15日

飛行機内はカラカラ乾燥状態らしい。

飛行機飛行機大嫌いなんです(××)。

でも乗らなくては目的地に着かないと言われれば、
嫌でも乗らなくてはいけないですよね。

とってもブルー(- -)

 

飛行機内では、ちょこちょこ水分補給が大切よ〜、と
ある友達が教えてくれました。

なんで? と聞くと

「密閉空間の上に、空調で環境を保っているじゃない。
かなり湿度が低いのよ。
私はお水やジュースをよくもらうようにしているの。
長時間だとかなりカラカラになるわよ。
お肌もカサカサになるからね」


私は機内で眠ることに一点集中しているので、
そこまで頭がまわらなかったです。

カラカラになっちゃうよ



調べてみたら、機内での過ごし方のヒントを
掲載しているページがあったので、
なるほどぉ〜ひらめきと理解できました。


そこでは、客室内の湿度は低く乾燥しているので、
不快感を軽減するための一つに、水やジュースを
たっぷり飲むといった記述がありました。

さらに、ずっと同じ状態で座っていることで
人によっては足の血管に血栓ができる場合があるそうで、
それが原因で、重大な病気を引き起こすこともたらーっ(汗)


そうならないための工夫の一つに、
アルコールやカフェインの摂取を控えて、
水やジュースで十分に水分を摂取しましょうとのこと。

また、リフレッシュするためにも水を飲むことは、
とても良いみたいですね。



【参考サイト】
健康のヒント - Air Canada
健康のはなし−空の旅と健康障害
JAL - 快適な空の旅のために
posted by はっち at 16:57 | Comment(2) | TrackBack(1) | 水と健康

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