2006年11月15日

ヨーロッパではミネラルウォーターといえば「ガス入り」

炭酸水の時に、fumirinさんからコメントいただいた、
二酸化炭素を加えた「ガス入り」ミネラルウォーター。

個人的には、イタリアのロケッタとフィレッテがお気に入り(^^)
 
飲み出すと病みつきになりますね。
あの軽いシュワシュワ感が心地よい♪。


ヨーロッパではミネラルウォーターというと
「ガス入りミネラルウォーター」のことを指すようです。

水道水は生活水、飲む水はミネラルウォーターが普通で、
値段もかなり手頃。


でも、なんでわざわざガス入りにするの? 
(日本を基準に考えると謎です)。 

明確な答えは見つけられなかったのですが(´〜`;) 

ヨーロッパの水というのは硬水が多いので、ガスを入れることで
飲みやすくなり、pHが下がって、カルシウム、マグネシウムの成分が
少なくなるのを防ぐ働きがあるという話も。

また、肉食中心の食生活の中では胃腸の働きを促してくれる
ガス入りミネラルウォーターは食習慣として定着しているのでは
という話もあるようです。


ワインやジュースをこの水で割って飲んだりするそうで
(おいしそう〜)、食事には欠かせない水みたいですね。


そーいえば、ヨーロッパでは天然炭酸ガス入りの
ミネラルウォーターも多いですよね。

昔から生活の中に炭酸水が定着しているから、
ガス入りミネラルウォーターは特別な水というわけではないのです。



【参考サイト】
講演録「バラエティー水質百科」
片岡物産 −ロケッタ− KATAOKA
FonteItalia−フィレッテ


posted by はっち at 11:36 | Comment(4) | TrackBack(3) | 水の種類

2006年11月11日

浄水器と整水器はなにがどう違うの?

「浄水器」と「整水器」。
この二つは親戚なのか他人なのか。。。

同じように水道水を利用して、浄水した水になるのとのと、
水を整える器機の差? 
などと、ちょっと考えてしまいました。

今まで調べてみたいろいろなページでも、浄水器と整水器と
両方でてきていたので、何がどう違うのか
あらためて調べてみました(^^) 
 

まず“浄水”という言葉を辞書で調べると

「(1)清らかな水。けがれのない水」

「(2)神社で手を洗い清める水」

「(3)ろ過したり消毒したりした清浄な水」とあります。


浄水器は(3)の機能を持った器械ですよね。
浄水方法は器械によっても異なり、活性炭式、ろ過膜式、
セラミック式、逆浸透膜方式といったものがあります。

酸性水、還元水、アルカリイオン水といった水をつくる器械は、
水道水を「電気分解(電解)方式を用いて水を調整する機能を
持っている器機」にあたるので、浄水器とは呼ばれず、
整水器とか活水器と言われていますね。

水に電気とか磁力といったなんらかの力を与えて、
付加価値のついた水にしてくれるのが整水器になるようです。

整水器は浄水器の仲間にあたるわけなんですね。

浄水器も整水器も目的に応じて使い分けできるようにしておくのが
良いのかな、なんて思いました。



【参考サイト】
水web - 水道水と浄水器・整水器 - 浄水器・整水器の種類と特徴
浄水器や水道水の疑問解決!:浄水器や水道水?!Q&A
浄水器比較表、浄水機・活水器・整水器を比較して正しく選ぼう
posted by はっち at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類

2006年11月10日

スーパーに設置されている水の自販機

力持ち・・・

touristtrophyさんがコメントで書き込んでくれた、
スーパーの自販機でもらえるお水のこと。
私も興味持っていますが、まだトライしていません(^^;) 

近所の4件のスーパーでは、「逆浸透膜ろ過システム」という方式の
水の自販機を設置してあります。
他にも「麦飯石ろ過水」とか「アルカリイオン水」といった水を
提供してるところもあるみたいですね。


いずれのお店も専用のボトルを購入して1回につき
2リットル〜4リットル(お店によってボトルの大きさは異なります)
のお水がもらえるというもの。

ご近所スーパーの水の説明書は、体に有害な不純物
(ダイオキシン、トリハロメタン、細菌類等)を除去した水で、
安心して調理や飲料水として利用できます、と書いてあります。

塩素を除去しているので、給水後は密閉した状態で、冷暗所や
冷蔵庫に入れて2日〜1週間以内に使い切らないといけないみたいですね
(お店によって期限や保存方法に若干の差があるみたいですが)。


あるお店では、普通の水としてそのまま飲めるし、
洗顔にも使えますよと店員さんが話してくれました。

このお水を使う時に、気をつけないといけないのが「ボトルの洗浄」。
新しく給水する毎にちゃんと水道水で洗浄したほうが良いみたいです。

このお水も、機会があったら使ってみようかなと思っています。
posted by はっち at 11:16 | Comment(6) | TrackBack(0) | 水の種類

2006年11月01日

酸性水や還元水ってすぐに使わないといけないの?

水道水の保存期間の目安は、きれいに洗った密閉容器に入れて
冷蔵庫に入れておくと約一週間。
冷暗所では夏場が約3日間、冬場が約5日間くらいだそうです。
でも、汲みたての水にくらべると雑菌も繁殖しやすくなっていますよね。

浄水器を通した水は、雑菌の繁殖を防ぐための残留塩素をも
除去しているので、浄水後の水はできるだけ早く使いきったほうが
良いみたいですね。
だって、水は「生物(なまもの)」ですもの(^^;;)  

では、酸性水とか還元水とか、水道水を電解水として生成した水は
どれくらい持つのかな? 
 
水に付加価値をつけた機能水を有効に使うには、生成した後
すぐに使ったほうが、その水の持つ特性が存分に生かせるようですね。
このような水は大量に作って保存してというよりも、
使う分だけ作ってその都度使い切ったほうが、水の鮮度も機能も
落とすことなく、その恩恵を私達に与えてくれるのです。

とても清潔な容器に完全密封状態にして冷蔵庫に入れておけば、
一週間くらいは保存もできるらしいのですが、やっぱり出来たてに
比べたらその効果もちょっと少なくなっていそうですよね。

どのお水も、新鮮なのが一番なんです(^^)v


【参考サイト】
横須賀市行政基本情報「水道水の保存期間について」(横須賀市上下水道局施設部浄水課)
posted by はっち at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水の種類

2006年10月30日

洗濯のおともに強還元水と酸性水?

洗濯物がいっぱいで
洗濯物ってどーして毎日こんなにでるんでしょう (´〜`;)
洗濯機をまわすだけで良いとはいえ、ちょっと嫌になってしまうことも。
これからの季節、水での洗濯は汚れ落ちが悪くなりますよね。
我が家ではお風呂の残り湯を洗濯に使うのですが、洗濯機と
お風呂場が離れているためバケツでヒイコラ運んでいます(;´・`) 
水だけよりは汚れ落ちは良いですからね。

しかし、汚れ落ちにも限界はある! 
洗剤を替えることも方法の一つですが、水を換えることで
汚れ落ちが良くなることはあるのかなぁと。
どうも、強還元水(強アルカリ電解水)というのが、
洗浄力に優れているとのことで、この水を入れて洗濯をすると
洗剤の量が少なくてすむそうです。

洗剤の量が少なくて済むということは、すすぎ水も通常より
少なくて済むので、水の節約にもなりますよね♪
  
さらに、あるサイトを見てみたら洗濯の時「脱水の前に酸性水に浸す」
というのがありました。
酸性水には柔軟仕上げ剤と同じような効果があるので、
このように使用することもあるようです。

洗濯で使う場合、これらの水をどのくらいで使えば良いのかなど、
使い方のポイントを知りたいなあと思っています。
ご存じの方は教えてくださいm(_ _)m


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
posted by はっち at 16:29 | Comment(2) | TrackBack(1) | 水の種類

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