2008年08月29日

ダムに浮かび上がる巨大エコアート。

ダムの壁面に浮かび上がる巨大アートの写真カメラ
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20080728/30655

うわ〜、これなんだろう〜exclamation&question
とニュース内容を見てみたら眼鏡
巨大建造物の壁面の汚れを落とし、その濃淡で絵を描く
「エコ・アート」というものなんだそうです。

それも、
「洗剤や薬品を使わず、水だけを使った環境に優しいアート」
なんだとか。



ええ? 

水だけでこんな素晴らしい作品ができあがるの?(@@) 




これは、ドイツの清掃機器メーカーの
日本法人の20周年プロジェクトの一環で、
栃木県足利市の松田川ダムの壁面全体に、
高圧洗浄で汚れを落として絵を描く
ドイツ人アーティスト、クラウス・ダオヴェン氏らによって制作。

作品名は、ツツジの華をモチーフにデザインした
「hanazakari〜花ざかり」。



さて、現場レポートなるページを見ていくと、まずは、
ダムの壁面にレーザーによって印をつけ
(この作業だけでも三日間exclamation)、
その後図面を確認しながら、
手持ちの噴射洗浄器具によって洗浄作業(作品を描いてですね)
をおこなっていったようですダッシュ(走り出すさま)


洗浄開始2日目で一つ目の花かわいいが完成。

そして洗浄開始から7日目で堤長228m×堤高56mの
ダム壁面全体に、アートが完成ぴかぴか(新しい)


そして、このアートは、5〜6年は見られるとのこと。



洗浄した作品を手がけたクラウス氏は、
海外でもこのような作品を
ダム、橋脚、コンクリートの壁、駐車場などにも描いており、
汚れを取り除きながら作品を仕上げていく手法はたしかに
「エコアート」(^^)


薬品を使わず、自然の汚れと水の力が生み出した作品。

ほんと、素晴らしいですよねアート

【参考サイト】
松田川ダムのエコアート完成 水だけで描く |下野新聞「SOON」ニュース
ケルヒャー ジャパン株式会社 | 20周年 | エコ・アートプロジェクト
ケルヒャー ジャパン株式会社 | エコ・アート | 現場リポート




過去の関連記事


posted by はっち at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類

2008年07月15日

アルミ鍋の黒ずみ落としには りんごを使うといいの?

お味噌汁や親子丼やカツ丼などを作る時に便利な、
雪平鍋

軽いし火の通りも早いし(^^)b


しかし、アルミで作られているので、
使っているうちに黒ずんでしまって、
そのうち自然とシンクの奥へ………たらーっ(汗)

実は、アルミ鍋ってけっこう繊細なんです。


特にアルカリ性に弱いので、コンニャクなどの
アルカリ性の強い食材を使った料理には向かないのです。

また、ゆで卵を作ると殻に含まれるカルシウムが溶け出し、
アルミ鍋が黒ずむ原因にもなるのだとかバッド(下向き矢印)


もちろん空焚きも厳禁exclamation

高温で熱されることで、熱膨張率の違いから
ひびが入ってしまって、ひび部分に露呈したアルミ素地が
腐食の影響を受けてしまうのだとか。


洗う時にもやわらかスポンジを使って、
優しく汚れを落とすのが良いのだそうですよ。

ということは、還元水や強還元水は、アルミ鍋にとって
相性がよくないみたいですね(´〜`;)




さて、アルミ鍋が黒ずんでしまった場合には、
鍋に水とレモンなどの柑橘類を切ったものを入れて煮たり、
リンゴの皮を加えて煮たりすることで落ちるのだとか。

沸騰させる時間は15分くらい時計

また、レモンを輪切りにしてよくこすると良いみたいですよ。


また、使い始める前に一手間かけると、
黒ずみ予防にもなるんだとか(^^)b

鍋に野菜くずと水、または、米のとぎ汁を
7〜8分目を目安に入れて、10分以上は沸騰させ、
その後中身を捨てて、柔らかいスポンジなどで、内側を水洗い。

水気をしっかりと拭き取って、
しっかりと乾燥させて完全に乾かします。


お鍋もお手入れ一つで、長持ちさせることができるので、
いつも使っているお鍋類をもう一度チェックしてみませんか?


私も、シンク奥のアルミ鍋をひっぱりだしてみます(^^;;;)

【参考サイト】
アルミ鍋の黒ずみ
アルミ鍋の手入れと使い方



関連記事
posted by はっち at 16:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類

2008年07月14日

くっついた写真は水ではがすとよい

最近はデジカメを使っているので、
紙焼きの写真とはとんとご無沙汰ですカメラ

デジカメの場合は、失敗してもその場で確認して
取り直しできるし、撮影したらそのままパソコンに取り込んで
データとして整理しやすいなど、
フィルムや紙焼きを整理保存する手間よりは、
かなり楽なところがありますからね手(チョキ)


でも、ほんとはフィルムで撮影した写真のほうが、
仕上がりがキレイなんので、
気持ちはどちらかといえばフィルム写真派

それに、画面で撮影したものを確認するよりも、
紙焼きであがってきた写真を一枚一枚見るほうが、
撮影したexclamationって感じがするし。




ところで、昔撮影した写真を整理せずに重ねていたら、
くっついてしまった!!! 
ってことありませんか?

私はそのまま、無理矢理剥がしたら、
写真がダメになってしまった経験があります(´〜`;)


これってやっぱりショックですよねバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


写真同士がくっついてしまう原因は「高温多湿」。

写真表面上の、ゼラチン層が貼り付いてしまうのだそうです。


そのような状態になってしまったら、「約20℃の水に写真を浸す」。

そうすると、自然に剥がれてくるんだとか。

はがれたら、手でぬれた表面を触らないようにし、
水分を軽くふき取って乾燥させればOKなんですってexclamation



もし、昔の写真を整理しているとき、
このような状態の写真がでてきたら、ぜひお試しください(^^)


【参考サイト】
くっついた写真はお湯ではがす (もうひとつの使い方):REAL SIMPLE JAPAN

posted by はっち at 16:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水の種類

2008年07月09日

ビールの泡ってどんな役割があるのかな?

あちらこちらでビアガーデンもオープンして、
ビールが美味しく感じられる季節がやってきましたexclamation×2 
という感じです(^^)v

まあ、季節とわず美味しいんですけどね(^^;;)
暑い季節にクピーっと飲むのはまた最高なのですビール



さて、ビールといえば「泡」が重要exclamation といいますよね。

以前聞いたことがあるのが、ビールを美味しくいただくには、
泡が残っている状態でグラスに入ったビールをいただくのが
ベストということ。

そのためには、泡がキレイにたっていないとダメなんですが(^^;;;)


たしかに、泡が消えてしまったビールって、
ちょっと味気ないところがありますよねたらーっ(汗)

それでは、この「泡」ってどのような役割があるのでしょうか?



ビールの泡というのは、タンパク質(泡タンパク)、
炭水化物、ポリフェノール、ホップの苦味物質(イソフムロン)
などで出来ているのだそうで、
味の形成のためにも重要な成分の一つなんですって。

そして、この泡の一番重要な役割というのが
「空気との接触による酸化を防ぎビールのおいしさを保つこと」

さらに、ビール中の炭酸ガスやホップや酵母が醸し出した香りを
発散させる役目も担っているのです。



ふむふむ、だから泡が残ってるまま、
グラスのビールを飲みきると、美味しいexclamation 
というのはこういったところからきているのですね。


さらに、泡はビールの状態をあらわすバロメータの
役割も果たしており、
ビールの鮮度からグラスの洗い方、注ぎ方などが、
わかってしまうというのです( ̄ー ̄)フフフフフ。

静かに注いでも泡ばっかりだったら、ビールがぬるいか、
もしくは振動を与えた可能性が。

逆に泡立たないのは冷やしすぎが考えられるのだとか。



お店でだされるビールで、たまに泡がない時や
逆に泡ばっかりで金色の本体が見えないexclamation&question 
なんてことがありますよね(^^;;)

ビールって自分の状態を正直に表してくれる、お酒なんですね(笑)


【参考サイト】
サッポロビール/読むビール [楽しみ方]泡について



関連記事
posted by はっち at 13:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類

2008年07月08日

焼酎の甲類、乙類ってどう違うの?

友人から焼酎をいただきましたるんるん  

どちらかというと、ビール・日本酒・ワイン派なので、
あまり焼酎を飲むことはないのですが(^^;;)
たまに飲むとこれまた、美味しいかわいい

切ったフルーツ類に焼酎を直接そそいで、
飲むのが好きです(即席果実酒っぽくなりますよ)。



さて、焼酎のラベルを見ると、

焼酎「甲類」の文字をはっけん


写真は、眞露(JINRO)のものですが、
『焼酎甲類 アルコール分25度』と書いてあります。

そして、最近人気がある本格焼酎は『乙類焼酎』になります。

甲類焼酎、乙類焼酎という呼び名は酒税法上の区分だそうですが、
甲類・乙類では原料や製法に違いがあるのだそうです。



まず、乙類焼酎とは、蒸留は『単式蒸留機』で行われ、
アルコール度数は45%以下のものをいいます。

「単式蒸留機」は世界中の伝統的蒸留酒のほとんどで
使用されている装置で、蒸留の仕組みが非常にシンプルなので、
アルコール以外の香味成分も抽出され、
それが原料独特の風味や味わいになるのだそうです。

『本格焼酎』と呼ばれているのがそうで、
昔から九州などで造られていた焼酎や沖縄の泡盛が
この乙類焼酎に入るようですね。



一方の甲類焼酎とは、伝統的な製法でつくる乙類焼酎とは異なり
『連続式蒸留機』で蒸留が行われ、
アルコール度数は36%未満のものをいいます。

「連続式蒸留機」は、蒸留する操作を何回も繰り返す事によって
アルコールの純度が増し、アルコール度数が高くなります。


高濃度で不純物をほとんど含まないので、クセのない味わいが特徴。

酎ハイやサワー、カクテル、果実酒につかう
「ホワイトリカー」などがこの甲類焼酎になります。


また、糖質、脂質がゼロという低カロリー、
翌日の酔いざめが良いというので、
お酒は好きだけどメタボがダイエットが気になる方には、
ちょっとうれしい特徴ですよねグッド(上向き矢印)




そういえば、近年は焼酎バーなども増えてきましたね。

本格焼酎は、クセがあって苦手なのですが(^^;;)
焼酎バーに行ってみたい気持ちは満々。

美味しい甲類・乙類焼酎で、飲み比べしてみたいかもビール


【参考サイト】
甲類と乙類 | What's甲類焼酎 | 焼酎SQUARE 甲類焼酎のすべて
「単式蒸留機」と「連続敷き蒸留機」〜本格焼酎専門の焼酎どっとねっと
焼酎の基礎知識
posted by はっち at 14:45 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水の種類

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