2008年02月02日

水環境を守れ! 新・名水百選が誕生するぞ!

私達の生活にはかかせない「水」。

水道水にしてもミネラルウォーター類にしても、
水源となる地域の水環境が安定していて
汚染されていないというのが、なによりも大切なことですよね。

しかし、乱開発や環境マナーの欠如が
その大切な水資源が汚染されているというのを考えると、
「名水を守る」ためには、名勝指定をして
保全活動を行うのも、その方法の一つになるのかなとも思います。


環境省が今年の7月に開催される予定の
北海道洞爺湖サミットにちなみ、
水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、
現在の「名水百選(昭和60年に選定)」に加え、
新たな名水、「新・名水百選」(仮称)を
選定することになったのだそうです。

既に選定されている場所は対象とはならず、
新たに追加されるようなので、名水の名勝地が
200箇所になるんですねるんるん


湧水、地下水を基本として河川は範囲を限定した上で、
選定対象。

その中で、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水や
水環境であり、特に地域住民等による
持続的な水環境の保全活動が行われていること、
そして故事来歴や希少性、特異性等の特徴等があるところが
候補地になります。


3月末までに各都道府県から上限4件までの候補地を推薦し、
6月には「新・名水百選」が誕生という流れです。

私も近くにある名水百選の湧水群を訪ねたことがあります。
(参照:お鷹の道・真姿の池湧水群に行ってみました。

その水環境は住宅地の中にあるのに、
とても素晴らしいものがありました。

もちろん地域の方の保全活動もしっかりしているからこそ、
このような水環境が保たれているんだあと感じます。

このような場所を訪ね、景観を楽しむのも良いことですが、
地域水として活用されているのを目にすることで、
「水環境の大切さ」を実感揺れるハート

その意識を高めるためにも、新・名水百選が選定されることに、
期待したいと思います。


【参考サイト】
環境省 報道発表資料−平成19年12月22日−「新・名水百選」(仮称)の選定について
「新・名水百選」選定へ 環境省、サミット前に - MSN産経ニュース
環境省選定 名水百選


タグ:名水 湧水 百選
posted by はっち at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水の種類

2008年01月27日

都市伝説がホントになった!? 蛇口からポンジュース

以前テレビTVでも見たことがある
「京都府宇治市の小学校では蛇口からお茶がでる」。

実際には一部の小学校で実施されているもので、
蛇口が二つに分かれていてちゃんとそのうちの一つから
ホントにお茶がでるんですよ(○○)。

いやぁ〜びっくりしました。

それに、お茶についての授業もあるとのことなので、
地元産業をしっかり教育することに、
とてもプラスになることですよねペン


同じようにお茶の産地、静岡県でも
蛇口からお茶がでるとの話が、
まことしやかに言われていますが、こちらは不明。

この真相ご存じの方いらっしゃいませんかね(^^;;;)。


産地だからこそ飛び出す話ですが、
両方の地区ともお茶の年間消費量が全国でも多い地域。

それだけ、お茶が浸透している地域だからこそ、
あってもおかしくはないと思われているのでしょね。


そして、もう一つささやかれていた伝説は
「みかんの産地愛媛県では蛇口からポンジュースがでるらしい。。。。」。

そしたら、なななんとexclamation×2 

この伝説がホントになったんだそうです(^^;;;)


1月5日〜7日までの3日間、松山空港で行われた、
「2008えひめ旬の味覚フェア」にて、
「ポンジュース蛇口」が設置され、
無料試飲サービスがおこなわれていたそうです。

フレーバーウォーターではありませんよ。

ほんとうのジュースが蛇口をひねると出るなんて、
期間限定のイベントとはいえ、感動しますよね(^^) 
 

給食にもみかんをつかったごはん
「みかんごはん
(「あけぼのごはん」とも言われている地域もあるようです)」
が出る日もあるとのこと。

地場産業がしっかり根付かせるためにも、
とても良いことなんじゃないかあと思います。


蛇口からジュース。。

ホント小さい頃は夢でしたね(^^)。

私も、そのイベントに行きたかったですダッシュ(走り出すさま)


【参考サイト】
えひめ飲料 松山空港に「ポンジュース蛇口」出現!
掘り出しニュース:出た!蛇口からポンジュース - 毎日jp(毎日新聞)
カミングアウトバラエティ 秘密のケンミンSHOW 京都府の小学生は蛇口からお茶を飲む!?

posted by はっち at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水の種類

2008年01月25日

元旦の朝に汲む「若水」とはなんぞや?!

やっと、普段のペースがとりもどってきた近頃。

お正月も既に遠い記憶となりました(笑)。

年末年始のバタバタというのは、
毎年凄まじいものがありますね(^^;;;) 

来年こそは、何もしない正月を迎えたいと願っております(笑)


さて、先日、友達とお正月何してたぁ〜の話で
こんなことを聞きました。

彼女は結婚して初めて旦那さんの家族と
お正月を迎えたそうで、
元旦の早朝(初日の出前頃かららしいですが)に、
車で隣町の名水が湧き出るところまで
水を汲みに行ったそうです。

「元旦の早朝に初めて汲む水ってとても縁起がよくて、
1年を健康に過ごせるんだって。
旦那さんの実家ではその水でお茶を沸かしたりとか、
お雑煮の汁もそれで作ってたんだよ」


そのお宅では「初水」と呼んでいたそうですが
「若水(わかみず)」という、正月の儀礼のことなんだそうです。


ネットで調べてみるとサーチ(調べる)
「元日の早朝にその年初めて汲む水のことで、年神に供え、
正月の食事の支度や、洗顔にも用います」

とありました。

その家や主人や年男の仕事らしいですが、
今では「主婦」がその役目を担うのがほとんどだとか。


本来なら「井戸水」を使うらしいですが、
川や泉の水を汲んで「若水迎え」をする慣習を
守っているところもあるとのこと。

また、一説には出来るだけ遠方の名水が良い
とも言われているそうですが、
なかなかそれも難しいですね(^^;;)

今は水道水でも、朝一番に汲んだ水を「若水」
とするようにもなったそうです。


水の神様にもちゃんとご挨拶して使い始めるというのは
「水に感謝をする」気持ちを育てるには
とてもいい儀礼だなあと思いましたぴかぴか(新しい)


それを考えると、我が家の「若水」は
「還元水」でしたね。

私が起きて最初にレベラックから
コップ一杯の還元水をコキュexclamation×2

これじゃ、私だけが
「若水汲み」したことになっちゃいますね(^^;;;)



【参考サイト】
【室礼】四季の行事
お正月の風習の由来、あなたはいくつ知ってますか? - nikkeibp.jp -
フジのなるほど歳時記
posted by はっち at 12:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水の種類

2008年01月23日

好適環境水ってどんな水?

私達が食べているお魚類レストラン

もしこれが食べられなくなってしまったら。。。

肉派の旦那さんは
別にどーってことないようなこといってましたが(^^;;)、
メニューの名前をいくつかだしたら「それは困るexclamation」。


今は世界的に魚を食べる人が増えてきて
漁獲高も上がってきているんだとかグッド(上向き矢印)

さらに海洋汚染などもあり、魚にとって
とてもありがたくない状況が重なっていますよね(^^;;;) 

アメリカの科学誌サイエンスが
「このままでは、およそ40年後に全ての天然の魚が
全滅のおそれあり」
という予測を発表したそうで、
う〜ん!!!! 

これって、環境的にもとっても問題があるのでは(汗)


そういった流れの中で、淡水魚と海水魚を
一緒に飼育できる不思議な水「好適環境水」を、
岡山理科大学専門学校アクアリウム学科科長山本氏のチームが
開発し、これにより山間部でも
魚の養殖が可能になるというのです。

「好適環境水」の仕組みは、海水魚が生きるために必要な
成分を実験で調査し、魚たちの浸透圧調整に
本当に必要な成分やその比を見つけたことにより、
淡水などに、これらの成分が入った結晶を混ぜるだけで
「好適環境水」ができあがるのだとか。


ということは、好適環境水を作るための
粉みたいのがあるということなんですね。

それを入れるだけで、淡水魚も海水魚も
一緒に水槽で泳いでるなんて凄い(○○)



この水で養殖された海水魚の味は、
実際に海で獲れたものとなんら味に変わりがなかったとか。

このような開発のおかげで、私達の食生活は
今までと変わらなく保たれそうですが、
海洋汚染と乱獲の問題は、海の環境も変えてしまうので、
ほんとうにそうならないように
気をつけていくことが大切ですよね。


【参考サイト】
イベント報告 漁業革命への果てしなき挑戦! 〜「好適環境水」で未来の食を救え!〜- 日本科学未来館 イベント
素敵な宇宙船地球号[第461回] 1月21日 23:00〜23:30放送「台所から地球が見えるタイ、フグ、ヒラメは山の幸!?」〜不思議な水がつくる未来〜
posted by はっち at 15:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水の種類

2008年01月22日

スケートリンクってどうやって作るんでしょうね

ぴかぴか(新しい)フィギュアスケートぴかぴか(新しい)の中継をテレビTVで見ていて、
その華麗な技に素敵〜(*´∀`*)とうっとり。

そして技がキレイに見える白銀のリンク。

あの巨大な氷の固まりってどうやってつくるのだろう? 
とふと思ったので、ちょっと調べてみることにしました目


リンクを作る施設によって、その作り方は異なるようですが、
氷をつくるのに使われている水というのは水道水ではなく、
フィルターを通して不純物を取り除いた「純水に近い水」。

不純物があると、丈夫な氷ができないんだとか。

大きな屋内施設の場合、
不凍液(車のラジエー タに使用する不凍液と同じものを使用)
の通ったパイプを敷き詰めその上から、
不純物を取り除いた水を幾重にもまいて作っていき
厚さが数ミリになるまで、水をまく作業を続けるようです。


そして、その不凍液の通ったパイプの温度を
マイナス10度くらいまで下げてバッド(下向き矢印)氷らせるとか。

リンクの下地ができるまでは3日間くらいかかるようですね。


そしてあの白さは、塗装していたんですね(^^;;)

アイスホッケーに使用する場合は、
その塗装した上からマーキングをして、
その上にまた同じような方法で水をまいていくのだそうです。

温度管理はコンピューター制御になっていて、
リンクで行われる種目によって変えていくのだとか。


雪の降る北国では、グラウンドなどが
冬季にスケートリンクになったりしますよね雪

屋内の管理された施設と違って、こちらは天候との勝負exclamation×2 

こまめな管理で盤を安全に保っているのです。


薄く水をまいて氷を幾重にも重ねて
丈夫な氷を作るのは一緒みたいですね。

水をまくのは冷え込んだ夜夜

明け方の冷え込みでしっかりと凍ってくれますからね。


そーいえば、最近スケート遊びしていないなぁ〜。

今度、家族でスケートリンクに行ってみようと思います(^^)/


【参考サイト】
スケートリンクの作り方
重箱の隅|バックナンバー 1800 「リンクの作り方」
:大阪プール:50mプールからスケートリンクができるまで
◇◇◇ 北海道 雪たんけん館 ◇◇◇スケートリンクをつくろう

posted by はっち at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水の種類

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