
6月は自家製「梅干し」「梅酒」つくりにもがんばりましたp(^^)q
梅の実の旬は6月。
出回る時期がとても限られているので、
タイミングを逃さずゲットすることから始まります。
我が家では、あまり大きな梅が苦手なので、
少し小ぶりのものか「小梅」を購入してきます。
梅干しにするときは、黄熟した物を選ぶのがよいそうで、
アク抜きの必要がなく、梅酢も上がりやすく、
皮も柔らかく甘味も増して美味しくなります。
熟度が足りない場合は室内に置いて追熟させるのだとか。
半熟、未熟の場合は、水に漬けて「アク抜き」。
2時間くらいが目安のようですね。
それ以上漬けると香りがなくなってしまうのだとか。
梅を漬け込む保存ビンの洗浄は
「強還元水」でしっかりと汚れを落とした後、
「強酸性水」でよくすすぎました。
特に今回購入した保存ビンの一つが、熱湯要注意
だったので、このような場合は「強酸性水」で
しっかり除菌・消毒してあげるのが
ベストなんですよね(^^)
さて、梅を洗うときに「還元水」を使ってみたら、
少し香りがとんでしまったんです(××)。
らっきょうの時はにおいが抑えられてとても助かったのですが、
梅の場合は香りがとんでしまうのは、ちょっと辛いですね
洗った梅は、ヘタをとってしっかりと「水分をふきとり」ます。
この水分、残っていると「カビ」が
発生しやすくなるのだそうです
梅だけではなく、保存容器の水分も大敵。
しっかり乾かしておかなくてはいけません。
保存ビンに入れる時に、乾いたフキンやキッチンペーパーなどで、
丁寧に水分をふきとってあげます。
我が家での梅干しの漬け方は、
梅と赤じそを同時に漬け込みます(参考サイト参照)。
これって作業が一回で済むのでけっこう楽なんです(^^)。
また、梅酒は「ブランデー」と「焼酎」の2種類を作りました。
私はブランデー梅酒がかなりお気に入りです(^^)。
梅酒をつくる時にはアルコール度数が35度以上のほうが
果実の成分浸出を早め長期保存にもよいのだそうです。
それ以下の度数でも作れるのですが、
長期保存や保管法が難しかったり、
場合によっては冷蔵保存することになるのだとか。
一番ベストなのは果実酒用の焼酎「ホワイトリカー」。
果実酒用としているだけあって、果実の風味が生かされ、
失敗なく美味しく仕上がるようですね。
そういえば、友人はアルコールが苦手なので
「みりん」で梅酒をつくるのですが、
保存する時は冷蔵庫にいれてましたね。
梅干しも梅酒も夏が終わる頃から、
ちょっとずついただけるようになるので、
今からとても楽しみです
【参考サイト】
梅干の漬け方とポイント
梅干しの漬け方(梅と赤じそを同時に漬け込む)
梅酒 作り方 焼酎について質問集
旬辞典(9)〜梅







