2008年12月29日

この冬人気の「ホットワイン」とは?

冬に温めていただくお酒というと思い出すのは
日本酒の「熱燗」。

焼酎のお湯割りも、体が温まっていいですよね(*^^*)



さて、この冬注目されているのが「ホットワイン」

私もカップにあけて、電子レンジでチンするだけでできる、
ホットワインを購入してきました喫茶店


寒い夜にはぴったり




これは、ドイツ産でチェリーの果実だけを発酵させて作った
フルーツワインにハーブやスパイス系の香りを加えてもの。


いつものワインよりも甘ったるい香りと味なのですが、
これが、温めるとほどよくアルコールも抜け、
甘さもそれほど気にならなくなります。

シナモンスティック、オレンジやレモンのスライスを添えたり、
レモン果汁を数滴垂らしてみると、
また美味しくいただけるのだとかぴかぴか(新しい)



とりあえず、私は電子レンジで1分ほど温めて、
そのままいただきました。


たしかに、体が温まりますね(*^^*)




さて、ホットワインは主にヨーロッパで寒い季節に飲まれ、
飲み残しのワインの活用法としても
広まったものなんだそうです。

アルコールが適度に抜けるため、酒に弱い人でも飲みやすく、
最近ではカクテル感覚で飲まれる人も増えているのだとか。


ドイツでは「グリューワイン」と呼ばれているので、
この名前をワイン売り場やカフェなどで、
見かけたこともありませんか?



自宅でも飲み残しのワインに
スパイス類(シナモン、グローブ、ナツメグなど)や
砂糖、蜂蜜を加えて、オリジナルの
ホットワインを作ることもできますよ(^^)

白ワインでもOK。



スパイス専門店などでは、ホットワイン用にブレンドされた
スパイスの袋を販売しているところもあるそうです。

一週間ほどワインにスパイス類を漬け込んでおいて、
必要な分だけ温める方法もあり。

温める時に沸騰させないのがコツなんだそうですひらめき


寒い冬の日にでも、お試しくだされ雪


【参考サイト】
スパイス入れ、ホットワイン注目 : とれたて!ミックスニュース : ニュース : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)


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posted by はっち at 10:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2008年12月27日

牡蠣(カキ)の下ごしらえは「大根おろし」と「強還元水」で

この時期、旬の魚介類の代表というと
「牡蠣(カキ)」。



子供の頃は、あの独特の苦みがダメで
食べれなかったのですが、牡蠣独特の美味しさは、
大人になるとわかってくるものなんですね(^^)。

我が家の子供達も、
ちょっとまだ牡蠣は苦手なようですね(^^;;;)
(旦那さんもなんですが・・・・・)。




さて、昨日の酒の肴・・・じゃなくて、
夕飯のおかずは「牡蠣のソテー」でしたグッド(上向き矢印)


とても簡単♪カキのソテー



とっても簡単だったので作ってみました(^^)
(レシピは参考サイトを参照)




購入してきた牡蠣は、むき身でパックされていた状態でしたが、
やっぱり下ごしらえをしないと、ちょっと心配(^^;;) 

今回は下ごしらえで使う水を「強還元水」にしてみました。

この水を使うと、牡蠣のぬめりや生臭さがとれやすいかな。



そして、「大根おろし」で身が崩れないように、
もみ洗いします。

そうするとこんな感じで、
牡蠣の汚れがとれて真っ黒に・・・・・ダッシュ(走り出すさま)



こんなにも黒くなるんだ?!



むき身は洗浄されているとはいえ、
けっこう凄いですよこの汚れは(^^;;;)

大根おろしが、ヒダにはりついている細かい汚れを
だしてくれるようですねー(長音記号1)



そして、最後にまた流水で、大根おろしを洗い流して、
下ごしらえが完成exclamation  

この時も軽く「強還元水」を使ってみました。

洗浄力も高い水ですから、
魚介類の下洗いにはぴったりだと思います。

ただし、あまり長時間使うと、
せっかくの旨みも流れそうだったので(^^;;)
軽く使う程度にしたほうがいいかもしれませんね。

 
【参考サイト】
(レシピ)
牡蠣のソテー  [クックパッド]
(下ごしらえ)
かきの下ごしらえ 住栄丸



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posted by はっち at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2008年12月24日

カリフラワーを白く茹で上げるポイントは『酢と小麦粉』

本日は「カリフラワーをメインにした温野菜サラダ」を
作ってみました〜手(チョキ)


カリフラワーで温野菜サラダ♪



11月頃〜3月にかけて旬をむかえる「カリフラワー」

シチューに入れたり、温野菜サラダにしたり、
以前はけっこう食べていたのですが、
最近は「ブロッコリー」を買ってくることが多いですね(^^;;;)


どうも、ブロッコリーに押され気味で
生産量も少なくなっているらしく、
スーパーで見かける機会もたしかに減ってます。




カリフラワーって、ビタミンCが豊富に含まれていて、
茹でた時のビタミンCの損失が、
他の野菜に比べて低いのだそうです(^^)b 

食物繊維も多いので、美容と健康にプラスになりそうかわいい




さて、カリフラワーをきれいに白く茹で上げるには、
『酢と小麦粉』を入れると良いとのことで、早速実験exclamation


少量の塩のみで茹でた場合と塩、酢、水溶き小麦粉を入れて
茹でた場合の違いを見てみます。

今回は「浄水」を使ってみました。

結果はこの通りexclamation


おお?!真っ白になった!!



塩、酢、水溶き小麦粉を入れた方(右側)が、
真っ白に茹で上がりましたるんるん


酢はく変色するのを防ぎ、小麦粉はうま味を逃がさず、
湯の温度を一定にして早くゆで上げる効果が
あるのだそうですよ(^^)b。



真っ白く茹で上がったカリフラワーって、
見た目もキレイで美味しそうですよね(^^)

【参考サイト】
●カリフラワー(花野菜) - 食材事典




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posted by はっち at 14:38 | Comment(5) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2008年12月14日

ご飯を炊くときに「蜂蜜」を入れると美味しくなる?

ご飯を美味しく炊く方法について、
子供達が友達のお家から情報を仕入れてきました。


「ご飯を炊くときに蜂蜜を入れると、
ご飯が美味しく炊きあがるんだってexclamation×2






ハイ?( ̄0 ̄;ノ)ノ  蜂蜜ですか?

なんかベタベタしそうなんですが?? 




そんな方法もあるんだぁ〜と思いつつ、
どうも即実行にも踏み切れず、
実験する前の下調べでネットをザザザザぁ〜っと、
飛んでみました(^^;;;) 

そしたら、ありました、ありましたひらめき

ご飯を美味しく炊く裏技の一つなんですね。



お米二合に対して、小さじ1杯の蜂蜜を水に溶かし
30分〜1時間浸けてそのまま炊くのだそうです。

なるほどぉ〜φ(.. )

 

でも水には蜂蜜が溶けにくいように思うのですが、
「湯炊き法」
(参照:急いでごはんを炊きたい時は、お米を湯炊きする
を使ったら、蜂蜜も溶けやすそうな(^^ゞ

蜂蜜を加えてご飯を炊くと、酵素がでんぷんを分解し
ご飯の甘さを出やすくしてくれるので、
美味しくふっくらと炊きあがるのだそうですよ。



また、いくつかのサイトを見てみると、新米ではなく、
古米やマズイお米を炊くときに使ったほうが、
よりその効果がわかるのだとか。


無洗米でも大丈夫かな? 

今度試してみます(^^)



ご飯を美味しく炊く裏技って、いろいろあるみたいですね〜。

一つ一つ試してみたくなりましたかわいい

【参考サイト】
はちみつ生活 レンゲ印 日本蜂蜜株式会社




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タグ:炊飯 蜂蜜 ご飯
posted by はっち at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2008年12月10日

鍋料理のアク取りの方法とアク取りポイント

鍋料理を仕切る人を『鍋奉行』と呼びますよね。

そして、アク取りの作業を担当する『アク代官』



せっせと、浮いてきたアクはこまめに取りすぎると、
せっかくの旨みも取り除いてしまいかねないので、
上手にアク取りをするのが、鍋料理の美味しさを
左右するとも言えそうですね。

けっこう、『アク代官』担当は重要任務ですexclamation




ところで、アクの取り方にはいろいろあるようで、
アク取り専門のブラシやお玉、網などといった
キッチンツールを使っている人も多いのでは? 


我が家での鍋のアク取りに登場するのは、
お玉もありますが、『キッチンペーパー』や『和紙』を
アク取りシート替わりに使って、
浮いてきたアクをなぞるように吸い取っています。



他にも、くしゃっとしたアルミホイルをアクが浮いてきた時に
かぶせて、泡になっている部分を取り除く
というのもあるようです。



そしてお玉やブラシなどですくったアクを捨てた後、
お椀などに用意した『水』にお玉などをくぐらせ
アクの泡をとると、とったアクが鍋に戻らずに、
続けてアク取りができるんです(^^)b




さて、アク取りのポイントとはexclamation&question


だし汁が煮立ったら具材を入れて煮だたせ、
具材のアクを出させます。

その後、弱火にして、プクプクとでているアクを、
ササっと一度だけ取り除くのだそうです。



その後もプクプクとアクの泡がでてきますが、
旨みを残すためにも、
取るのを我慢したほうがよいようですよ(^^)b


【参考サイト】
料理レシピ:特集「鍋を極める」




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タグ: アク
posted by はっち at 18:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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