2008年10月10日

海外では日本酒がブームになっているみたいヨ

秋風が吹き、コンビニコンビニ「おでん」コーナーが復活してくると
「日本酒の季節になってきたね〜」と思います(*´▽`*)

しかし、今の日本では「日本酒」の人気はいまひとつ。

焼酎ブームもあって日本酒の消費が減り続け、
国内での消費量も30年ほど前に比べると
半分くらいに落ちているようですバッド(下向き矢印)

日本酒は深酔いするとか息が酒臭くなるといったイメージがあり、
また食生活の欧米化や健康志向などもあって、
日本酒離れが進んでいる傾向が。


そのかわり、といってはなんですが(^^;;)
海外では日本酒の人気が上昇中exclamation×2 

お隣の国、韓国でも日本酒がブームで、
日本酒を扱う日本式の居酒屋も増えてきているのだそうです。

「日本酒ソムリエ」も登場しているというのも、
その人気ぶりがうかがえますね。



他にも、アメリカや中国への輸出量も増加しているのだとか。

その背景にの一つにあるのが、
海外における「日本食ブーム」。

海外でも、お寿司を食べる機会が増え、
それに伴い日本食に合うお酒ということで「日本酒」も
セットになっているんでしょうね。

日本人が忘れている「日本の心」みたいなものが、
海外で開花してる感じです(^^;;)



私は、焼酎が苦手(><)で、日本酒派のほうです。


「熱燗に鍋」とか「お刺身に冷酒」とか、
相性抜群だしね(^^)。


それに、料理にも清酒を使うことが多いので、
けっこう重宝しています。



美味しい日本酒には美味しい水が必要不可欠
(参照:日本酒と水のおいしい関係♪)。

美味しい水があるところ、
美味しい日本酒もあるのですよ(^^)b


【参考サイト】
韓国で今、日本酒がブーム | Chosun Online | 朝鮮日報 2008/07/21

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posted by はっち at 16:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2008年10月06日

野菜によって茹で方替えて美味しさもアップ

料理の基本には
「切る」「炒める」「煮る」「焼く」
「蒸す」「揚げる」「茹でる」「和える」

といったものがあります。

私は料理教室に通ったこともなく、料理は自己流手(グー)


基本的に「美味しく食べられれば問題なしぴかぴか(新しい)の人なので、
あらためて考えると、料理の基本的な部分が
すっぽ抜けているんだと思います(^^;;)



さて、子供達が家庭科の調理実習でいろいろ学んできたようで、
帰ってきたら質問攻めに・・・


「野菜の美味しい茹で方ってあるの?」・・・

Σ( ̄ロ ̄lll)あうぅ〜「あるけど・・・」


と自分の知識が合ってるかどうかは自信なし(〃_ _)σ 




そこで、おさらいも兼ねてちょっと調べてみました。

野菜を茹でる時は「熱湯から茹でるもの」
「水からゆでるもの」と分けることができます。



「熱湯から茹でるもの」には、
ほうれん草、枝豆、そら豆、ブロッコリーなどの葉菜類や豆類。

たっぷりの湯の中で、強火・短時間で一気に仕上げることで、
野菜のもつ色や歯ごたえを保つことができます。



「水から茹でるもの」には、
じゃがいも、にんじん、大根、ごぼうなどの根菜類やいも類。

水からゆでることで、内部まで平均して熱を通すようにし、
煮崩れを防ぐことにもなるのです。


根菜類は、小さく切った場合は熱湯からでも大丈夫なんだとか。




野菜を美味しくゆでるポイントの重要なのは、
「色をキレイに」「柔らかくゆであがれる」ことなんです(^^)。

こんな説明で、子供達は理解してくれるかな(^^;;)

【参考サイト】
基本講座〜ゆでる/1から始める料理の基本【マギー Feel Good Cooking】
http://www.recipe.nestle.co.jp/from1/basics/boil2/menu3.htm




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posted by はっち at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2008年10月05日

実験! 塩味玉子を作るぞぉ〜!

さて、卵をいつもより1パック多めに仕入れてきて(笑)
塩味玉子作りの実践でするんるん 

今回は「一晩飽和食塩水に浸ける方法」
「酢水につけてから飽和食塩水で茹でる方法」
作り比べしてみます。



まずは、一晩かかる方からスタートカチンコ

ちなみに、水は「酸性水」を使ってみました
(参照:つるっときれいな「ゆで卵」を酸性水でつくる)。

この水を使うと、つるっときれいに殻が剥けるので、
我が家では重宝しています(^^)


さて、いつものようにゆで卵をつくって、
一人分用の土鍋に飽和食塩水をつくり
(食塩の量は目分量です(^^;;)かなり使いますよ)

蓋をして、本日の作業終了exclamation 

約20時間近く塩水に浸かっていたかもしれません夜眠い(睡眠) 




続いて、約30分の行程での塩味玉子作りです。

まず、酢を入れた器に卵を入れて約15分時計

おおおexclamation&question 

卵から気泡がいっぱいでてきましたね。


おや?卵から泡が・・・



この気泡をこまめにとらないといけないということなので、
器をゆすったり、箸で転がしてみたりと卵につきっきり(^^;;)



時間がたったら飽和食塩水で茹でます。

そして、冷水にドボンダッシュ(走り出すさま)



出来上がった卵をむいてみると、
おや?酢に浸けたほうが若干色がついて、
うっすらと茶色はいってます。

うっすら色がついてるんだけど・・・



ちょっとわかりずらいですね(^^;;)




さて、お味は「一晩飽和食塩水に浸ける」方が、
白身に塩味がついてまするんるん 


既製品の塩味玉子に近いかも。

酢に浸した方は、わずかに塩味といった感じです。

私にとっては、物足りなさがあったので、
もう一つを、冷めた飽和食塩水に1時間くらい浸けておきました。

そしたら、しっかりと塩味がつきましたよ(^^)



やっぱり、飽和食塩水に長い時間漬けておくのが
いいみたいですね。

【参考サイト】
(30分編)
味付きゆで卵を作ろう
(一晩編)
感動!!コンビニの味付きゆで卵♪ [クックパッド]




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タグ:玉子 食塩
posted by はっち at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2008年10月03日

殻付きの塩味玉子を作るポイントは飽和食塩水

秋は、子供達の学校の遠足運動会があったり、
連休を利用して家族でドライブに行ったりと、
ちょっとイベント事が多くなる我が家です。

そんな時には、お弁当持参るんるん 



さて、今回は子供達からリクエストがありました。

「コンビニで売ってるような殻付き塩味玉子を作ってexclamation


Σ( ̄ロ ̄lll) え? 普通のゆで卵じゃダメなの?

うーん( ̄^ ̄;)ならば・・・ということで、
塩味玉子の作り方を探してみました。



しかし、作り方は様々。


いい気分(温泉)一つ目作り方概略いい気分(温泉)

「生卵・食酢・飽和食塩水・水」を用意。

まず酢に15分ほどつけてから
飽和食塩水でゆでるというもの。

固ゆでにするなら所要時間は30分前後時計



いい気分(温泉)二つ目作り方概略いい気分(温泉)

飽和食塩水に卵を浸してから食塩水から取り出して湯にかけ、
冷ます時にまた飽和食塩水つけて、所要時間30分で完成。



いい気分(温泉)三つ目作り方概略いい気分(温泉)

先に卵を茹でてから、卵が熱いうちに殻付きのまま、
冷たい食塩水に一晩つける。





作り方によって完成までの時間に差がありますね(^^;;;)

一つポイントとなるのは「飽和食塩水」。

これ以上この中で食塩は溶けませんexclamation×2という食塩マックス状態の水の中に浸すことで、
殻の外側から、ジワリジワリと食塩が中に
しみ込んでいくみたいですね。



思っていた以上に、実は簡単みたい(^^;;;)

となれば、実際に作ってみようではありませんか(^^)v

卵買いにいってこよ〜ダッシュ(走り出すさま)


【参考サイト】
(一つ目)
味付きゆで卵を作ろう
(二つ目)
「第14回 サイエンス・クッキング」
(三つ目)
感動!!コンビニの味付きゆで卵♪ [クックパッド]





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タグ: 玉子
posted by はっち at 13:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2008年09月08日

あさりを煮る時は「水」からなのか「お湯」からなのか?

あさりのレシピを探していた時に、面白いサイトを発見exclamation
「あさりの味噌汁は水から?お湯から?」という実験の結果を掲載していたのです。

一つは、水から、もう一つは80℃まで沸かした湯から、
あさりを入れて、貝が全部開いたら火を止めて
汁の色や匂いなどの結果を報告。

それによると、水からのほうが煮汁の色も濃く
匂いも濃くなるとのこと。


私の記憶では、あさり含め貝類は
「水から」煮ていた覚えがあります。

母が作る時にそうしていましたね。

その時になぜ、水からでないといけないのかという理由は
「水から煮ないと、貝の口が開かないでしょ」。

なので、ごくあたりまえに水から煮るもんだと思っていました。



そしたら、なんとなんと「沸騰した湯にあさりを入れる」と書いてあるレシピもあるとのこと。

うーん、たしかにどっちが正しいんでしょうねぇ〜って
なりますよね(^^;;;;)



ある料理教室のサイトに掲載されていた「あさり汁」の作り方では、
「………この時、必ず水から煮てください。
熱湯に入れるとあさりから出汁が出にくくなってしまいます。………」

となぜ水から煮るのが良いのかという理由がありました。




結論は、食べる人の好みによってどっちも良いのでは? 
ということなのですが、私はやっぱり
「水から」派かなと思います。

でも、レシピによっては「お湯」からの方がいい場合も
あるのかもしれませんよね。

それに、冷凍貝類はお湯からの方がいいですよね。

解凍してから使うと味が落ちていることもあるし。



調理方法って「味」を優先するか「見た目」を優先するか、
調理時間の「早さ」を優先するかによって、
同じ素材を使った同じ料理でも違ってくるのでしょうね(^^)b

【参考サイト】
あさりの味噌汁は水から?お湯から?〜実験
前川料理教室  春はあさりを食べましょう!




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posted by はっち at 15:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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