2007年05月17日

還元水と酸性水を使ってパスタの茹で具合くらべ

先日、たまたま仕事先で
エナジックのレベラックを使っている人と遭遇どんっ(衝撃)

どんなふうに使っているのか、
いろいろと盛り上がっちゃいました(^^;;)

そこでこんなこと言ってました。

「この間、還元水でパスタ茹でたら
べちゃべちゃになってしまったのよ〜。
まずくなっちゃってショックだった」。



そーいえば、麺類は酸性水のほうがシコシコ感がでるよぉ〜
ってことを先日も書いたけど、
麺類は還元水で茹でちゃだめなのかな?  

というわけで、またまた実験をしてしまったのです(^^;;;)。


本日使用のパスタは、1.7mmで茹で時間は8〜10分時計

今回は、酸性水と還元水のゆでくらべです。


湯が沸騰してパスタをぱらっと鍋に入れます。

そーすると。

還元水の方が早く湯となじんでくたっとなっていきましたよ。

軽くかきまぜながらパスタの様子をみていると、
おそばを茹でた時と同じように、
酸性水の方は、軽くパスタが鍋の中で踊っている感じで、
水も軽いのです。


8分経過→
酸性水にパスタのシコシコさ加減あり。

還元水ちょっと酸性水より軟らかいかも。


10分経過→
還元水のお鍋はぶくぶく泡がたって
パスタがちょっとへちゃっとなっている。

酸性水のお鍋は泡がそれほどたたずコシのあるかんじ。


茹で上がってザルにとってみる→
酸性水はさらっと、還元水はちょっとべたっとした感じに。

パスタ茹で比べ

(写真左・酸性水、写真右・還元水)


見た目ではあまりよくわかりませんが、
酸性水で茹でたほうが若干光沢があるんですよ。

還元水を使って茹でる場合は、指定されている茹で時間よりも
若干短めにしたほうが、いいかもしれませんよね。

味の差はあまりなかったように感じました。


アルデンテタイプの茹で上がりが好みならば、
酸性水のほうが食感がしっくりくるかもしれないです(^^)

さて、還元水で柔らかくなったパスタは、
炒めるとくずれてしまうのでバターと明太子あえにして、
少し味を濃いめにして味を調整(^^;;;)。


シコシコさが残った酸性水で茹でたパスタは、
ナポリタンにしてみまたした。

野菜類は還元水で洗ったもの。

シャキッとした野菜を軽く炒めてオーソドックスにケチャップ味で。


明太パスタとナポリタン〜


ん? もしや、とーってもオーソドックスな野菜炒めも
還元水でおいしくできるのかな(^_-)☆ひらめき〜ひらめき

というわけで、本日のお昼は2色パスタになったのでするんるん

【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現


posted by はっち at 12:25 | Comment(6) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2007年05月11日

黒ビールのうまみは硬水の力?

昨日の夕飯は旦那さまに任せ、
仕事の帰りに友達と居酒屋へ寄り道( ^^)o□☆□o(^^ )

まあ、たまにはいいですよね。


久しぶりに黒ビールをググググぃ〜っとビール

う〜ん、美味い(#^.^#)。


それを見て友達が
「黒ビールの原料になる水って、硬水使ってるって知ってた?」

え? そうなんだ。

お酒と水は深い関係があるので、
うまさの秘密パスワードはそこにあるのかな? と、
気になったので調べてみましたよ(^^)


ビールの色には「淡色」「中濃色」「濃色」とあり、
麦から麦芽を製造する工程で
麦芽を強く熱した黒麦芽を用いて製造した黒ビールは、
色で分けると

「濃色ビール」。




ビールは製造や発酵方法によって、
さらに細かく分類されるのですが、
使われている水について見てみると、

もっとも多く飲まれている黄金色の
淡色ビールの発酵にはミネラル分の少ない軟水が、
濃色ビールの発酵にはアルカリ性に近い硬水
適しているといいます。

黒ビール

というと、イギリスやアイルランド、ドイツ産の
ビールが思い浮かびますが、
そーいえば、ヨーロッパの水は硬水が主流ですよね。

製造される地域の水によっても、
ビールの特徴って表れるんじゃないかなぁ〜って思います。

キリっとした苦みの中にも、
フルーティーな味わいがある黒ビールかわいい

その美味しさのベースにも
「水」はポイントの一つにあるんですね(^^)


【参考サイト】
アサヒビール ビールミニガイド
アルファインターネット 食と健康 第10回 ビール
サントリー なるほどコール 赤坂5丁目分室「黒ビールってどういう風に作られるんですか?」
黒ビール.com:黒ビールを飲んでいますか?
水の豆知識
 
posted by はっち at 11:42 | Comment(6) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2007年05月07日

つるっときれいな「ゆで卵」を酸性水でつくる

サラダの彩りに「ゆで卵」をつくることになりました。 

そういえば

「酸性水」を使うと、殻がキレイにむける


というのを思い出して、また、水道水酸性水と両方用意して、
簡易実験サーチ(調べる)をおこなってしまいました(^^;;)


そこで、つるっときれいなゆで卵の作り方(^^)exclamation

1卵は冷蔵庫から出して室温にもどしておきます。
 そして湯をわかして沸騰したら火を中火くらいに弱めて、
 静かに鍋の真ん中に卵をいれていきます。


2入れて2分ほどは、軽くハシでコロコロころがしながら、
 茹でていきます。


3我が家は「かたゆで」が好みなので、
 ゆで時間は約12分。
 茹で上がったら、すばやく水につけて卵を冷まします。


4冷めたら、卵の殻むき〜手(グー)
 水の中だとキレイむけるんだそうです。



両方のお鍋を交互にコロコロー(長音記号2)

ゆでている間は特に変化はありません。

卵が割れてしまったら「酢」を入れて
流れ出てくる卵白を固めるというのですが、
酸性水ではそのような必要はありません。

水自体が、酢と同じような作用を持っているためなんですね。


さて、最後の殻むきに突入〜。

ここで大きな差がでたのですexclamation×2



水道水でゆでた方は、なかなか殻がむきにくく、
卵の表面がデコボコに(TT)たらーっ(汗) 

一方、酸性水でゆでた方は、殻をむくにつれて、
だんだんむくのも楽になり、最後はデコボコにならず、
つるっとキレイにむけたのです!(^^)!

酸性水はつるっとキレイにむけました
カメラ左が酸性水・右が水道水です。


これは、酸性水のモノを引き締める作用が
働いたのでしょうか??? 

ちょっとびっくり中〜目


味は両方とも変わりはありませんでしたよるんるん

それならば、楽に殻がむけるほうがありがたいかも(^^;;;;)


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
水の使い方【酸性水】
posted by はっち at 13:41 | Comment(8) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2007年05月05日

還元水って焼き魚〜。外側パリっと内側じゅわぁ〜。

今日の夕飯レストランは、冷凍している
「アジ」と「塩サバ」の焼き魚です(^^)

安い時にまとめ買いして、冷凍ストックしておくのです。

仕事帰りに買い物できなかった時に便利るんるん 


我が家の魚焼きはガスコンロについてる
魚焼きグリルを使っています。

グリルのトレーには必ず「水をはる」ことになっているので、
今日は入れる水を、還元水に変えてみました。


いつもと違うという変化は、
魚が焼き上がるにつれて香りで感じました。

魚の生臭さがあまりしないのです(.. )oyo?

それと、トレーに入れた水の蒸発も水道水より早いんです。

あまり、水を入れすぎると魚がビシャビシャになりそうなので、加減をしていれていたら、

あれ?


出来上がり前には水も少なくなってるみたいです。

焼き上がった魚はというと、表面はパリっとしていて、
中はふんわりした感じに焼き上がっています。

パリッ、じゅわー

私は、途中、魚にアルミホイルをかぶせて
蒸し焼き状態にもするのですが、
パリ・じゅわ〜状態がいつもと違っていました。

これは、還元水の何がそうさせているのでしょうか
(ーー)う〜ん。


そして、トレーを洗うとあら不思議exclamation×2 

いくら洗剤をつかってもすみにある
魚の脂がとれなかったのが、
スッキリとキレイにおちるのですぴかぴか(新しい)

それに、生臭さも消えてるexclamation

ということは、油が関係する料理水に、
還元水を使うと余分な脂が落とせるってことかな? 


とにかく、とても久しぶりに、魚焼きグリルのトレーが
キレイになったのには◎二重丸exclamation 

【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
posted by はっち at 19:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2007年05月01日

水蕎麦とは水に浮かんだ蕎麦のこと???

グルメミーハーレストランの友人が

「蕎麦本来の美味しさを味わうなら
「水蕎麦」が一番らしいのよね〜。
まだ食べたことないんだけどぉ〜。
今度、本場まで食べに行ってみよぉ〜とぉ〜思うのぉ〜」。


はあ〜(^^;;;) そんなのがあるんですかぁ〜。


じゃあ、私はその正体を調べてみましょかね〜。

というわけで、ネット波乗り開始(`_´)ゞexclamation シャキンぴかぴか(新しい)


この水蕎麦は、福島県会津地方の山都町
「郷土蕎麦」の一種らしく
「生粉打ちのそばを椀に盛り、
湧き水の冷水だけを張って食べる、そばの食べ方」
なんだそうで、そばの香りを味わう食べ方として
伝わっていたということらしいですね。


その水蕎麦がメニューにあるお店のHPを見ると、
ほんとに「水に浮かんだ蕎麦」の写真カメラ左斜め下が。
いしいのそば 水そば 塩そば (水蕎麦 塩蕎麦)

昔からここの地域では、蕎麦が主食として
定着しているようで、そば作りに適した土壌と
飯豊山(いいでさん)からの湧き水とのコラボが造りだした
まじりっけない蕎麦粉100%のシコシコとした歯触りのよい
蕎麦なんだそうです。

それを、ほんとうに湧き水に浮かべていただくんだとか。


やっぱり、美味しい水が水蕎麦のポイントなんですね(^^)b 

蕎麦も気になりますが、私はその「湧き水」がとっても気になります。

水が美味しいところ、良き名産物があるんですね。

味わったことがある方がいたら、教えてください(^^)


【参考サイト】
みずそば【水蕎麦】
いしいのそば 水そば 塩そば (水蕎麦 塩蕎麦)
posted by はっち at 15:46 | Comment(4) | TrackBack(1) | お水で美味しく

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