2007年02月11日

お豆腐の保存は水替えでちょっと長持ち

我が家では「豆腐」「納豆」は欠かせない食品ですレストラン

安い、栄養価も高い、ヘルシーexclamation 

庶民の味方o(^^)o。


以前は近くにお豆腐屋さんがあったので、
器を持参で購入していたのが、
今はスーパーで売ってるパックをご愛用です。

豆腐はその日のうちに食べきるのが一番良いのですが、
そーもいかないのが食材の事情 (^^;;)


豆腐を保存する時は、パックに入っていた水を捨て、
新しく水を替えて密閉容器に入れて冷蔵庫に。

その時には、ちゃんと豆腐が隠れるくらい
水を入れることが大切。

豆腐の乾燥を防ぐためです。

またパックの中に入っている水は、
豆腐が崩れないようにクッションの役割を
しているものなので、保存用では使いません。


おいしく保存するコツは、パックごと
熱湯に1〜2分浸けたりして熱を加えてから
冷やして、水を取り替えながら
冷蔵庫に入れておくのだそうです。

その時ラッピングをして水のなかに
菌が入らないようにすることも大事ひらめき

水は毎日入れ替えることで、
冬なら2〜3日間は保存できるそうですよ。


パックのままでなく、取り出して
水を替えて保存したほうが、いいみたいですね。

新鮮な水で豆腐もちょっと長持ちするのです(^^)

期限明記されてるのは期限内に
食べきるようにしましょうね時計


【参考サイト】
日本豆腐協会・豆腐を美味しく保存する


posted by はっち at 14:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2007年01月05日

炭の力でお水がおいしくなるの?

我が家には「竹炭」がよく登場します。

お風呂を沸かした直後に入れたり、米びつに入れてみたり、
冷蔵庫の脱臭に使ってみたり。

そうそう、竹炭水も作りますよ(^^)


ここで私がやっている竹炭水の作り方exclamation


よく洗った丸い竹炭(今は、ペットボトル用も売ってるんですよね♪)
を水から煮たて、沸騰したら弱火にしてコトコト10分間。

煮たて終わったらスグに取り出して、水を切って冷まします。

水1リットルに、入れる竹炭の目安は50g。
竹炭って軽いから50gってちょっと量あります(^^;;)
 
私は小分け袋に入っていたら、そこにある分だけ使ってしまいますが
(大は小をかねる?(苦笑))。

それをペットボトルにポチャっと入れて一晩ねかせます三日月眠い(睡眠)

そうすると、水道水のカルキ臭が除かれたまろやかな水に変身ぴかぴか(新しい)


週に一度煮沸して付着した汚れを取り除き、
よく乾燥させてまた使います。

だいたい1ヶ月くらい使えますよかわいい



竹炭は体に有害な物質を除去してくれるとともに、
ミネラル分も豊富でそれが水に溶け出して、
ミネラル水になるんだそうです。


私は紅茶を入れる時につかってます。

たしかに、私好みのおいしさです(^^)



【参考サイト】
竹炭の効果
竹炭、竹酢液の土壌改良効果
posted by はっち at 18:29 | Comment(6) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2006年12月18日

おっ! こんなところでも電解水が活躍している

最近は「」という言葉に、とても敏感に
反応するようになった私です(笑)

飲む水はもちろんのこと、世の中にはいろいろな
種類の水があるんだなぁ〜ひらめきって。

合成洗剤を使わなくても、電気分解で作られた水で
汚れが落とせたりするもの凄いなぁと。


この間もいつものように、ネットでいろいろ調べ物をしていたら、
酒袋の洗浄に強酸性水と強アルカリ性水を使って。。。
というのを発見exclamation

蔵元さんが書いているブログでこれから、純米吟醸酒を
つくるのに、この酒袋が活躍するとのこと。

酒袋とは、酒のもろみを入れて絞るのに用いる袋で、
絞ったあとには糟が袋に中に残ります。

それを丁寧に洗浄しないと袋の香りが
お酒についてしまうんだとか。


その洗浄に油分を洗い流してくれる強アルカリ性水
殺菌・消臭効果の高い強酸性水が一役かっているみたいです。


洗剤を使わず電解水の持つ作用で、
何度も何度も丁寧に洗う酒袋。

日本酒ってとてもデリケートなお酒だから、
細かいところにまで気配りが必要になるんですね。

こういったところでも、電解水って活躍してるんですね。

日本酒も好きな私は、お酒自体にも興味持ちました(^^;;)

美味しそう〜るんるん

電解水ってこんな感じ?


【参考サイト】
酒造り日記 酒袋
posted by はっち at 16:59 | Comment(3) | TrackBack(3) | お水で美味しく

2006年12月07日

今日の夕飯はお鍋! 水にもちょっと一工夫

冬の夕飯の定番といえば「鍋物」。

野菜をタップリいれて、寒さに負けないよう
しっかり栄養補給。

クツクツと煮込みながら、食卓を囲む温かい雰囲気が
とても好きでするんるん

毎日ナベでも良いくらい好きなのですが、
夕飯にナベが続くと「手抜き〜」と家族からの
冷たい目が(- -;;;;;;)。


野菜や肉、魚からしみでるエキスが十分にダシ汁にも
しみわたるのが、鍋の美味しさにもなるので、
素材の美味しさを十分に引き出してくれる水というのが
鍋物には最適では と考察。


前にもご飯の炊き方で失敗したように、
硬水ミネラルウォーターを使うことはNGですよね。

となると、軟水のミネラルウォーターは、
鍋物に合う可能性が高いと考えられるので、
今回はこの水でトライ。


隠し味には日本酒を入れております(^^;)

やっぱり鍋にもこの軟水はあいますね〜。

我が家では最初にガスコンロで鍋をつくり少し煮てから、
卓上コンロに移します。


その時、水が沸騰するまでの時間が短くて、
素材を柔らかくする作用がある還元水だともっと効率よく、
おいしく、鍋物も作れるんじゃないかな? 
と思いました。

素材の美味しさを上手に引き出してくれるクセがない水って、
鍋物にはぴったりのはず。

味付けも濃くしなくても十分にいただけるんだそうです。

次の鍋用水はこれだ!(- -)フフフフ



【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現
10月27日の記事「ふっくら美味しいご飯が炊ける水」
posted by はっち at 18:08 | Comment(4) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2006年11月24日

おいしい水の条件ってわかりますか?

おいしい・マズイの感じ方には個人差があるので、
「これが世界一おいしい水だ!」というのを仮に私が飲んだとしても、
えっ? と反応するかもしれません。

だって、私にとってはマズイと感じるかもしれないでしょ(^^;;)


だいぶ前に「水は、ある程度不純物が混ざっていたほうが、
味がまろやかになっておいしいのよ」という話を聞いたことがあります。

何か混ざっていたほうがおいしい? 

じゃあ、おいしい水の条件ってなんでしょうね? 

 
一般的には、「におい」がないこと、「ミネラル分」が比較的少ない
軟水であること、適度な炭酸が含まれていること。
10度〜15度くらいの温度に冷やしておくこと、
というのがあげられるそうです。

くちあたりの良い水、飲んでいて爽やかな気分にさせてくれる水が、
おいしい水の条件になるのかなぁと感じました。

ミネラルウォーターも浄水器でつくられた水も自然の湧き水だって、
それぞれに水のおいしさのエッセンスが入っているので、
おいしい水の条件を満たしているんだと思います。


水は飲めば飲むほど好きなっていきますよね(^^)



【参考サイト】
水web - おいしい水 - おいしい水とは
「安全でおいしい水プロジェクト」オフィシャルサイト
posted by はっち at 15:03 | Comment(2) | TrackBack(1) | お水で美味しく

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