2009年10月28日

栗と酸性水はけっこう相性がよい?

今年もをいただきましたexclamation


kuri1.JPG



昨年も大格闘した栗。

実は栗の皮向きなどが上手くいかず(^^;;;)
ちょっと苦戦していましたー(長音記号1)

今年は、すぐに食べるわけではなかったので、
まずは茹でて冷凍しておくことにしました。

そのほうが、栗のしぶ皮が楽にむける
ということだったので。



さあ〜て、とりかかろうと思ったら、
なんと中から、うんしょー(長音記号1)exclamationうんしょー(長音記号1)exclamationと虫が
這い出てきたではないですか(/@@)/ひゃぁ〜。


あまりにも頑張っている姿を見てしまったので、
殺生せずにお庭へ手(パー)


そこでよぎったのは
「酸性水(酸性電解水)で茹でよう・・・・」。


生栗が苦手な原因の一つが、この「虫」なのです(^^;;;)

皮付きのまま冷凍するならば、
酸性水のほうが収れん作用もあるので、
美味しさそのままでキュッと冷凍されてくれるかな、
なんて思ったのです。

もちろん、解凍する時も「酸性水」を使うつもりでしたし。

冷凍食品の解凍の時に、酸性水を使うと
旨味そのままでキレイに解凍できますからね
http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/130744377.html)。



さて、実際に冷凍した栗を「酸性水」で半解凍してから皮をむくと、
鬼皮も中側の渋皮も楽にむけました(^^)

そして、栗のアク抜き比べをやってみたのですexclamation


kuri2.JPG



栗は「ミョウバン水」でアク抜きをすると、
黄色の栗に仕上がるといいます。

たしかに、ミョウバン水につけた
栗はきれいな黄色に変わっています(・・)ohぴかぴか(新しい)


が、実は酸性水もかなりいい線まで、
栗っぽい色になるのですよ(^^)b

還元水はちょっと茶色に、水につけなかった栗はボソボソにバッド(下向き矢印)


栗をむいた後のアク抜きで水に浸ける場合は、
ミョウバン水以外にも「酸性水」とも相性がいいんですね(^^)b

【参考】
栗のアク抜きにはミョウバン水


posted by はっち at 10:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2009年10月19日

10月が「お酒」と縁の深い月な理由とは

秋もだんだんと深まってくると、
飲みたくなるが日本酒へと変わってきます(*^^*)

実は、10月って蔵元の多くが新米を使って
新酒の醸造をスタートさせる月など、
日本酒作りには節目となる月らしいのです。

そんな背景もあり、その月の初めである10月1日を
「日本酒の日」と制定したのだとか。



また、酒という字は、「酉」(とり)に由来し、
十二支の10番目が「酉」。

また「酉」の文字が、
酒壺の形をあらわす象形文字で、酒を意味するなど、
お酒と縁が深い月だったんですね(・・)

この記念日を制定することで、
日本酒をもっとメジャーにということもあるようで、
蔵元をまわったり、地酒を味わうイベントなども
行われていたようです。

うーん参加したかった(><)



自分が日本酒に目にいくからかもしれませんが、
最近、ちょっとづつ国内でも日本酒人気が
復活してきているようなのですグッド(上向き矢印)

それには、世代交代で個性あふれる蔵元が
登場してきたり、蔵元めぐりがちょっとしたブームだったり、
女性が日本酒に興味を持ち始めたなどが
背景にあるようですね。


それに、海外での日本酒ブームが逆輸入となったのか(笑)
(参照:海外では日本酒がブームになっているみたいヨ



それでも、消費量は以前よりも落ち込んでいる日本酒。

美味しい水が豊富にある日本だからこそ、
美味しいお酒もたくさん生まれてくるのです。

日本酒も「ウォーターマイレージ」が低い
飲み物の一つなんだと思っています(^^)


【参考】
「日本酒の日」
タグ:日本酒
posted by はっち at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2009年10月09日

リンゴの変色防止は「塩水につける」だけではなかった!

秋のレジャーでも人気の「りんご狩り」

そして、りんごが美味しい季節の本番はこれからぴかぴか(新しい) 

ジャム作りなどが楽しみです。




さて、りんごは切って食べるまでの間に、
変色していく時間って早くないですか?

それを防ぐ方法としては「塩水につける」
というのが一般的で、
私も切ったそばから塩水にポンポン入れていったり、
半分に切ったりんごを塩水をはった器に、
切り口を下にして冷蔵庫に保存したりしていますが、
なんと、りんごの変色防止は
「塩水につける」以外にもあるようなのです。


見つけたサイトによると、
りんごをよりキレイに美味しく食べる方法として
8つの変色をふせぐコツを紹介していました。

1変色しにくい品種を選ぶ
  (ポリフェノールを多く含む品種は変色しやすいようです。
   というこは「黄緑系」のりんごのほうがいいのかな?)

2水中でりんごを切る

3酸につける(レモン汁につけるのもよいようです)

4熱湯に通す(1〜2分熱湯にくくらせて冷水で洗い流す)


以下、ラップでしっかり包む、塩水、シナモンを振る、切れやすい包丁で切ると続くのですが、
ようは、空気中の酸素とポリフェノールの結合を
防ぐことがポイントなのですねひらめき



これらのポイントは、変色しやすい
野菜や果物にも応用できるようです。

料理をする時の知識がまた増えたかわいい
と、うれしくなりました(^^)



【参考サイト】
リンゴの変色を防ぐ8つのコツ(その他の野菜・果物にも応用可!) : ライフハッカー[日本版]



posted by はっち at 18:21 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2009年09月29日

鉄分豊富で冷えにも便秘解消にも良い「コーン茶」

友達からこんなお茶をいただきましたexclamation


ハングルで読めないけど・・・



コーン茶という韓国のお茶です(^^)


「とうもろこし」の実をお茶にしたもので、
香りがほんとうに「茹でた時のとうもろこし」
そのものなんですかわいい


一説には、とうもろこしスナックの
味と香りと言われていますが(笑) 

とうもろこし好きには、うれしい香りですね(^^)

この香ばしさはついつい、
コクコクっと飲んでしまいまするんるん 



さて、いただいたコーン茶の袋は、
すべてハングル文字で書かれているため、
さすがに読めません(^^;;)

ネットでいくつかのサイトを見て、
作り方を理解(笑) 


ヤカンもしくは鍋に水1〜1.5リットル
(袋の絵は2リットルと書いてありますね)を沸かして、
火を消し1包を10分間入れてお茶を抽出ー(長音記号1)


夏場は冷やして飲むのが一般的なようです。

香りのあるお茶の場合、還元水を使うとちょっと残念なのが、
香りが少し弱くなってしまう場合があるのです(ーー;) 

今回も、浄水で作ったほうが、
とうもろこしの香ばしさがイキていたようです。

還元水のほうは、少し香りがとんでしまった感じがしましたが、
とうもろこしの味がとてもでていました。



この「コーン茶」は鉄分、食物繊維が
とても多く含まれているので、
貧血気味の人や便秘で悩んでいる方には、
ぴったりのようですねるんるん


それに体を温める作用も高いので
冷え性にも良いのだとかぴかぴか(新しい)

韓国茶には、体の内側から健康にしてくれる
作用を持つものや、美肌にも良いみたいなので、
今度、探してみようかなと思います(^^)


【参考サイト】
コーン茶の効能 - 健康茶の効能ガイド


posted by はっち at 14:36 | Comment(0) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2009年09月23日

電子レンジで「おこわ」を作ってみる

先日、子供達の「おはぎ」作り用で購入した「もち米」

せっかくなので、私もで何か作れないかと
挑戦してみましたexclamation 

それがこれですかわいい


電子レンジでできちゃいました




電子レンジで作った「おこわ」。


蒸し器じゃないとできないかな? 
なんて思っていたので、
電子レンジで手軽につくれちゃうのにはビックリ目 


さて、前回のおはぎ作りの時に、
還元水を使って「もち米」を炊いて、
レシピの分量どおりの水加減、浸し時間では、
出来上がりのもち米が、
ちょっと柔らかくなりすぎてしまいましたたらーっ(汗)

もち米はうるち米(白米)よりも
吸水力が高いので、還元水の、
ものを柔らかくする「膨潤作用」が、
とっても反映しやすいのかもしれませんね。


なので今回は、ほんの少し水の分量を表示よりも
少なめにしてみました。


そして、具の一部には市販の
「五目ご飯」の素を使ってみます。


もちろん材料の準備段階から
「還元水」は大活躍パンチ

鶏肉を軽く洗って汚れや臭みをとり、
野菜類もしっかりと洗い、
こくのある美味しいダシ汁もつくれます。


今回はもち米の浸水時間を短縮するために、
鍋で煮立てた熱いダシを、
もち米の入ったボウルに入れて、
レシピにある時間よりも1〜2分
少なめの時間で浸してみます。

そして、電子レンジの場合、
具材を米の上に平らにのせることで
落としぶたの代わりとなり、
もち米にしっかりとダシを吸収させるように
するするため、蒸し時間は大切

短すぎても米も具材も堅いままになりますので、
還元水を使っても、
この時間だけは短縮しないほうが、
いいかもしれませんね。


そして、モチモチっとした美味しい
「おこわ」が完成したのです(^^)v



【参考サイト】
[レンジでスピードおこわ] 料理レシピ みんなのきょうの料理
posted by はっち at 21:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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