2009年02月20日

しめサバ下処理には「砂糖」を使って水分抜き

酒の肴に「しめサバ」。

美味しいですよね(*^^*)

旦那様はたまに「しめ鯖」が食べたいと
リクエストを出すことがありますビール



じゃあ、自分でも作ってみようかなあと、
しめサバの作り方をいろいろ探してみました目


そしたら、なんと、裏技的なものを発見exclamation



しめサバを作る時に「塩」と「酢」はもちろん欠かせません。

特に「塩」は、サバの水分を除く時の下処理では多めに使います。



このように、多くの塩を使って水分や生臭さを除くのを
「強塩(ゴウシオ)」と呼ぶのだそうです。

この作業は、しめサバを作る時には大切ひらめき

この塩で水分と臭みをとるは、
どのレシピにも書いてあったのですが、
なんとなんと、強塩ならぬ「強砂糖」
生臭さと水分を抜くという方法だと、
サバが塩辛くならいのだそうです。



ええ? 砂糖で水分も臭みも抜けるの?? と思ったら、
大量の塩や砂糖を使って水分や臭みを除くのは、
薄い方から濃い方に水分が移動する「浸透圧」の
性質を利用するので、
材料の表面に付いている水に溶けるものであれば、
塩でなくてもいいのだそうです。

そこで、しめサバを締める時に、
「強砂糖」で水分と臭いをとってから、
必要な塩辛さを薄塩でつけ、
酢で締めるとサバが塩辛くならない、
ということみたいですね。




へえぇ〜と、思うと同時に、これは作り比べしてみたいなぁ〜
なんて思いました。


今度、挑戦してみますパンチ

【参考サイト】
「強塩」って何? - 調理の基礎技術 - 日経レストラン ONLINE
「強塩」で塩の代わりに砂糖を使う - 調理の基礎技術 - 日経レストラン ONLINE



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posted by はっち at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2009年02月17日

お茶パワーで魚の生臭さをとる

今日は、サンマが安かったので夕飯は「サンマ焼き」。

今日の夕飯は秋刀魚です



既に下ごしらえ済みで、
切ってあるものを購入してきました。

忙しい時には「焼くだけ」っていう状態は、
助かりますよねぴかぴか(新しい)



そして、今回は、仕事先の超ベテラン主婦から、
伝授されたあるものを使って、魚を調理してみることにしました。


それは「お茶」。


魚介類の生臭さをとるには、お茶で魚を洗うとよいexclamation

ということなのです。



ネットでも調べてみたら、あったあったサーチ(調べる) 

煎茶でもいいんですね。


というわけで、いつも我が家では、
還元水で作っているお茶が
冷蔵庫にあるので早速使用パンチ



生臭さをしっかりとりたい場合は、
5〜10分浸るということなので、
試してみました時計


お茶にサンマを浸けてます




10分経過〜。


おおお(◎◎)

生臭さがなくなって、ほんのりお茶の香りが〜〜。




まだ、処理していない魚と比べると、
生臭さが消えていますかわいい




それならば、魚グリルで焼く時にトレーにはる水を
「お茶」に変えてみるとどうなるかexclamation 

なんと、焼いている時にも、魚の生臭さがないのですよるんるん


お茶に含まれている「カテキン」には、脱臭作用もあるので、
その効能なのでしょうか。


また、抗菌作用もあるので、刺身などもさっと冷たいお茶で洗うと、
食中毒予防にもなるかもしれませんね。



さて、トレーにお茶をはって焼いたサンマは、
身も崩れることもなく、しっかりとしていました。

油も水だけよりは、除去されている感じです。


ちょっと魚の身もパサっとしてましたが、
軽くお茶で洗ったりとかならば、
身も固くならないと思います。



生臭さが気になる時は、お試しを〜ひらめき

【参考サイト】
お茶料理のテクニック。 お茶の豆知識
日常生活 役立情報: お茶を料理の隠しワザに



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posted by はっち at 18:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2009年02月15日

メタボ対策メニューにもピッタリ。お湯かけサラダ。

今日は、こんなサラダを作ってみました(^^)
「お湯かけサラダ」です。


「お湯かけサラダ」ですよ!



毎日の食卓に「野菜」は欠かせませんが、
同じ野菜メニューの繰り返しになってしまうのが悩み(^^;;)


サラダを作ることも多いのですが、
生野菜では体も冷えてしまうし、
温野菜にするにはちょっと手間かかるしなんて、
うーん(ーー;)と悩みながら、ネットをふらふらしていた時に
「お湯かけサラダ」を見つけたのですひらめき



作り方は超簡単exclamation×2

サラダの材料に「お湯をかける」だけなのです。



お湯をかけることで、どんな効果があるのかというと、

1野菜本来の甘み・旨みが増す。

2野菜がクタクタにならず、、歯ごたえもしっかりある

3栄養も残り、さらに野菜の量も減って沢山食べれる


などなど、体にとってプラスになる作用がいっぱいあるのだそうです。




ちなみに、同じくらいの量のサラダを2つ用意して、
お湯をかけるだけで、どれだけ量が減るのか試してみました。

お湯は熱湯ではなく、
ポットの湯を使用(もちろん使用している水は還元水です)。

約500mlのお湯をかけて、湯切りをしました。



結果はこの通り右斜め下


だいぶ量が減った!



お湯をかけたほう(右側)が、量が減ったのと同時に、
野菜の甘さや旨みが増していたのです。

これって、メタボ対策メニューにもいいですよね(^^)。



旦那様も、お湯かけサラダのほうが美味しいといって、
パクパク食べきってしまいました(笑)


【参考サイト】
浜内千波の楽しいキッチンブログ: お湯かけサラダと生のサラダの合体



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posted by はっち at 20:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | お水で美味しく

2009年02月09日

豆まき後に「福茶」をいただきました。

しばらくブログの更新をお休みしてしまいました(;^_^A

というのも子供たちと一緒に私も
インフルエンザにかかってしまったのです。。。バッド(下向き矢印)

子供たちの学校でもかなり流行っているようです。

みなさんもお気をつけくださいexclamation×2


さてさて、今日は元気だった頃を
思い出しながら書いてみます(笑)



2月に入ってすぐの節句のイベントといえば「節分」。

旦那さんと子供達に「豆まき」をしてもらって、
鬼をはらってもらいました(^^)


でも、大きな声で
「鬼は外exclamation 福は内exclamationって言いづらいんですよね〜。

近所迷惑になるので、
声のトーンをおとしてもらいましたが。。。。あせあせ(飛び散る汗)


私が小さい頃は、そんなことを気にすることなく、
元気に「鬼は外! 福は内!」
ってできたんですけどね(^^;;)



ちなみに、豆そのままだと、掃除がたいへんなので、
小袋に入ったタイプにしました(苦笑)。


さて、豆まき後に今回
「福茶」
というものを作ってみたのです。

それがこれ右斜め下


節分の豆で福を呼ぼう




湯飲みに、炒った豆(3粒=吉数で縁起が良いのです)に
梅干し(ちなみにこれは我が家自家製もんです(^^)b)と
塩昆布(“よろこぶ”で昆布は縁起モノ)を入れて、
お湯を注いで出来上がり〜。

これを飲めば無病息災という、
縁起のよいお茶なんですよぴかぴか(新しい)

鬼払いした後に飲むにはピッタリですね(^^)

(結果的には直後にインフルエンザに
かかってしまいましたが・・・(´_`;)トホホ)



福茶とは、
元旦に汲んだ若水(参照:元旦の朝に汲む「若水」とはなんぞや?!
を沸かして茶を飲む習慣のことをいうそうですが、
旧暦の正月というのが、今の節分の近くになるので、
節分の次の日が新春。

ようは新年にあたるわけですよね晴れ

さすがに、元旦に汲んだ
「若水」を使うことはできませんでしたが(^^;;)
還元水で沸かしたお湯で、美味しくいただきました。



福茶の習慣。

来年はお正月にもやろうかな(^^)


【参考サイト】
日本の喫茶文化:正月の福茶
節分の豆の食べ方…福茶でhappy! - 厄除け・節分All About


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posted by はっち at 16:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | お水で美味しく

2009年02月02日

お米のとぎ汁で大根を煮ると白くきれいに仕上がる!

昨日の夕飯の一品「ふろふき大根」ですレストラン


寒い日に、熱燗にあうふろふき大根♪




私にとっては、酒の肴(*^^*)

熱燗といただきましたよん。




さて、今回大根を下ゆでする時に
「お米のとぎ汁」を使ってみました。

え? 無洗米を使ってるんだったら、
とぎ汁はそんなにでないのでは?
 って思いますよね。 


ですが、無洗米とはいえ、
しっかりと、とぎ汁は健在なのですヨ(ーー)b




さて、大根を煮込む時には「下ゆで」をすることで、
美味しく煮崩れしないように煮込むことができます
(参照:大根が煮崩れしないように煮るポイントとは?)。

さらに、お米のとぎ汁を使うことで、
大根の苦味と大根の臭いを取り除き、
白くきれいに仕上げることができるのです
exclamation×2 




ということで、水とお米のとぎ汁を使った場合とで茹で比べ〜。

こーんな感じになりましたよカメラ


大根の白さ比べ!




大根の首の部分を使ったので、青さが残っていますが、
とぎ汁を使って茹でたほうが、
白い部分の白さがキレイにでているようですね。

それに、大根の青っぽい臭いも抑えられ、旨さが増していますねグッド(上向き矢印)

米のとぎ汁って、万能選手なんですね(^^)b



それから、下ゆでをしている時は、
絶対に鍋にフタをしないこともポイントなんだとか。

それは、野菜に含まれる酸が水蒸気とともに蒸発してくれるからで、
味を悪くしたり、色を悪くする成分は、
水蒸気とともに飛ばしてしまうようにすることで、
さらに美味しさが増すんですダッシュ(走り出すさま)

お試しくださいね。



【参考サイト】
上手に大根をゆでるコツ 湿熱調理 調理のタネ くらしと生協のココロ


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posted by はっち at 16:52 | Comment(4) | TrackBack(0) | お水で美味しく

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