2008年08月25日

活性酸素の働きを抑えてくれそうな『金城の華 純天然アルカリイオン水』

新宿の某デパートで見つけた
『金城の華(かねぎのはな)』。


金城の華〜天然アルカリイオン水です



試したことのない『ミネラルウォーター』を見ると、
つい購入してしまう習慣がついてしまって、
また買っちゃいました(^^;;;)。


純天然アルカリイオン水というからには、
とラベルを見ると、pH値8.2

以前にも紹介した日本産天然アルカリ水というと、
富士ミネラルウォーター(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/103573737.html)は
『pH8 硬度28mg/L』、
ひょうたんから水(http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/96465172.html)は
『pH8.2 硬度:89.5mg/L 』、
とありますが、硬度的にはちょうどこの2つの間くらいになる
『pH8.2 硬度40mg/L』。



冷やして飲んでみると、ん? 飲みやすいんだけど、
ちょっと飲み口が重いというか硬い

同じ天然アルカリ水でも、硬度が違うと、
飲んだときの印象が違うんですね〜。

かなり微妙ですが、硬度が低いと
ほんとスルルルぅ〜って感じに飲めてしまうんですね。



さて、このお水は、活性酸素の働きを抑える
炭酸水素イオン含有量が81.1mg/Lあり、
サイトの説明によると、全国の銘水とされる湧水の中でも
トップクラスだそうです。

そして、同じ原水を使用している温泉施設の泉質は、
低張性弱アルカリ性冷鉱泉で美肌の湯といわれ、
効能には、痛風、動脈硬化症、高血圧症、胆石症、
慢性消化器症、慢性皮膚病等に良いとのこと。


そっかぁ『金城の華』は飲める温泉水だったんですね。



そしたら、なななんと、ラベル違いの姉妹品は、
セブン&アイグループ限定で発売されている
『からだにうるおうアルカリイオン天然水』だそうで、
モンドセレクション(世界的に権威のある食品品評会)で
金賞をとったミネラルウォーターの一つでもあるんです。

あ〜、こっちの方なら私も飲んだことがありますよ(^^;;;)

とても飲みやすいなあと思ったのと、お値段も手頃だったので有料


一つの原水から二つのブランドっていうのは、
『ひょうたんから水』と『ごろごろ水』もそうでしたよね。

ラベルとボトルとネーミングで自分にピンときたほうを
選ぶのもありなんでしょうね。



◎金城の華 純天然アルカリイオン水
品名:ナチュラルミネラルウォーター
原材料名:水(鉱泉水)  採水地:島根県浜田市金城町
成分(100mlあたり) 
エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物:0 カルシウム1.8mg ナトリウム2.4mg マグネシウム0.004mg カリウム0.04mg
 pH8.2 硬度40mg/L



【参考サイト】
純天然のアルカリイオン水「金城(かなぎ)の華」




過去の関連記事


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2008年07月26日

日本のミネラルウォーターの原点「富士ミネラルウォーター」

新聞を見ていたら
「ミネラルウォーター」の文字が目にとまりました。

そこには日本で最初に商品化された
無発泡のミネラルウォーター
「富士ミネラルウォーター」誕生についてと
歴史についてかかれていました。


そこに、掲載されている写真のキャプションをみると
「ある美容研究家は朝食前の「ぜいたく」な整腸法として
ミネラルウォーターを飲んでいた」

とあります。

この写真は1961年当時のもので、アメリカの民間療法にならって、
りんご酢をたらした富士ミネラルウォーターを
「整腸法」として飲む美容研究家を紹介した時のものだとか。

今では、普段飲む飲料水として、
ごくあたりまえのように飲まれているミネラルウォーターですが、
この時代は、まだまだ「贅沢品ぴかぴか(新しい)のひとつでしかなかったのですね。



さて、日本のミネラルウォーターの歴史についてふれた時
日本のミネラルウォーターの歴史は100年以上も前にさかのぼる!
にも登場した、富士ミネラルウォーター。


昭和4年(1929年)に山梨県見延町の下部温泉のわき水を
「日本ヱビアン」の名前で売り出したのが起源になります。

ということは、今年で79年の歴史があるんですね(@@)



一度は飲んでみたいと思っていたら、
新宿の某デパートで売っていたので、購入してみましたるんるん 

歴史を感じさせるデザインですね。


冷蔵庫で冷やして飲んでみると、
クセがないとっても美味しい水ですねかわいい

後味もスッキリします。


富士山からの恵の水なので、
もちろんバナジウムが多く含まれていますよ(^^)b
(参照:富士山は日本人の健康をもサポートしてるのかな?


それに、pH値も8.0という弱アルカリ性タイプの水。

以前、バナジウムが多く含まれているミネラルウォーターを
飲んだときには、
水道水のような重さがあって、
ここまで軽やかな感じではなかったですね。

採水地が異なると水の性質も若干変わってくると思うので、
そういった差があるのかな?

バナジウムは血糖値を下げるとかコレステロール値を下げる
ということが言われているようですが、 
美味しいお水を飲むことで、
体にもよい作用があるのってうれしいですよね。



ラベルを見ながら、ミネラルウォーターの歴史を感じつつ、
ゆっくりと味わってみた一本でした(^^)


◎富士ミネラルウォーター
品名:ナチュラルミネラルウォーター
原材料名:鉱水  採水地:山梨県富士吉田市
成分(100mlあたり) 
エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物:0 カルシウム0.71 mg
ナトリウム0.72mg マグネシウム0.24mg カリウム16mg バナジウム 100μg/L
 pH8 硬度28mg/L


【参考サイト】
富士ミネラルウォーター
posted by はっち at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 好んで飲んでるお水達

2008年06月30日

好みのミネラルウォーターの銘柄で世代差あり?!

世界各国のミネラルウォーターが手に入る現在の日本。

私もいろいろな国のミネラルウォーターに挑戦しています(^^;;)

私達の生活の中にも、すっかり定着してきていますよね。



ところで、このミネラルウォーターの利用方法や
好みの銘柄によって、世代間でちょっとした差があるようですよ。

ネットリサーチDIMSDRIVEの『ミネラルウォーター』に関する
公開アンケート調査の結果によると、
ミネラルウォーターの飲用・使用方法について
「どのように飲用・使用していますか」と尋ねたところ、
ミネラルウォーターを飲用・使用している人の約84%が
「ふだんの飲料水として飲む」と回答。

「コーヒー・紅茶・お茶などで飲む」が約27%、
「スポーツ・入浴時の飲料水として飲む」約26%と続きます。

これを年代別の回答を比較すると、
「ふだんの飲料水として飲む」が年代が若い層ほど多く、
「コーヒー・紅茶・お茶などで飲む」「お酒の水割りで飲む」
などに利用して飲用するのは、
年代があがるにつれて増える傾向にあるようです。

「炊飯・料理に使う」という人は30代に目立つというのも、
家庭で食事に使用する水も「ミネラルウォーター」というのが、
定着してきているということなのでしょうか。


また、ミネラルウォーターを飲用・使用する理由については、
「おいしい・飲みやすいから」が約6割を占め、
料理、お茶、お酒などがおいしく出来るからもあわせると
約8割の人は「おいしいから利用している」
と回答しているようですね。

水道水への不安・不満からというのも約4割程あるようですが、
それよりも「おいしさ重視exclamation」の傾向は強いようです。



そして、最も好きなミネラルウォーターの銘柄では
「サントリー天然水」がトップ。

「ボルビック」「六甲のおいしい水」と続きます。


これを年代別にみると、20代・30代では「ボルビック」

40代では「ボルビック」と「六甲のおいしい水」。

50代では「六甲のおいしい水」と「アルカリイオン水」
60代以上では「サントリー天然水」が上位に。


若い世代では国外産のミネラルウォーター、
年代があがるにつれて国内産のミネラルウォーターが
好まれる傾向にあるようです。

40代がその境目?


他、特徴があった銘柄といえば
「クリスタルガイザー」は20代と40代がほぼ同列。

「コントレックス」は美容を特に気にする20代〜40代が
ほぼ同じくらいで、50代以上では、かなりの少数派に。



あなたの一番好きな『ミネラルウォーター』は何ですか? 
と聞かれたら、
私は苦手なミネラルウォーターをあげたほうが、
早いかも(^^;;)。


ふだん購入することが多いのは
『クリスタルガイザー』『ボルビック』『ヴィッテル』。

ケース買いしたいのは『イオリフィジー』ってところです。

【参考サイト】
ミネラルウォーターに関する調査/ネットリサーチDIMSDRIVEの公開アンケート調査結果【DIMSDRIVE】
クリスタルガイザー  
ボルビック  
ヴィッテル  
イオリフィジー  



関連記事
posted by はっち at 15:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 好んで飲んでるお水達

2008年06月16日

硬水でも飲みやすい天然炭酸水「バドワ」

badoit1.jpg


このお水けっこうお高いのです。 

500mlで約420円ほど。

近所のスーパーで見つけたのですが、
商品入れ替えで半額になっていたので
購入してきました(^^;;)。



どんな水なのかなと、ネットで調べていったら、
フランスのレストランなどでは、
食事時の炭酸水というと
ほとんどが「バドワ」がだされるのだそうです。

採水地は「サン・ガルミエ」という山地に挟まれた谷間の町。

ローマ支配の時代からこの地の湧き水は知られていたらしく、
「バドワ」という人がこの水を商品化したので、
その名前がつけられたようです。


さて、飲んでみると絹のように柔らかくて、
口の中でさわやかにパシュパシュっと炭酸が弾ける感じです。

硬水のわりには、口あたりもよくて、飲みやすい系ですねキスマーク



原産国がフランスなので、フランス料理のお供には
最適らしいのですが、
我が家ではそこまでは試せませんので(^^;;)
家庭で作る洋食(ピラフやハンバーグやパスタ類)の
お供にしてみたらGOODexclamation×2 でした。

あっさりめよりも、ちょっと味が濃いほうが
このお水にはあうのかもしれません。



pH値は6.0で日本の水道水より若干低めかな。

ちょっと酸性よりの水ですよね。

そういえば、「aWa心水」も、
pH値が5.0だったので、もしかすると、
なにか共通点があるように思うのですが……。

これは、またちょっと調べてみるとしましょう(^^;;;)


常温ではなく、冷やして炭酸のパシュパシュ感を
楽しみながらいただくのがベストですよ。



そうそう、この水には「フッ素」が含まれています。

ラベルにも「一般的飲料水に比べフッ素含有率が若干多いため、
7歳未満のお子様には飲用をお控えください」
と書いてあります。

こんな注意書きが


そういえば、いままでのミネラルウォーターのラベルでは
見たことありませんでしたね。


「水道水にフッ素を入れると、むし歯予防になる!?」
でも少しふれたことがありますが、
フッ素はむし歯予防に有効で、
飲料水にフッ化物を適切な濃度を添加することが、
日本以外の多くの国では行われているということ。

この水自体にもともとフッ素が含まれているのか、
フロリデーションされたのかはわからないのですが、
この採水地周辺の住人さんには、
むし歯発症率が低いのかな? なんて思ってしまいました。


◎バドワ(BADOIT)
名称:天然発泡性ナチュラルミネラルウォーター
 原材料名:水(鉱泉水) 原産国:フランス 採水地:サン・ガルミエ
成分(100mlあたり) エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物:0 カルシウム19mg ナトリウム1.5mg マグネシウム8.5mg
カリウム1mg サルフェート4mg フッ素0.11mg pH6 硬度815mg



【参考サイト】
辻調おいしいネット / とっておきのヨーロッパだより・グルメの傍にはいつも……
紀ノ国屋 食べる百科事典ーミネラルウォーター


続きを読む
posted by はっち at 14:48 | Comment(8) | TrackBack(2) | 好んで飲んでるお水達

2008年06月05日

北極圏の自然から生まれた超軟水。アイスランド・スプリング

英調査機関などが世界140か国を対象に調査し、
平和な国をランキング化した2008年の
「世界平和度指数」で1位の国アイスランド。

自然をとても大切にし、環境問題や健康についての意識が
とても高い国でもあるのです。

私は氷河に囲まれた国といったイメージをもっているのですが、
それもそのはず、北緯66度という北極圏に
隣接したエリアにあるのです。

オーロラや白夜、氷河に火山に温泉といった、
とても恵まれた自然の中から、
生まれてる水が、この「アイスランド・スプリング」。


アイスランド・スプリング



ボトルをよく見ると、
ちょっと氷河をイメージさせるような模様が刻まれていますね。


さて、この水の採水地はアイスランドの
首都レイキャビク郊外のヘイズムルク地域といって、
自然保護地域として手つかずの大自然が
残されている地域なんだそうです。



この水は硬度15mg/Lという超軟水の分類に入ります。

そして玄武岩で覆われた国土で濾過されたpH値8.6の
「アルカリ天然水」。

アルカリ天然水といえば日本の
ひょうたんから水http://mizu-kenkou.seesaa.net/article/96465172.html)」もそうですが、
この水と比べるとなんとも水のあたりが柔らかいのです。

これって硬度の差(ひょうたんから水は89.5mg/L)によっても
変わるのかなと思いました。


さらに、水に溶解している物質濃度をはかるTDSという
「水に溶解している固形分の濃度を示す」値が
他の水よりも低くのも、
スルっとした飲みやすさにつながっているのかもしれないですね。

他の超軟水の水同様、日本人には
抵抗なく飲みやすい水だと思います。


ほんと、日本ではいろいろな地域のミネラルウォーターが
手に入るんだなあと感じますかわいい



この水を手にした時は、自然環境をとても大切にする
アイスランド人の、環境問題への認識高さから
生まれているということも忘れないでくださいね(^^)。



◎アイスランド・スプリング
名称:ナチュラルウォーター  原材料名:水(湧水) 原産国:アイスランド
成分(100mlあたり) エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物:0、ナトリウム:1.2mg、カルシウム:0.46mg、マグネシウム:
0.08mg、TDS(総溶解固形分)51mg/L 、硬度:15mg/L、pH8.6


【参考サイト】
Iceland Spring:アイスランド・スプリング
FujiSankei Business i. 総合/日本平和度5位 G8中でトップ 中国、ミャンマーは下落
posted by はっち at 11:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 好んで飲んでるお水達

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