2009年03月14日

防災グッズで注目! 携帯用のストロー浄水器

いつも購入しているネットショッピングのサイトで、
ちょっと気になる商品を見つけました。

ストロー浄水器『mizu-Q』という商品です。


以前にも、災害時用のトランク型浄水装置
(参照:災害時の断水に活躍しそうな「トランク型浄水装置」
を紹介したことがありましたが、
こちらは個人で所有するというよりも、
地域などで購入して災害時に使用するようなタイプ。

このストロー型は、重さ24g、お値段も2500円ほどで、
一人一本常備しておくのにピッタリなサイズなのです。



こんなにコンパクトなのに、浄水能力は優秀(^^)b 

魚がすめるような水であれば、どんな水でも
飲用に適した水ができるのだそうです。

たとえば、川や池、プールやお風呂の残り水でも決定


商品の水質検査を実際の川の水を使って行い、
水道基準法で飲み水として利用できることも、
証明されてるのです。



水道水を浄水した場合、コップ(200ml)で500杯分

これ1本で3〜4日分の飲み水が確保できるようですね。


汚れた水の場合は、これよりも浄水量が低くなりそうですが、
イザexclamation という時の飲料水確保にはとても貢献してくれそうです。

通常の災害用常備品に、家族分のストロー浄水器も
プラスしておくと、よさそうですね(^^)

【参考サイト】
携帯用ストロー浄水器、家庭用浄水器 mizu-Q


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2009年03月11日

空気中から飲料水を抽出する水補給機

お隣の中国では、2月に北部や内陸部では大干ばつがおこり、
346万人分の飲み水が不足していたといいます(××)

これも地球温暖化の影響かといわれていますが、
日本でも暖冬の影響もあり降雪が少なく、春以降、
水不足の心配がある地域もでてくるのかもしれません。

水ってほんとうに、私達の生活には欠かせない大切な資源ですよね。



さて、将来はそんな水不足を補うための強力な助っ人になるのかexclamation&question
 
という機器が、マレーシア発のニュースで紹介されていました。

それも「空気から飲料水を抽出する水補給機」



ええ?(@@) 空気から水を作り出すの?? 



たしかに、空気中にも水分とよべるものはありますが、
それを集めて飲料水というのも凄い発想ですよね。



これは、「エアミスト」と呼ばれる水補給機で、
空気中の湿気を抽出し、浄水して飲料水として補給するシステムで、
電源だけで飲料水を得ることができるのだそうです。

ただ、一番最初にタンクが満水になるまで
15時間時計待たなければならない点が唯一の難点たらーっ(汗)


とはいえ、継続しておこなえば
水はストックされていくということですよね。

ただ、その満タンになるタンク容量の表記がないのが残念(^^;;;)
#どれくらいなんでしょ・・・・・・・・・



でも、このような機器があれば、
災害時や水不足時の飲料水確保にも役立ちそうですよねひらめき

実用化に期待したいな。




●ニュースソース●
エアミスト、空気から飲料水を抽出する水補給機を販売
マレーシア2009年02月04日 08:33

〈クアラルンプール〉
浄水器販売会社のエアミストは、空気から飲料水を抽出する水補給機「エアミスト」を販売している。同社のエイドリアン・ゴー社長によると、この技術は米国で開発されたもので、国内では唯一同社だけが取扱っているという。空気中の湿気を抽出し、浄水して飲料水として補給するシステムで、電源だけで飲料水を得ることができる。一番最初にタンクが満水になるまで15時間待たなければならない点が唯一の難点で、環境に配慮した、画期的な商品であると同社長は語った。同商品は欧州共同体認証(CE)を取得しており、エアミストは米国飲料水連盟の会員となっている。

同社長は、この商品は既にいくつかの多国籍企業が注文を行っており、販売は順調だと語った。今後は空気から飲料水をえるという新しい考えをいかに大衆に教育していくかが大きな課題だという。




【参考サイト】
エアミスト、空気から飲料水を抽出する水補給機を販売|ニュース AsiaX News
レコードチャイナ:<大干ばつ>被害深刻、346万人の飲み水が不足―中国



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タグ:空気 飲料水
posted by はっち at 15:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

2009年03月04日

天然炭酸水「aWa心水」を使ったパン

輸入食品類による食への不安から、
「国産」「地産地消」といったキーワードが
ニュースにも多く登場するようになってきたように思います。

日本って食料の約6割を海外に依存している状況なんですよね(××)。

これって将来を考えたらとっても問題かもあせあせ(飛び散る汗)



自給率をあげる方法の一つには
「国産の材料で商品作り消費をしていく」こと。

その動きの一つになると思うのですが、
「地ぱん」作りに取り組んでいるメーカーが福島県にあるのです。

国産の米、小麦、雑穀などを材料にし、
それに福島県産の天然炭酸水「aWa心水」と
「伝承会津 あまざけ」を使用することになったのだとか。



「aWa心水」は奥会津の袖山から湧き出る、
天然の炭酸ガスを含有する冷鉱泉で、れっきとした温泉水いい気分(温泉)

そして、飲んだ時に口の中ではじける炭酸が、
とても細かくて柔らかいのが特徴です。

この天然炭酸水を使うことでパンの食感がソフトになり、
甘酒を入れることで甘味とうまみが増すのだとかグッド(上向き矢印)



水が美味しいと、やっぱりパンの味にも反映されるんですね〜(^^)

首都圏でも取り扱っている店舗が3件あるそうなので、
今度チェックしにいってきたいと思います家

【参考サイト】
農林水産省/食料自給率の部屋
パン生地に炭酸水や甘酒混ぜ込み(福島民報)



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2009年02月18日

酸性水(酸性電解水)風呂に話題のカレー入浴剤を入れて体ポカポカ

見つけてきました〜眼鏡
「カレーなる入浴剤」
(参照:カレーが入浴剤になってるって・・・・・


雑貨を専門に扱っているお店で、
バス用品の入浴剤がおいてある棚ではなく、
おもしろグッズの棚で見つけましたexclamation ^^;;

大辛、辛口、甘口、シチューと全種類購入。


本物っぽいパッケージ



甘口は「りんごとハチミツエキス配合」という、
思わず某カレールウの宣伝を思い出してしまい、
細部へのこだわりも徹底しています。

そしてパッケージをあけるとこんな感じカメラ


フィギュア入りでした



写真は、黄色が甘口、オレンジ色が辛口の入浴剤です。

なんとフィギュアのおまけ付きです。

たしかに、食べるカレーのイメージに近づけていますねレストラン



パッケージのあちこちに

「本品は入浴剤です。たべないでください」

の注意書きが書かれています。



さて、念願だった酸性水(酸性電解水)風呂に、
この入浴剤を入れてのバスタイムいい気分(温泉)

昨日は芯から冷えるほど寒かったので、
大辛カレーの入浴剤にしてみました。


トウガラシエキスが甘口の20倍入っており、
ジンジャーの香りという、
体がとっても温まりそうな成分がいっぱいグッド(上向き矢印)

それを湯冷めしにくい酸性水風呂で
じんわりと温めるのですから、かなり最強です(笑)




さて、期待していたよりも、お湯の色はかなり薄く、
色が分かりにくかったのが残念でしたが、
じゃがいも・タマネギ・にんじんを煮込んでる時の、
カレーの香りがします(笑)。

カレーの鍋に浸かっている雰囲気を味わうならば、
湯の量を指定容量の約200Lより少なめにするか、
2個以上投入して色をつけたほうがいいみたいですね。



酸性水風呂の柔らかい湯は、お肌もつるつるになって
芯から温まるし、こんな楽しい入浴剤があると、
寒い日もお風呂に入るのが楽しくなりますよね(^^)

子供達もお風呂を嫌がらずに入るので、
プラスなことがいっぱいでしたるんるん


【参考サイト】
株式会社エナジック|暮らしの安心を実現 美容に 酸性水
カレーなる入浴剤  バンダイ  商品情報詳細



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posted by はっち at 15:46 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

2009年01月26日

近頃おしゃれな日本酒は微発泡タイプ

若い世代のアルコール離れ進んでいる日本。

中でも日本酒の人気は悲しいことに
下降線なのです・・・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



しかし、海外では日本酒がブーム
(参照:海外では日本酒がブームになっているみたいヨ)。

近所のスーパーでは
「アメリカ・カナダで大人気の日本酒ですexclamation
というラベルがついている日本酒も見かけました。




そして、近頃みかけるのが「微発泡タイプ」の日本酒です。


おしゃれで飲みやすい微発泡タイプの日本酒。



これらは、私のお正月用お酒で購入したものです(*^^*)。



左側から、

「ぷちぷち(末廣酒造)」

「ちょびっと乾杯(花の舞酒造)」

「ジパング(月桂冠)」。



いままでの日本酒のボトルと違って、
女性や若い世代でも気軽に手にできる感じのデザインで、
スタイリッシュだったり、カジュアルな雰囲気だったりかわいい




さて、この3本は、瓶内で発酵をし自然に気泡が含まれています。

酵母をが生きたまま瓶つめして、炭酸を生むのだとか。

製法としては、シャンパンと同様のようですね。


また、日本酒のアルコール度数は15度前後が多いのですが、
この発泡タイプは5度とか7度くらいで、
ほぼビールくらいのアルコール度数。

口当たりも柔らかく、ちょっとフルーティーだったりするのです。


日本酒が苦手な方にも人気らしく、
逆に、日本酒っぽくない感じが
酒好きな人には「ジュース感覚」っぽい味わいでしょうね。

たしかに、実際に飲んでみると、
日本酒の味はするけれど軽やかですねかわいい

ワインっぽい感じがします。



ミネラルウォーターも発泡タイプが人気だし、
シュワシュワ感人気はまだまだ健在なんですね(^^)


【参考サイト】
微発泡の日本酒で和シャンパン流|NIKKEI NET 日経WagaMaga:遊ぶ−食べる




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posted by はっち at 16:02 | Comment(4) | TrackBack(0) | 気になる「水」関連商品

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