2008年10月28日

皇居のお濠を浄化はヒートアイランド対策にもつながる?

皇居のお濠周辺は、一年中素敵な自然が楽しめて、
沿道はお散歩するのにもいいですよね足ダッシュ(走り出すさま)

一年中ジョギングする人が絶えない、
ジョギングスポットでもありますが(^^;;)


春は桜夏は深い緑秋は紅葉
そして夜にはきれいな夜景を映す皇居のお濠。

ところが、水質の悪化が進んでいるという
悲しい現状もあったのですねあせあせ(飛び散る汗)



皇居のお濠の水というは、以前は外部からの上水道が流れこみ、
水が循環していたようなのですが、
なんと現在は雨水頼りというから、
ほぼ水が滞留しっぱなしのようなのです。

水質悪化は避けられない状況にもなってしまったんですね(TT)


アオコというプランクトンが増殖して
お濠の水面を緑色に染め、悪臭の苦情もあったのだとかバッド(下向き矢印)

さらに、夏場の夜間でも、お濠の水温が下がらないことが多く、
それにより都心の冷却効果が薄れている可能性もあるのだとか。



それだけ、ヒートアイランド化が
進んでいるということなのでしょうが、
ということは、お濠の水が循環して水環境が改善されると、
ヒートアイランド対策にもつながる可能性は高そうですね(^^)b  


【参考サイト】
皇居のお濠浄化作戦、“雨頼み”脱却なるか…環境省|エコとリサイクルをお手使い!『スマイル・エコ・ブログ』




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posted by はっち at 14:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

2008年10月08日

ちょっと気になる「氷河」が溶けるとどうなるの?

子供達との会話の中で
「南極や北極の氷が溶けちゃうと日本って沈んでしまうの?」
という質問が。


そういえば、南極の氷が全部溶けてしまうと、
海面が上昇して、海面よりも低い地域は水没の可能性が・・・・
なんて話がありましたよね(^^;;)

夏場のゲリラ豪雨といい台風の大型化といい、
地球が悲鳴をあげているかのような感じの気象状況台風



この間、私が気になったニュースの一つに
「北極地域の氷棚崩落」
「海氷面積が小さくなっている」というのがありした。

このような巨大な氷棚が崩落するというのは、
気候の急激な変化を示す兆候であると、科学者チームが指摘。

さらに、解氷面積が小さくなっているというのは、
温暖化が影響しているのでしょうか。



そこで、気になったのは
「氷河」が溶けるとどんな影響があるの?


2007 世界環境デーの資料によると、
山々の氷河が溶けると河川水量に変化が生じ、
その氷河によって確保できていた生活用水も、
減少してきているといいます。

さらに、過去百年間は毎年1〜2ミリずつ上昇していた海面が
1992年以降、海水温度上昇や氷河、氷山が溶けることによって
毎年3mm上昇グッド(上向き矢印)


海抜の低い島々や沿岸の都市は浸水の危機にさらされている
といいます。

実際に、太平洋諸島にあるバヌアツでは、
気候変動を公式な理由に住民が避難することになったのだとか。


それに、温室効果ガスの大気中濃度も増し、
地球温暖化が進む原因にもなり、
動植物の生態系にも変化を引き起こす可能性もあるといいます。



水資源にだって影響を与える事柄。

だからこそ、水も大切に利用して行かなくては
いけないのですよね(ーー)b


【参考サイト】
2007年 世界環境デー:溶けゆく氷−気候変動の危機 / UNDPの取組み エネルギー・環境
北極の海氷面積、観測史上2番目の小ささ=米機関 | エキサイトニュース




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posted by はっち at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

2008年09月30日

ペットボトルがビンと同じリユースの時代がくるのか!

ペットボトルを洗って再利用。

自宅ではよくやっていることですが、
日本では、衛生上、安全上の問題が発生するおそれがあるので、
使い回しをおすすめしていないのが現状
(参照:ペットボトルの空き容器に熱湯は厳禁!)。



しかし、海外では、使用済みの空ペットボトルを回収し
洗って、飲料を詰め直して再販売する
「リユース」が導入され、普及しているところもあるのです。


その実験を、現在、首都圏の一部のスーパーにおいて
1.5リットル入りのミネラルウォーターを利用して実施中なんだとか。

回収されたペットボトルは専門業者による洗浄後、
飲料メーカーがミネラルウォーターを詰め直して、
11月に再び商品として並び、
12月末に実験を終えるというものsoon

ペットボトルの回収を促すためにデポジット(預かり金)制度
を取り入れたりしているようですね。



リサイクルよりもリユースのほうが、
環境負荷が低くて『エコ』的なのですが、
ビンとは異なり傷や臭いがつきやすいので、
商品として再販売となった場合、
抵抗がある方もいるのではないでしょうか。

また、リユースで使う場合は、
再使用に耐えられる強度も必要になるので、
1本にかかる費用も資源も今までよりも多めに。。。ふくろ

となると、高い回収率が、リユースを定着させられるかの
ポイントになりそうです。



限りある資源を考えるとリユースは必然とも思うのですが、
出費を考えると、家計を預かる主婦としては(^^;;)

できるだけペットボトルを使用しないほうがいいかなあ〜
とも思います。


【参考サイト】
東京新聞:実現への課題検証 ペットボトル リユース実験 首都圏:暮らし(TOKYO Web)




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posted by はっち at 16:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

2008年09月18日

水の使い方。もう一度見直してみませんか?

内閣府が発表による「水に関する世論調査」。

今の日本人が「水」に関する様々な問題などについて、
どのような意識をもっているのかとても参考になります。


さて、その中で私が気になったのが
「水の利用に関する意識」の中の『水の使い方』について。

節水をしている人の割合が約7割以上と以前の調査に比べて
上昇している一方、節水のことは考えずに、
水を豊富に使っていると回答しているひとも
全体の約1/4はいることになるんですね。


水を豊富に使う理由の一番にあげられている
「衛生的だから」というのは、日本の水道水がきれいで、
安全性が高いこともあるのかもしれません。

「水はいくらでもあるから」という意識も、
日本だからある感覚なのかなとも感じます。

たしかに、20年くらい前までは、
「水と空気はタダ」 という意識が当たり前でしたからね(^^;;)

ミネラルウォーターを購入することが、普段の生活の中でも
当たり前になってきた頃から、
この意識も変わってきているように思います。

その意識が「節水」にもつながっていくのではないのでしょうか。




さて、節水の対象となるのは「お風呂」と答えた人が7割以上。

洗濯、洗面、炊事と続くわけですが、
やっぱり一番水を使うところを節水していくというのは、
とても重要ですよね。


では、自分にと問いかけてみると節水に気をつけていますが、
まだまだ「水の使い方を見直してみる箇所」はあるよね、と思います。

「水は限りある資源」という言葉を忘れないように、
今、身の回りで使っている、全ての『水』について、
もう一度見直してみましょう(^^)



【参考サイト】
内閣府・水に関する世論調査





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posted by はっち at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

2008年09月14日

備長炭と塩でのエコ洗濯に挑戦(^^)b

炭で洗濯?!



洗剤の変わりに『炭』と『塩』を使って洗濯をするという
「エコ洗濯」。
炭と塩でエコ洗濯ができるんだって!


どんなものなんだろうと思い、ちょっと挑戦してみましたパンチ 


購入してきたのは、備長炭

消臭用とか浄水用で小分けに販売していたりするので、
お試し洗濯するにはこれくらいのサイズでも
大丈夫だろうというのセレクト。

洗濯機に入れて粉々になってもなんて心配もしていたので(^^;;)、
できるだけ、しっかりとしたものを選んでみました。



前回、参考にしたページを参照に、
炭袋を作る下準備にとりかかってみます。

炭をブラシでゴシゴシ洗って、日陰干し〜曇り

炭が乾いたら、ゴムが伸びてしまった靴下に、
炭と浮きになる発泡スチロールのトレイを切って入れ、
ゴムで縛って炭袋完成exclamation×2 



さて、今回は初めての炭&塩のエコ洗濯に挑戦なので、
まずは、少量の洗濯物でトライ手(チョキ)

今回の洗濯用水は、水道水を利用しています。

還元水を使わないでどれだけ落ちるのかを
見てみたいよなあ〜という思いもあったので(^^;;)



というわけで、洗濯物と炭袋と塩を洗濯機に投入ダッシュ(走り出すさま)

洗い1回・すすぎ1回で、エコ洗濯の開始ですー(長音記号2)


開始してから、洗濯機の中をのぞくと、
既に水が汚れていますね〜目

すすぎの時は柔軟剤の替わりに
米酢をほんのちょっと入れてみました。



洗濯時間12分・すすぎ6分・脱水6分で
いつもの洗濯時間よりも約半分の時間で終了時計

お? 時間短縮になっていますね〜。

さて洗い上がりはというと、思っていたよりも
サッパリと洗い上がってるかな? 

という感じです。

臭いもありませんグッド(上向き矢印)


白さに関しては。。。うーん、難しいですね(^^;;;)

黒ずんだ汚れなどは、洗剤&強還元水の組み合わせの
ほうがよく落ちますからね。

ただ、軽い汚れや下着類などは、
炭+塩でも大丈夫のような感じがしました。


すすぎの時にちょろっと入れた米酢のおかげもあり、
柔軟剤で仕上げるよりも柔らかくなっている感じがします。




「炭+塩での洗濯」の後に、強還元水と水道水、
いつものように強還元水と洗剤の組み合わせでの
洗濯をおこなってみました。

我が家では、けっこう汚れが酷いので(^^;;)
やっぱり洗剤&強還元水での洗濯が一番のようです。

でも、軽い汚れでもしょっちゅう洗うようなタオルなどは、
時間短縮になるし、「炭+塩での洗濯」でもいいかな
と考えてみてます。



ところで、「炭+塩」の水のpH値を試しに調べてみました。

洗濯中のちょっと使えなかったので(^^;;)
炭を一本入れた容器にサンプルをつくって計測。

pH測定しますよ〜




中性の水道水が、炭を入れることで
pH8.0〜9.0くらいのアルカリ性の水に変化。

結果!アルカリ性です。



塩を入れても変化はなかったので、炭を入れたことで、
弱アルカリ性の洗剤を入れた状態になったんでしょうかね? 

炭の力も奥深いです(ーー)凄い。


【参考サイト】
還元水の株式会社エナジック
炭と塩でエコ洗濯ができるんだって! 




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タグ:洗濯 エコ
posted by はっち at 13:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と環境

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