2010年03月01日

コーヒーと紅茶を混ぜた「鴛鴦茶(えんおうちゃ)」

コーヒーと紅茶は別々な飲み物としての
認識があったのですが、
香港ではコーヒーと紅茶が合体した
飲み物が存在していたのです(@@) 

鴛鴦茶(えんおうちゃ) 」といわれるもので、現地では、インスタントの粉末まで
発売されているくらいとってもポピュラーな飲み物。

コーヒーと紅茶を混ぜて、エバミルク(練乳)もしくは牛乳と
砂糖を入れて飲むのだそうです。
さて、我が家でも作ってみました

803photo1.jpg

手前が「レギュラーコーヒーと紅茶」。

右奥が「インスタントコーヒーと紅茶」。

左奥が「インスタントコーヒーとインスタントミルクティー」。
3種類作って飲み比べです(わーい(嬉しい顔)) 

エバミルクがなかったので牛乳を使用。

お砂糖はスティックシュガー1本分にしました
(メタボ予防・・・)


コーヒーと紅茶の量は半分半分くらい。

牛乳はさらっと。
一番味が濃くて缶コーヒーっぽい味になったのが
「インスタントコーヒーとインスタントミルクティー」
の組み合わせ。

「レギュラーコーヒーと紅茶」はとても味がぼやけた感じになり、
「インスタントコーヒーと紅茶」がほんのりコーヒーの味がする
ミルクティーといった感じです。


インスタントコーヒーを使用するというのが
ポイントっぽいですね。

味わいもごく普通でどちらかの量を調整することで、
紅茶にほんのりコーヒー味もしくはその逆といった、
味のアクセントがつくのがこの飲み物の魅力なのかも。

実際の鴛鴦茶はとっても甘いみたいでお砂糖たっぷりといいますから、
甘いのが苦手な私は、飲みきれないかもしれません(^^;;)

【参考サイト】
おうちで香港式珈琲紅茶 鴛鴦茶をどうぞ  [クックパッド]

posted by はっち at 12:57 | Comment(5) | TrackBack(0) | 水と健康

2010年02月26日

水源涵養(すいげんかんよう)活動で自然を再生

飲料水を販売しているメーカーが、
神奈川県丹沢エリアの自然再生プロジェクトとして
『水源涵養(かんよう)林』の整備活動を推進する協定を、
自治体と締結したというニュースを目にしました。

このメーカーでは、工場でくみ上げる地下水の水源を守る活動を、
各地で実施しており今回の丹沢で10カ所目になるのだとか。

『水源涵養林』とは、雨や雪などの降水を土壌に浸透・保水させ、
河川へ水を供給する機能を持っている森林のことをいいます。

そのため、水源涵養機能の高い森林というのは、
「清浄で豊かな水」を作り出すことができるのです。

落葉などの堆積物や微生物が棲んでいる土壌を雨水などが通過。
そして、窒素やリンなどが土に吸着・ろ過され、植物に吸収されていくなかで、
水が浄化されていきます。

河川の上流域にある森林の水源涵養機能が低いと、
水質の悪化を招き、水害も発生しやすくなる
ので、
私達の生活にも大きく影響をしてきます。

森林の機能を保全・再生させることはとっても大切。

子供達に水の大切さを知ってもらうために、
水に関する授業を行う「水育」にも、このような『水源涵養林』というのは、とっても大切。
「緑のダム」といわれる水源涵養林が、
一つでも多く増えるようになるといいですね。

【参考サイト】
丹沢再生で協定 神奈川県とサントリー - MSN産経ニュース

「サントリー『天然水の森 丹沢』自然再生プロジェクト」神奈川県と協定を締結 2009.12.25 
ニュースリリース サントリー


水源涵養林ー山陽小野田市

ウェブもりおか:ウェブ水道もりおか:水源涵養林の取得
posted by はっち at 12:24 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水と健康

2010年02月24日

圧力鍋でパスタを茹でると『モチモチ感』が増すらしい

圧力鍋ってとっても便利な調理器具みたいですね。
我が家でも欲しいのですが、台所に置くところがなく、
使い方もよくわからずで、購入しておりません(^^;;;)
が、ネットで目にしたニュース記事を見て“欲しい!”
って衝動にかられています(笑) 

それは、「圧力鍋でパスタを茹でると少量の水で
短時間に出来上がり、モチモチ感が増す」
ということ。

お米や煮物が短時間に出来るのは聞いたことがありましたが、
パスタも通常の半分の時間で茹で上がるのだそうです。

パスタを茹でる場合、「100gあたり、水1リットル」を目安にして
麺の太さによって茹で時間が異なります。

パスタの直径が1.8mmくらいだと10分〜12分が茹で時間。
それが、5分程度でOKとのこと。

沸騰した鍋の中にパスタをパラパラと入れて、
くっつかないよう十分にかき混ぜた後、
圧力鍋のふたをした後は“強火”ちっ(怒った顔)

圧がかかったら火を止めて2分くらいおいて、
圧を解除して出来上がり!わーい(嬉しい顔) なんだとか。

使う圧力鍋によって茹で時間も水の量もかわるようなので、
試しつつ調整し、自分の圧力鍋にあった水量・時間を探って
いったほうがよいみたいです。

還元水を使ったら、もしかすると出来上がりも
通常の水よりも早いかもしれませんが、
柔らかすぎちゃいそう(^^;;)

モチモチ・アルデンテなパスタにするなら
「酸性水(酸性電解水)」のほうがいいんだろうなぁ〜。
圧力鍋って、こんな使い方もできるんですね!


【参考サイト】
より少量の水で短時間にパスタを茹でるためのハック術 - livedoor ニュース
圧力鍋でパスタを茹でる [クックパッド]
posted by はっち at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水と健康

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