ふらぁ〜っと温泉
行きたいなあ〜と思うこの頃です(^^;;)
そういえば温泉宿の名称の中で
「○○温泉」と「△△鉱泉」というの見かけます。
鉱泉のほうが、昔からある湯治場なのかな、
効能が違うのかな・・・なんて勝手に思ってしまいますが(笑)
この違いとはどういったものなのでしょう。
環境省のサイトで温泉と鉱泉を調べてみました。
温泉の定義は
「昭和23年に制定された「温泉法」により、
地中からゆう出する温水、
鉱水及び水蒸気その他のガス
(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」とあり、
温泉源から採取されるときの温度は
「摂氏25度以上」
または、指定された物質のいずれか一つを有するもの。
とあります。
鉱泉の定義とは、
温泉と同じようなことが記述されており、
法律上では「鉱泉」は水蒸気やガスを含まなず
「水(湯)」のことを指し、
温泉は鉱泉や水蒸気やガスなどを含めての
総称となりますね。
うーん(^^;;;)ちょっと複雑・・・・。
泉温が25度未満の「冷鉱泉」=「鉱泉」であるというのも、
25度以上34度未満を「低温泉」
34度以上42度未満を「温泉」
42度以上を「高温泉」
と泉温によって分類がされていることからも
きているのかもしれません。
鉱泉の定義からすると
「高温の鉱泉もある」
ということになるのです。
私たちがイメージする
「温泉」は「鉱泉」のことを指しているわけですよね。
温泉地によっては、飲泉に使用するほうを「鉱泉」、
湯に浸かるほうを「温泉」と区別しているところもあれば、
薬湯などを取り入れたりして「鉱泉」の名付ける
温泉宿もあるようです。
うーん、余計に複雑になりそう(^^;;)
【参考サイト】
温泉の保護と利用(環境省)
温泉と鉱泉の違いは? : もの知り百科2 : 暮らし 社会 : 関西発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)